準備コースの中では
■生地の分類と性質
■多色でもまとまる、単色でも安っぽくならない配色の理論
■効率的に作品を作るための染色
■時短、省スペースの糊張り
■効率的なカット
などについて学んで頂くのですが、受講頂いてから、
「やっぱり申し込んでおけばよかった・・・・・」
と言われるのが
■生地の基本講座
でオプションとしてつけている
「生地の見本帳」
です。
生地の講座では、様々な生地の分類や性質、どれがつまみに向いているかなどを理論からお話して理解して頂き、実際の見分け方などをお伝えして、自分の目的にあった作品作り、仕入れに活かしてもらえる内容をお伝えしております。
当日は、実際に様々な生地に触れて頂くのですが、そのなかでもつまみ細工に向いている生地や間違えやすい生地の見本を羽二重や綸子、紬などの絹のほか、レーヨンの生地やポリエステルの生地などを10種類以上お渡しして、名前と分類を後からも思い出せるようにしているのが
「生地の見本帳」
です。
当日ご覧頂いて、きちんとご説明をしていますし、テキストに特徴の分かる写真などはつけているので、全員の方には必要ないかと思うのでオプションとしているのですが、当日になって
「この見本帳やっぱり申し込んでおけばよかった!後からはだめですか?」
「1冊しか申し込まなかった!保存用としてもう一冊欲しかったです。」
と言われることが多い、影の人気者なのです。
ただ、事前決済をお願いしているため当日未払いの状態ではお渡しができないのと、その場でご自身で生地に名前シールを貼りながらまとめていって頂く形の見本帳なので後からのお渡しもできないという感じなのですが、実際にはこんな感じになります。
(アルバムの中にシールを貼って、テキストに出てくる順番で生地を入れていきます。)
生地自体はそんなに大きくなくて、5×5~8㎝くらいです。
あくまで見本と言う感じ。
当日のご用意ができかねるので、こんな感じのものがもしご入用でしたら、事前にどうぞ~。
普段からご自身でいろんな生地に触れている、手に入る、と言う方には不要かと思います。








