ハーイ、ミスター・おネェのブログに
訪ねてくれてアリガトウどすぇ~ 
みなさーん、昨日の七夕様には何をお願いしましたか~?
アタシはね・・・
満天の星空
に向かって
100均で買ったラメ入りのペンライトをかざしながら願い事をしたの・・・
「あ~、今年こそ絶対に !絶対に! 絶対にーっ!
宝クジの神様がアタシを見つけてくれますよーにー。
アタシはここよ~、ここなのよ~」ってね。
そしたらね、
流れ星がキラキラ~
キラキラ~
って降って来てね 
天から「そのペンライトステキねっ! わかったわョ~」っていう織姫様の
声が聞こえてきたような気がしたの
そしてね、「なんてステキな天の川なのかしら」ってつぶやいたら
「いや~、それほどでも~ エッヘ~」って声が返って来て…
おい、お前はクレヨンしんちゃんかっ!!
ちがーう!!
こんな話をしたかったんじゃなかったわ
アタシがお願いしたのは、
「どうかキャサリンが早く元気になりますよーに」 だったワ。
だいたいにして、せっかくの七夕様だっちゅーのに
雨がザアザア
降っていて星なんて一コも見えやしなかったわ
では、 まずっ、初めに・・・
先週の金曜日の日にキャサリンのことをブログに載せたらっ・・・
いやぁ~、反響があることあること、
「キャサリンさん、どうしましたか? 早くブログ更新してください!!」とかね。
これっていったい… (←今度はちびまるこちゃんかぁ? )
いつもアタシが一生懸命、
ダイエットに苦しむ姫君や殿方のためにブログを更新してるっつーのに、
ここまでの反響なかったわ
おネェ、さびしい・・・
でもっ、それだけうつ病というものが
沢山の人を悩ませているかってことがわかったの。
まずはキャサリンの結果報告から行くわねっ!
心療内科は数あれど、電話してみたら
「予約制ですので一週間待ちです」
「二週間先です」 「一ヶ月待ちです・・・」 
極めつけが「どなたかのご紹介がないと・・・」
「コラァッ! おんどりゃ、患者をなめとんのかぁ~!」

「こちとら明日、死んじゃうかもしれないっつー精神状態にいるのに
そんなに待ってられっかョ」
と、言うわけで
ようやく予約制ではない心療内科を見つけ、
キャサリンを連れて足を運んだわっ。
最初はね、「この病院だけ予約制じゃないから
きっとたいしたことないんだわ、
でも、何もしないで待ってるよかマシだからとりあえず行ってみっかぁ」
というような感じだったのョ。
8時30分からだというので一応8時に行ったら、
なんとっっっ!!!
もうすでに、お客様? がたくさん来ててj待合室はいっぱいの人
ひ~、ふ~、みぃ~
おいおい、すでに30人近くいるゼ
心の悩みを抱えてる方がこんなにいるなんて・・・ おネェ、あ然
その中で本当に初回の人は先着順で5人程で打ち止めですって!
なぜならばね、
ひとりの患者さまにじっくりと最低でも30分~40分位は
お話を聞いてくれるのでどうしてもそれが限界らしいわ。
アタシ達よりちょっと後に来た初回の方が
「すみません、今日はもう一杯なのでまた来週きてください」
って言われてガッカリして帰って行ったわ。
ふぅ、セ~フ
えがった~
日曜日が休みだから月曜日は混むと思い、行かない人が多く、
実際行ってみると逆に少人数の時もあるみたい。
継続するための薬をいただきに来た方が大半。
最高4週間まで薬は出るらしいわ。
待つこと1時間半。キャサリンは先生に言うことを考えてるのか
ずっと下を向いて黙っているし、
ヤレヤレ … 退屈だわぁ~(あくび連発)
その時!! 隅の方でニンテンドーDSをやっている若い殿方を発見 
この殿方はゲームができるくらいだから
きっとまだ症状が軽い方なのね。 と勝手に考えながら
コソっと後ろに回って見てみると~
キャイーン!! 
アタシの大好きなドラクエをやっているじゃあーりませんかっ!!
ドラクエといえば発売当時、やりたくて仕方なかったけど
やり始めると夜も寝ないでやってしまう習性があるので
アカンと思い、買わずにガマンしてるのよねん。
「おっ、メタルスライムだっ
」 なつかしーい
「おお~っ、なんだっ!? 」
「メタルスライムが3段になってダンゴ三兄弟になっているぞっ !
メタルキングは知っているけど、これは見たことがない!」
「おほ~、HPアップを狙っているんだなっ、
よーし、魔法は効かないから、これはやっぱり「メタル切り」やろ~」
『 なにっ!? モロバ切り
』
知らず知らずに興奮して声を出していたらしい。
DS所持者の殿方が ギロッ
と振り向いて
「ちょっと~、気を紛らわすためにやっているのに
集中できないじゃないですか!!
あっち行ってくださいよ!!!」 と、怒られてしまったワ
しぶしぶ席に戻るとキャサリンが一言・・・
「おネェ、アンタはいいわね、ノー天気で」 と、一言・・・
「いやぁ~、それほどでも~ えっへ~(頭カキカキ照れる)」
褒めてないってか!
それから1時間、
ようやくキャサリンの番が来たわ。
キャサリンが「ひとりじゃ心細いからおネェも一緒に入って」
というのでいざ出陣!
診察室に入って行ったら あらっ?
ロマンスグレーのステキな先生がいらっしゃって
見るからに優しそう
先生はカルテを見ながら
「さぁ、今、あなたが想い悩んでいることを私に話してください。」と言い、
キャサリンは静かに話し始めた…
「えっと… 先生、アタシね…」
それからは
「ペラペラペラ~ペラペラペラ~ペラペラペラ~ペラペラペラ
」
「ダダ゛ダダダタダッ
ダダダッダダタダッ
ダダダダッ
」 と、
休む間もなく、機関銃のように喋りまくり
時間をを計っていたら、27分と56秒
喋りっぱなしだったわ
その間、先生はうなずきながら
ずっとキャサリンの話に耳を傾けていたわ・・・
そして・・・
えっ
「これ以上は文字数オーバーですって
」
せっかく盛り上がってきたのに ううっ残念・・・
この続きは後編にて→