29日(木)、前日はお昼から飲んだので、その罰則の意味でも負担を課さねば気が済まない。何と言う生真面目な性格なんだろう。

ただし楽なコースしか描けず、鈴蘭台側から菊水山を登ることにする。

 

いつものように総合防災センター前バス停から歩き始め、途中で開店早々のスーパーに立ち寄りパンを2個買う。鈴蘭台側登山口から谷筋辿って菊水山頂に着いたのは

11時前だった。

 

気温4℃は適温と言え、強風注意報出てるようだが風も弱く歩き易い。

 

NTT管理道利用で石井ダム、そこに設えられたベンチ利用してお昼にする。

変なおじさんがいてちょっと気色悪い、早々に立ち上がらねばならなかった。

 

石井ダムの階段を下り鈴蘭台浄水場目指す。

その途中に目も覚めるようなウスタビガの繭が5個もぶら下がってた。

ふむ、産卵していないような。

 

烏原貯水池近くでルリビタキ♀・アオジ・ジョウビタキ・シジュウカラなどが目に入るも、写ってくれたのはキンクロハジロだけ。

 

烏原貯水池を後にして湊川公園駅方向へ下る途中で、早くもイヌノフグリ(オオバコ科)が咲いてるの見つけた。それにしても早い開花だからほんま?

 

 

 

果実を1個持ち帰って種子を観ようとする。

 

1セットの果実から10数個の種子が出てきて、それをルーペで観たところ、特徴的な姿が確認出来た。種子の中央部が凹んでい、中にエライオソームが詰まってる。

このエライオソームのお陰で、イヌノフグリの仲間は石垣の隙間から顔出すことに成功してるんだろう。

 

所要4.5H  帰途図書館に立ち寄り、末次健司の『「植物」をやめた植物たち』を持ち帰っての再読。 う~ん、『植物最前線』レポート解読に役立つかなと思ったけど、そうは問屋は卸さなかった。

 

2~3週間前から左足の踵にひび割れが出来て痛い。

それを庇おうとするから姿勢が崩れ、我ながら嫌な歩き方になってる。調剤薬局に立ち寄って聞いたところ、「この時代だから栄養分の偏りではないでしょう。乾燥と靴による摩擦によって皮膚が肥厚し、それが硬くなったせいだと思われる。対策として言えるのは足をお湯に浸け、消毒後に保湿クリーム塗って休ませることでしょうか」

5cmばかりも割れてるから、かなり痛い。

同じく左足の二ヶ所に魚の目が、深く潜行しつつあってこれも難題。