23:00~グループA フランス vs 南アフリカ
開催国南アフリカの最後のゲームとなるか、
あるいは強豪フランスの最後のゲームとなるか、
それとも、両チームとも大会から去るか。
両チームとも自力での突破は不可能なので、
もう一方の試合の経過を見ながら戦うことになります。
フランスにとって、この状況は甚だ不本意でしょうが、
南アフリカにしても、可能性がある限り簡単に諦める訳にはいきません。
とにかく、目の前のチームを下すことに集中するでしょう。
激しい展開の試合になるかも知れません。
注目選手:リベリー(フランス11)
大会でも屈指の好選手がここで消えてしまうのか。
今大会は、調子もいまいちのように思えます。
スピード、運動量、技術を兼ね備え、自分で仕掛けることが出来るプレーメーカーです。
23:00~グループA メキシコ vs ウルグアイ
引き分けで両チームとも決勝トーナメント進出が決まるので、
もしかしたら、非常に退屈な試合になるかも知れません。
ある程度の時間が経過したら、両チームともリスク回避を優先とするでしょう。
注目選手:ドス・サントス(メキシコ17)
バルセロナ・ユースが輩出したファンタジスタ。
若い頃から注目を集めた早熟の天才が、
今大会で世界的な名声を手に入れることができるでしょうか。
27:30~グループB アルゼンチン vs ギリシャ
決勝トーナメント進出を、ほぼ手中にしているアルゼンチン。
この試合は(控え組の起用も含め)手堅い試合を演じるかも知れません。
一方、ギリシャも決勝トーナメント進出の可能性が残っているので、
慎重に戦いながらも勝ち点を意欲的に狙ってくると思います。
注目選手:ゲガス(ギリシャ17)
ギリシャの命運を握る点取り屋。
俊敏な動きと嗅覚でゴールを奪う選手です。
27:30~グループB 韓国 vs ナイジェリア
2連敗中のナイジェリアを相手に、
決勝トーナメント進出を狙う韓国がどう戦うか、
韓国にとっては非常に意義深い挑戦となりそうです。
前節はアルゼンチン相手に戦い方を変えて失敗した韓国ですが、
まともに戦えば、かなり強いチームだと思います。
ナイジェリア相手といえども、韓国が有利でしょう。
注目選手:パク・チソン(韓国7)
いわずと知れたアジア最高の選手。
豊富な運動量を武器にピッチを走り回ります。
縦への突破力にも優れ、相手に脅威を与え続けます。