7日(水)、朝起きたら“今日も歩けそう”という感じする。

ただ前日に5時間歩いてるから、距離は短くした方が良かろうと菊水山に決めたはいいが、そのルートでかなり迷う。

鈴蘭台側からの穏やかコースとするか、鵯越駅からの急坂コースなのか・・

 

そこで取り敢えず鵯越駅へ向かい、石井ダム下の分岐点で決めれば良いと、市バス大日丘住宅前バス停を9時過ぎに歩き始める。

それなりに急な上り坂(逆落しの坂)ではあっても、駅までは20分程度で着くから、神鉄パス使わずに済むと最近気付いた方法だ。

 

イボタノキ(モクセイ科)の黒い果実

 

これを見たら撮らずにおれないタンキリマメ(マメ科)の開裂

 

しまった、折り取って持ち帰れば良かった。

水に差しとけば1週間くらい楽しめただろうに・・

 

さて石井ダムと南斜面への分岐点へやって来た。

どっち選ぶか迷いながらダウンもどきを1枚脱いでたら、後ろからやって来た30歳くらいの若いお兄ちゃん、ここでTシャツ姿になって南斜面方向へササッと足進めた。うむ、ならば当方もとその後に従うことに決めたが間隔開くのはアッという間。

もちろん後を追うなんて気持ちは少しも無く、「ここから僅か1.2km程度の距離だから、精々10分か15分の差でしかない。仮にそれが30分だったとしても、これからの人生に何の影響があろう」と割り切ってマイペース。

 

アオジ ♂だろう

 

数羽現れた、これも♂のようだ。

 

 

Dストックでヨチヨチ、でも休憩はしない。

休まなくても良いくらいのペースに収めるのが大事とわきまえておる。

♬お山のなかゆく 汽車ポッポ・・なんだ坂 こんな坂 なんだ坂 こんな坂

 

七合五勺地点の高射砲岩 ここまで来れば山頂へ向かう以外に無い。

 

おっと、九合五勺地点と決めてる樹脂階段踊り場のすぐ下で、そのお兄ちゃんが引き返して来るのと出会ったから、やはり時間差は15分程度だったと我が読みに満足。

菊水カンツリーはすっかり姿変え、何とかいう流行りの施設になった。

 

11時、苦労の挙句菊水山頂に達してホッとする。

 

額と背中に汗、この南斜面を汗無しで登るって不可能だろ。

しかも気温は9℃と高いわ。

温度計の写真撮ってたら高齢の女性が、「今日は暖かい、暖か過ぎていかんわ。であなたはこれからどっちへ?」 汗かいたので“しあわせの村”でお風呂入りますと告げて先を急いだ。

 

しあわせの村13:41発のバスで帰りたい、ストック振り回しつつ急ぐ!

村内に入ったのは12:45、地面にいっぱい落ちてるユリノキ(モクレン科)の実、発芽してるの探すも全く見つからないから、やはり自然状態での発芽は無理なんだろう。

 

入浴券売機の前で時計に目を遣ると、お風呂する時間は50分しかない。

折角のジャングル風呂でせかせかするのは敵わんし、次のバスは15:11と間隔空き過ぎ、お風呂は諦めて一杯やりながらのお昼にした。

 

随分な昔からのblog友“HAPPY”さんが挑戦します。

寛解の折には、きっと“米山さん”観に行こうと決めてます。