名建築写真記 国立西洋美術館-彫刻編- | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
オーギュスト・ロダン《カレーの市民》(部分)
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オーギュスト・ロダン《地獄の門》(部分)
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オーギュスト・ロダン《アダム》(部分)
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オーギュスト・ロダン《カレーの市民》(部分)
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 後記:国立西洋美術館の前庭は開放されており、入場料を払わなくても入ることが出来ます。ここにはロダンとブールデルの彫刻が置いてあり、誰でも見ることが出来ます。この日は天気が良く少なからずの人が彫刻の写真を撮っていました。

 彫刻群の内でも僕が特に素晴らしいと思うのが《カレーの市民》で、この作品はイギリス軍に包囲され飢餓に苦しむカレーの町が降伏、処刑されることを知りながら町を救うために自ら志願しイギリス軍に出頭しようと城門へ向かう6人の姿を彫ったものです。(細かい経緯はこちら-wiki-)上の写真は少し趣味に走ってしまったので(笑)・・・下に全体像を載せておきます。


オーギュスト・ロダン《地獄の門》
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オーギュスト・ロダン《考える人》
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オーギュスト・ロダン《アダム》&《エヴァ》
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オーギュスト・ロダン《カレーの市民》
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エミール=アントワーヌ・ブールデル
《弓を引くヘラクレス》
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