こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉 -203ページ目
おはようございます。
久しぶりの天然酵母パン
ちょっと考え事をしながら、
うつむき加減で歩いていたら
突然、目の前から
「美味しいですよーー!」
顔をあげると、
笑顔満開のパン屋さんでした。
今の季節は、サツマイモの餡がお勧めで、
りんごのパンは、新作なのだそう。
季節のパンも新作のパンも気になったけど、
前回と同じ
卵も乳製品もつかっていないという
シンプルな天然酵母のパンを。
また、会いたくなるパン屋さんです。
すばる福祉会のパンでした。
ご訪問くださり、ありがとうございます。
最近、観た映画でもうひとつ
『さとにきたらええやん』
0歳から20歳くらいまで、
障害の有無に関わらず受け入れてくれる場所
子どもや親の事情、しんどさを
受け入れ、寄り添う場 ”さと”
学校帰りの子どもたち、
さと で生活をする子どもたちが
もみくちゃになって遊んだり、悩んだりするのを
見守ったり、一緒に考えたりする大人たち
強さだけでなく、弱さもあっていい場所
体温を感じるようでした。
ラップは聴くことなかったけども
挿入歌が胸にぐっときます。
「諸先輩方からのお言葉」
「切り花の一生」
「心とフトコロが寒いときこそ胸をはれ」
音楽 SHINGO★西成
おはようございます。
12月になりました
ミニシアターにハマっています。
一番最近観たのは、
『ふたりの桃源郷』
最期まで山で
最期までふたりで
ある夫婦と支える家族、
25年を記録した
ドキュメンタリー映画
電気も電話も水道もない山
自給自足で…
高齢になり、施設に入居した後も
施設から車で山に通い続けます。
車も運転できなくなると、
子どもたちが山へ連れ出します。
お父さんが93歳で、
お母さんよりも先にかえってしまった後、
認知症の進んだお母さんが娘さんに
「お父さんは?」と尋ねます。
「呼んでみたら?」と、娘さん。
「おとうーーさーーーーんっ!」
山に向かって呼びかけるお母さん
気力も体力も落ち、
弱々しく見えるその体のどこに
そんな力が残っていたのだろう…
その姿からは
とても想像できないほどの
張りがあり、力強い声で
山々に響きわたりました。
これまでの人生が
すべて集約されているようで、
でも、そこには何もない
ただただ
「おとうーーさーーーーんっ!」
という言葉だけがあるようで…
山の空気に
何もかもが溶けていくようでした。
という、変な感想です。
山での
お母さんと娘さんの会話が
とてもいいです。

