6日(金)、もちろん脚に相当な疲れ残ってるが、翌7日は定例観察会の下見で有馬富士公園だから平地ばかり、下手すれば天気の状況で中止ともなりかねないと出掛けることに決める。

狙いは二匹目の泥鰌じゃないけれどミソサザイで、ちょうど1週間前に観たあそこは“ねぐら”かも知れないではないか。一番楽なコースは山田道から・・9時20分頃にスタートした。

先ずはセグロセキレイ

 

久し振りでソウシチョウが目に入る。

 

食べるのかどうか分からないが、ヌルデ(ウルシ科)の実へやって来たメジロ。

 

森林植物園へ入る。

コゲラ、樹皮の下の虫を狙ってるんだろうか。

 

ヤマガラ

 

長谷池の近くでホオジロ ♀

 

森林植物園の西門を出て道路渡ったところに、イヌツゲに似た木が植わってるが、

イヌツゲにしたら葉は大きいし樹高もある。以前から何なんだろうと思ってた。

 

ツゲなら葉は対生してるはずだが互生・・何年も放置したままに終わってた。

ところが今回、初めて名札に気付き“ツクシイヌツゲ”だと分かりスッキリ。

 

虫こぶが出来易い? ツゲメタマフシかな。

 

洞川湖から再度公園へ向かう。

? またまたカヤクグリかなと撮ったが、

 

どうやらアトリであるような。アトリならそれらしく集団で来て欲しいわ。

 

さて、ここから抜き足差し足忍び足で前進する。

これがミソサザイの巣ではないかと期待して・・ あかん、5分待てど。

 

再度公園のベンチでパンとお茶。

この日は朝(6℃)から暖かく、私みたいにボーッと座ってる人が10人ばかり。

仲間がいれば、もちろんアルコールしたい場面である。

 

久し振りに大師道採用したのはルリビタキなど期待してのこと。

でも残念ながら鳥は少なく、カメラの出番はなかった。

稲荷茶屋の温度計は13℃、下り一方でも背中に暑さ感じた。