proposition10 主観から見れば最も速いのは主観自身である。 誰も、主観自身に伴走できるものはいない。 唯一、光だけが、その速度に近づくことができる。 故に、主観は光に憧れ、 決して主観自身の速度に届くことはない その速度に切なさを覚えるのだ。