おはようございます!
今日も
ブログに遊びにきて下さってありがとうございます
2026年、最初の旅は台湾へ。
心がほどける時間を求めて歩いた旅の記録、
今回は3話目です。
九分と十分で、
願いを空に預けた翌日。
この日は、
台湾MRTに乗って
淡水へ向かいました。
■ 台湾MRTという、小さな冒険
台湾のMRTは、
思っていた以上に
分かりやすく、快適です。
切符を買い、
改札を抜け、
ホームに立つ。
それだけのことなのに、
少しだけ胸が高鳴る。
異国の地下鉄に乗ってみる。
若い頃よりも
今のほうが、
その一歩を
大切に感じられる気がします。
車内は清潔で、
地元の方たちの
日常の空気が流れています。
観光客の私も、
ほんのひととき、
その日常の中に
溶け込ませてもらう……
それが、
とても心地よい時間でした。
■ 海辺の町、淡水
終点の淡水駅を降りると、
空がぐっと広くなります。
川と海が交わる場所。
風がやわらかく、
どこか懐かしい匂い。
観光地としての顔もありながら、
地元の人たちの
暮らしが息づいている町。
肩の力が抜けるような
穏やかさがありました。
海沿いを歩きながら、
ただ風に吹かれる。
何かを「見る」よりも、
何かを「感じる」時間。
もしかしたらこういう余白が
いちばん贅沢なのかもしれません。
■ 地元でにぎわう、ディープな朝市
そして足を延ばしたのが、
淡水の朝市。
観光用というより、
地元の方々が
普段使いする市場です。
野菜や果物が山積みになり、
魚が並び、
温かな湯気が立ちのぼる屋台。
飛び交う台湾語のリズムが、
町の鼓動のように響いていました。
少し勇気を出して、
地元の人と同じ列に並ぶ。
指さしで注文し、
受け取った温かい一品。
言葉は多くなくても、
笑顔が通じる。
その瞬間、
旅先との距離が
ぐっと縮まるのを感じます。
整いすぎていない、
生活のリアル。
そこに立つと、
「旅をしている」というより
「少しだけ暮らしている」
そんな気持ちになります。
■ 旅は、背伸びをしないほうが深くなる
有名な観光地も素敵だけれど、
こうした何気ない場所に
その土地らしさは宿るのだと
思いました。
台湾MRTに乗り、
淡水へ向かい、
朝市を歩く。
派手ではないけれど、
心に静かに残る一日。
台湾旅シリーズ、
まだもう少し続きます。
また、
ゆっくりお付き合いください。
今日が素敵な1日になりますように♪
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