おはようございます!
今日も
ブログに遊びにきて下さってありがとうございます
2026年、最初の旅は台湾へ。
心がほどける時間を求めて
歩いた旅の記録、
今回は2話目です。
この日は、
台北から少し足をのばして山の方、
九分と十分へ。
街の喧騒を離れるだけで、
空気がふっと変わるのを
感じました。
■ 九分の坂道と、ヨモギ餅の記憶
九分といえば、
赤い提灯と
坂道の続く街並み。
石段を一段ずつ上りながら、
景色を眺め、
お店をのぞき、
また少し歩く。
急がず、
息が切れたら立ち止まる。
今の自分にちょうどいい
ペースで進むこと。
さて、ふと目に留まった
ヨモギ餅のお店。
ここの名物なのだそう。
日本で親しんできた
ヨモギ餅とは、
色味も、香りも
少し違っていました。
台湾のヨモギ餅は、
より深い緑色。
中はこしあん。
口に含むと、
どこか素朴で、
土地の力強さを感じる味でした。
同じ名前でも、
風土が変わると
こんなにも表情が違うのだと
改めて思いました。
■ 十分で出会った、空へ向かう時間
九分とはまた違う
空気をまとった十分。
線路沿いに広がる街は、
どこかのんびりとしていて、
時間の流れが
ゆっくりです。
ここで体験した
ランタン上げ。
想像していたよりも
ずっと大きなランタン。
少し驚きました。
願いごとを
一文字ずつ書きながら、
自然と心が静かになります。
健康のこと。
家族のこと。
これからの時間のこと。
すべてを書き終え、
夜空へ向かって
ランタンを放つ瞬間。
ふわりと浮かび上がり、
ゆっくりと
空へ昇っていくランタンを
ただ見つめていました。
願いを
強く握りしめるのではなく、
そっと手放す。
そんな時間が、
今の私には
とても必要だったように
思います。
九分の賑わいと、
十分の静けさ。
同じ一日でも、
まったく違う表情を
見せてくれる台湾。
観光をしているはずなのに、
いつの間にか
自分の内側を
見つめている。
それが、
この旅の
大きな魅力なのかもしれません。
次回は、
台湾の街を
もっと身近に感じた時間。
台湾メトロに乗って、
海辺の町・淡水へ。
そして、
少しディープな朝市の風景を
綴りたいと思います。
また、
ゆっくり
お付き合いください。
今日が素敵な1日になりますように♪
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