私は心配性。

ついついちょっとしたことで不安になってしまう。

歯医者の帰りに、お弁当屋さんへ寄った。

たまたま、両方で同じようなことが気になった。

それは手袋。

歯医者では、歯科助手はみんな手袋を付けている。

それは当たり前のことだし、医療者の身を守るために必要だと思う。

でも、ちょっと待ってとは言えないが、やめてほしいことがある。

歯科助手が手袋を付けたまま色々な所を触って、そのまま口の中に手を入れる。

ドアの開閉時にドアノブを触る
落ちたものを拾う
レントゲンの準備
カルテの入力

今日はライトが付かなくて、埃をかぶった電球やスイッチを何度も触っていた。

さすがに手袋は交換してくれるかなと思ったが、結局そのままだった。

見えないところで手袋を交換していると信じたい。

いや、交換しなかった。

先生は素手なのだが、治療前に必ず手を洗ってくれる。

みんな良い人たちだけど、手袋だけは気になる。


夕食を作る自信がなかったので、歯医者の帰りに近所のお弁当屋さんに寄った。

お店に入るとレジの向こうに厨房が見える。

夕方前だったので、時間帯的にワンオペ。

注文してお会計。

現金しか使用できない。

店員さんは手袋のまま、お金を触っていた。

お会計後、店員さんはお弁当を作りに厨房へ行った。

お願い、手袋を交換してください。

祈りは届かなかった。

夫に事情を話しても、きっと気にしないだろう。

こんなことが気になるのは私だけ?

私がおかしいのかな。


付けている人にとって、手袋は最強なのかもしれない。

手袋を付けていれば身を守れる。

汚いものに触れなくて済む。

でも、すごくモヤモヤする。


婦人科や内科でも、看護師が手袋のまま診察台などをアルコールで拭きあげているのを目で追ってしまう。

そのまま体に触れないよね?

その手袋、捨てるよね?

気になって気になって仕方がない。


こんな性格、本当に生きづらい。