おはようございます!
今日も
ブログに遊びにきて下さってありがとうございます
さて、今回は……
奈良の静かな時間へ
少しだけ日常を離れて、
静かな時間を過ごしたくなった日。
4月のはじめ、桜の季節に奈良へ足を運びました。
向かったのは、
森野旧薬園。
ここは、日本でもっとも古い薬草園のひとつとされる、
歴史ある場所です。
今では有名な「吉野葛」ですが、
こちらを管理するのが、森野吉野葛本舗さん。
そのはじまりは、森野家の初代が農業の傍ら
くず粉の製造を始めたのがそもそものはじまりのよう。
「吉野葛」と言ってもピンとこないかたもいらっしゃるかも。
『くずきり』や『くず餅』の原料になる粉が葛なんですよね。
植物好きが高じて、フィトテラピーを勉強している私にとっては、
「葛」はとても身近な存在。
そう、みなさんも『葛根湯』に入っている成分と思うと
少し身近に感じていただけるかもしれませんね。
さて、森野旧薬園ですが、
一歩足を踏み入れると、
空気が変わるのを感じます。
観光地のにぎわいとは違う、
そこに広がるのは静かな時間。
手入れされた植物たち。
どこか懐かしくて、
心がすっと落ち着いていくのが分かります。
ちょうどカタクリの花が満開でした。
カタクリの花は、その名前の通り、
『カタクリ粉』の原料ですよね。
植物とともに生きてきた場所
ここには、
薬草として使われてきた植物が
大切に育てられています。
名前を知っているものもあれば、
初めて出会うものも。
植物それぞれに
役割があり、
意味があり、
昔の人たちの暮らしを
そっと支えてきた存在。
植物療法に関わる者として、
こうした場所に立つと
「使う」というよりも、
「寄り添う」という感覚を
改めて思い出します。
大人の女性にこそ、こういう時間を
忙しい毎日の中で、
気がつくと
外側のことばかりに
意識が向いてしまいがちです。
だからこそ、
こうして
何も急がず、
ただ植物を眺める時間。
それは、
自分の内側に
静かに戻っていくような感覚。
今だからこの時間の価値が
よく分かる気がします。
奈良という場所のやさしさ
奈良の空気は、
どこかやわらかくて、
人の流れも
どこか穏やか。
歴史の中に、
自然が静かに溶け込んでいる。
森野旧薬園は、
そんな奈良らしさを
感じられる場所でした。
旅先で出会う場所は、
そのときの自分に
必要なものを
そっと差し出してくれる気がします。
今回の奈良の旅でも またひとつ、
心に残る場所が増えました。
次回は、
奈良の町をもう少し歩いてみた記録を
綴ろうと思います。
今日が素敵な1日になりますように♪
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