日本全国サステナ旅道の駅はお花屋さん

日本全国サステナ旅道の駅はお花屋さん

道の駅めぐりが大好き!買い物ついでに花探しの旅を楽しんでいます。花の産地ではフレッシュな花をもとめ「暮らしに寄りそう花のある生活」を提案しています♪ また、買い求めた花での簡単で可愛いフラワーアレンジなどもご紹介。 夢は日本全国の道の駅制覇!

 

 

 

みなさん、おはようございます!

 

フラワーデザイナーの Rico です。

 

 

朝晩の心地よい涼しさ。

 

窓を開けると金木犀のいい香り。

 

 

すっかり秋の深まりを感じる季節になりましたね。

 

実りの秋、食欲の秋……そして何より、

 

お花や植物が美しく色づく季節の到来です♪

 

 

 

 

 

今回は、この時期になると無性に行きたくなる

 

「秋の味覚とお花」を求めて、

 

茨城県笠間市(かさまし)にある

 

「道の駅かさま」へ

 

ドライブに出かけてきました!

 

 

開店前から大行列!

「道の駅かさま」で見つけた大きな4L新栗

 

 

日本一の栗の生産地として知られる茨城県の中でも、

 

特に有名な栗の産地・笠間市。

 

お目当てはもちろん、

 

この時期しか出会えないフレッシュな「新栗」です!

 

 

「道の駅かさま」に到着すると……

 

開店前だというのに、すでに長蛇の列が!

 

みなさんの熱気とワクワクした表情に、

 

私も思わず背筋が伸びます。

 

 

 

列に並んでGETできたのは、

 

ツヤツヤと輝く超大粒の「4Lサイズ」の新栗!

 

 

 

 

「こんなに大きくて立派な栗、

 

めったに出会えない……!」

 

 

 

ずっしりとした重みと、

 

取れたての力強い生命力を

 

手に取った瞬間に感じて、

 

思わず笑みがこぼれてしまいました。

 

 

 

産地だからこそ手に入る

 

最高の恵みに出会えるのも、

 

道の駅めぐりの醍醐味です^^

 

 

 毎年の秋の手しごと。

我が家定番の「栗の渋皮煮」レシピ

 

 

 

立派な新栗が手に入ったら、

 

我が家の秋の恒例行事

 

「栗の渋皮煮」

 

づくりのはじまりです。

 

 

 

手間は少しかかりますが、

 

時間をかけてコトコト煮込む時間は、

 

なんとも言えない豊かな気持ちになれる

 

大好きな手しごとのひとつ。

 

 

我が家で毎年作っている

 

作りやすいレシピをご紹介します!

 

 

🌰 ふっくら艶やか「栗の渋皮煮」レシピ

【材料】

  • 新栗:1kg(できれば大粒のもの)

  • 砂糖(上白糖やきび砂糖):600g〜700g(栗の重量の60〜70%)

  • 重曹:小さじ1

  • バーボン(お好みで):大さじ1〜2

     

【作り方】

 

①鬼皮をむく

  

 栗を熱湯に5分ほど浸して皮をやわらかくします。

 座(お尻の部分)から頭に向かって、

 渋皮を傷つけないよう注意しながら鬼皮を丁寧にむきます。

 

②アク抜き(4回)

 

 鍋に栗、たっぷりの水、重曹小さじ1を入れて火にかけます。

 沸騰したら弱火で10分煮湯でこぼし、

   さらに3回10分煮ます。

 重曹を入れるのは最初の1回だけ。

 4回目で煮汁が透き通ったワイン色になったら

   次の工程へ。

 

③栗のお掃除

 

 やさしく筋を掃除します。

 

③シロップで煮込む

 

 4回目の煮汁を半量ほど入れた鍋に

   同じ量の水を加え、

 半量の砂糖を入れて弱火で15分ほど煮ます。

 残りの砂糖を加え、さらに15分ほど

   コトコト煮含めます。

 火を止めた後ににお好みでお酒を加えます。

 

④冷まして味を含ませる

 

 鍋のままゆっくり冷ますことで、

 中にしっかりと甘みが染み込みます。

 

 

丁寧に仕上がった渋皮煮は、ツヤツヤでふっくら。

 

秋のティータイムに、温かいお茶やコーヒーと

 

一緒にいただく瞬間はまさに至福のひとときです♪

 

 

 菊の産地・笠間で見つけた彩り。

「菊」の簡単おしゃれアレンジ

 

笠間といえば栗だけでなく、実は「菊の産地」としても有名で、

 

秋には伝統ある「笠間の菊まつり」も開催されるまちです。

 

 

 

道の駅の直売所にも、和風のイマージを覆すような

 

鮮やかで可愛らしい菊たちがたくさん並んでいました!

 

 

「菊ってなんだか仏花っぽくなってしまいそう……」

 

 

そう思われる方も多いかもしれませんが、

 

生け方を少し工夫するだけで、

 

洋室のインテリアにもしっくり馴染む

 

モダンな空間に変わります。

 

 

 

今日は、旅先で買った菊を使った

 

「かんたん&おしゃれなアレンジ法」をご紹介します♪

 

🌸 菊をモダンに楽しむ3つのポイント

 1.短くカットして「キュッとまとめる」

 

 長さを思い切って短くし、コロンとした小さなガラス瓶や

 一輪挿しにキュッとまとめて生けるだけで、

 一気に可愛らしい表情になります。

 

  2.色のトーンを揃える

 

  淡いピンクのポンポン菊や、

  シックなマロンカラーの菊など、

  インテリアのカラーに合わせたトーンを選ぶと、

  リビングのテーブルにも飾れるモダンな仕上がりになりますよ。

 

  3.「異素材のグリーン」と合わせても

 

  ユーカリやアイビー、ワイヤープランツなど、

  洋風のグリーンを添えてみてください。

  菊の和の雰囲気が和らぎ、みずみずしくナチュラルな印象に仕上がります。

 

 

 

お気に入りの器に飾った菊を眺めながら、

 

旅の思い出に浸る時間。

 

お部屋の中に秋の風が吹き抜けるような、

 

豊かな気持ちになれます。

 

 

今回は、秋の味覚「新栗」と、

 

笠間の秋を彩る「菊」に出会った

 

「道の駅かさま」の旅をご紹介しました。

 

 

 

みなさんもぜひ、秋の心地よい風に誘われて、

 

旬の恵みを探しに出かけてみませんか?

 

 

 

 

今日が素敵な1日になりますように♪

 

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今日も最後までお読み下さりありがとうございました

 

 

 

 

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