18日(土)、電車・バスを乗り継ぎ三田“ななまつの森”へ向かった。

求める花はただひとつ、ぼつぼつ咲き始めたかなと思われる小さな小さな花のホンゴウソウ(ホンゴウソウ科)・・

 

汗が噴き出る湿度の高い場所で藪蚊も多い、そんな中で10個の目が落葉敷き詰めた地面を見詰める。ふむ、これも小さなヒナノシャクジョウ(ヒナノシャクジョウ科)がぱらぱら見つかるから、ホンゴウソウが育ってって不思議は無い。

 

ただしこのヒナノシャクジョウ、まだ黄色い花を全く咲かせていないから、時期的に少し早かったかなという感じ受ける。

 

そんな中、やっとこせ1株のホンゴウソウが見つかり、「あった~ッ」と声上げる。

草丈は3cm程度かな、ルーペ当てて何とかそれだと確認できたのだった。

 

 

薄暗い場所だからピント合わせは至難、増してスマホではなかなか難しい。

こっちのヒナノシャクジョウも蕾無し。

 

ブルブル汗を拭いながら池畔に腰降ろしてランチタイム入り。

弁当終えてもまだ12時半、バスの時刻迄に30分以上もあるから、車で来られたHさんにお願いし、

 

やって来たのは“めんたいパーク” 癖になる味の『からし菜明太』仕入れ、少しばかりカラダ冷やして神戸駅まで送って頂いた。

 

先日、クズノチビタマムシは葉の中央部から齧ると書いたところ、それは私の聞き違いだと分かった。虫の先生Hさんの素晴らしい推理が記載されてるので、是非訪ねて頂きたい。

 

この1週間、殆ど歩いていないので、本来なら少々の無理してでも・・という場面だが、この暑さには敵わず、“命を守る”方向へ流れてしまいそう。