滋賀県守山市深爪矯正専門
サロン&スクール ラシェリ
サロンコンサルタントの
山本真由美です。
きのう、大学生になった娘の話を聞いてたら
ああ、今の子たちって
ちゃんと自分の気持ちを言えてるなぁ
と思ったんですよね。
たとえば友達に
「帰りにどっか食べて帰ろう」
と誘われても、
気分が違ったら
「あ、ごめん!今日はやめとく!」
と、わりと軽やかに言えてたり。
そして言われた側も、
「オッケー!」
みたいな感じで、すごく軽い。
これ、私から見ると
ちょっと衝撃だったりして。笑
私が学生の頃って、
そんなにお腹空いてなくても、
なんとなく流れで
「行く行く!」
と言ってた気がするんですよね。
もちろん私だけかもしれないけど、
“断る”みたいな選択肢が
今よりずっと重かった気がするから。
相手に悪いかな。とか
空気悪くならないかな。
誘ってくれたのに申し訳ない・・。
みたいな、そんなふうに、無意識に
自分を少し後回しにすることが
当たり前になっていたのかもしれない。
でも今の娘たちを見ていると、
無理なものは無理。
今日は違うなと思ったら、ちゃんと伝える。
そして相手も、それを軽やかに受け取る。
この感じ、
私はすごくいいなと思ったんですよね。
私たち世代って、
相手のことを考えることってかなり得意だけど、
その分、自分を無理させることも
少なくなかったように思うんです。
できること。
できないこと。
本当はこうしたい。
今日はちょっと違う。
そういうことを素直に伝えるのって、
一見簡単そうで、案外むずかしいし。
でも、私もやっとここ数年で、
無理をして合わせるより、
素直に伝えた方が
かえってスムーズにいくこともあることを
少しずつ体験を通してわかるようになってきたヒヨッコですが。
(それでもまだ、断る時は
ちょっと勇気がいりますけどね。笑)
子どもの生き方を見ていると、
親の私の方が学ばされることって
案外、たくさんあるもんですね。
無理に合わせすぎなくていい。
ちゃんと自分の気持ちを言っていい。
軽やかに断っても、人間関係は壊れない。
そんなことを、
娘を見ていて、昨日は
今さらながら教えてもらっている気がした夜でした。
私もまだまだ練習中ですが、
もう少し軽やかに、
自分にも人にも
やさしくいられたらいいなと思います^ ^
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