おはようございます!
今日も
ブログに遊びにきて下さってありがとうございます
古き良き台湾と、今っぽい感性が出会う場所
台湾旅シリーズ、第5話です。
九分、十分、淡水とめぐり、
今回の旅でどうしても
歩いてみたかった場所があります。
それが
迪化街
ディーホアジェ(迪化街)。
台北の中でも
近年とても注目されている
エリアのひとつです。
歴史的建造物が点在する台湾一古い問屋街。
ここが今、若いクリエイターや
センスの良いショップによって
静かに進化しているようです。
今日はそんな
今っぽく生まれ変わった迪化街を
ゆっくり歩いた記録です。
レトロな街並みに、心がほどける
迪化街に着くと、
まず目に入るのは
赤レンガの建物。
どこか懐かしくて、
そしてとても美しい。
日本の古い町並みとも
少し似ているけれど
どこか違う。
香辛料や乾物の香り。
漢方のお店。
お茶の専門店。
100年以上続く商店と
新しいセンスの店が
同じ通りに並んでいます。
「今の台湾」が詰まったセレクトショップ
迪化街が面白いのは
ただのレトロ街では
ないところ。
最近は
デザイン性の高い
台湾ブランドのお店や
おしゃれなカフェも
増えています。
例えばこちらは↑『House of Story Wear』さん
2024年12月に築100年以上の建物2棟を
リノベして誕生した台湾初のSDGsなお店
アップサイクル素材を使った自社ブランドのアイテムや
ギャラリースペースや会員制のバーなども併設
「迪化街」は、
昔ながらの「台湾らしさ」と「今のセンス」が
自然に混ざり合っている……
そんな場所でした。
街を歩いていると
漢方のお店がたくさん目に留まります。
コンビニのファミリーマートにだって、
高麗人参がおいてあるくらい。
植物療法を学んでいる
私としては
思わず足が止まる場所ばかりでした。
日常の中に漂う ”お茶やスパイスの香り”
台湾の人たちは
暮らしの中で自然の恵みを
上手に取り入れているのだなと
改めて感じました。
旅先で出会う
植物の文化。
それもまた
私にとっての楽しみです。
台湾旅は、街を歩くほど好きになる
台北には
有名な観光地が
たくさんあります。
でも
こうして街を
ゆっくり歩いてみると
その土地の
本当の魅力が見えてくる。
迪化街はまさに
昔と今が共存する街。
そして
大人の女性が
ゆっくり歩いて楽しめる
とても素敵な場所でした。
今回の台湾旅。
まだまだ
素敵な場所に出会いました。
次回は
台北で出会った
美味しい台湾グルメと
思わず立ち寄りたくなる
カフェのお話を。
旅の余韻とともに
もう少しだけ
台湾を歩いてみたいと思います。
心がほどける台湾旅、
もう少し続きます。
今日が素敵な1日になりますように♪
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