W杯11日目(雑感) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 

グループG ポルトガル 7ー0 北朝鮮

 パス技術ではブラジルすら凌駕するポルトガル。
 
 ワイドに開いた選手が北朝鮮中央のディフェンスを釣りだし、
 
 2列目の選手がスペースを見つけては飛び出していました。
 

 それでも、前半は1失点に押さえた北朝鮮だったのですが、
 
 後半に入り、3点目を奪われた辺りから気持ちが切れてしまいます。
 
 途中からディフェンダーを増やし、5バックにしていたのですが、
 
 まさに焼け石に水。ミスも重なり大敗を喫しました。
 

 北朝鮮の選手には気の毒ですが、試合の途中からは、お祭り状態でしたね。
 
 実力がすべての世界ですから、それもやむを得ないでしょう。
 
 
 僕的MOM:チアーゴ(ポルトガル19)
 
 中盤の選手ながら2得点。
 
 また、司令塔として、危険なパスを出し続けました。
 
 
 

グループH チリ 1-0 スイス

 試合開始当初から、チリが優位に試合を進めていたのですが、
 
 前半の途中にスイスのベラミーが退場してからは一方的な展開になりました。
 
 
 ベラミーの振った手が相手の顔に当たったのですが、
 
 一発退場という判定は、少し可哀想に思いました。
 
 
 一方的に攻め込むチリですが、スイスの堅固な守備陣を崩せません。
 
 しかし、ついに均衡が崩れる時がやってきます。
 
 ラインの裏に飛び出したパレデスのクロスからM・ゴンサレスがゴール。
 
 
 ところが、このゴールシーンをリプレイで振り返ってみると、
 
 ラインの裏に飛び出したパレデス、実はオフサイドでした。
 
 
 スイスからすれば、レフェリーに負けたと思えるような試合でした。
 
 この大会、退場が多いのですが、冤罪とも思えるような判定もありますし、
 
 過剰な判断が下されるケースも多いようです。レフェリーの質が問題です。
 
 
 僕的MOM:カルモナ(チリ6)
 
 ピッチの中央でボールを拾い、チリに試合の主導権をもたらしました。
 
 
 

グループH スペイン 2ー0 ホンジュラス

 敗れた前節から2人を入れ替えてきたスペイン。
 
 右にヘスス・ナバス。左にビジャと両サイド広い位置に選手を配置してきました。
 

 ビジャの素晴らしい個人技で2得点を奪い勝利したスペインですが、
 
 チーム全体としてみれば、まだまだ機能性に欠けているように思います。
 
 とにかく、パスの出し手ばかりが多くて、全体の流動性に欠けるのが問題点です。
 

 僕的MOM:ビジャ(スペイン7)
 
 PKの失敗はご愛敬でしたが、素晴らしい個人技で2ゴールを奪いました。