■基本8■ハンドメイドの趣味?資格をとりたい?つまみ細工を習える教室や本の選び方 続き | 東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。

つまみ細工って何?シリーズとして、

■つまみ細工って何?(歴史や簡単な説明)

■つまみ細工って何に役立つの?(髪飾りやかんざし、つまみ画など)

■つまみ細工って何で作るの?(材料や道具)

■つまみ細工ってどんな種類があるの?(桜やバラ、藤など)

■つまみ細工ってどう作るの?(作り方)

■つまみ細工ってどこで習えるの?(本&動画編、教室編)

として連載してます。

 

 

最初から読みたい方はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は、書籍を読むだけ、無料の動画を見るという方法について書いてみました。

 

今回は教室に通うことや通信講座などについて書いてみます。

 

「つまみ細工をやってみたい!」

「作ってみたけど、うまくいかないから習いに行きたい!」

「資格をとって仕事にしたい!」

などの目的別に、それぞれの方法がどんなメリットがあるかを書いていきます。

 

 

 

 

 

【つまみ細工教室の選び方】

 

さて、

■ある程度独学でやったけれど壁にぶつかってしまった。

■最初から無駄なことはしたくないので、先生について効率的に学びたい。

■長く続けたいので、しっかり先生について習いたい。

■講師資格を取りたい。

など、教室で習いたい!となった時。

 

どんな教室に通ったらいいのでしょうか。

ちょっと考えてみましょう♪

 

 

教室には、選ぶ時に考えるべきポイントがあります。

 

  1. 通信もしくはオンラインか、通いか
  2. 通うなら近いか、遠いか
  3. 作品が好みか
  4. 先生が自分に合っているか
  5. 習いたい手法を習うことができるか
  6. 受講料が自分の予算内か
  7. 規約が厳しいか、厳しくないか
  8. 商用利用が可能かどうか
  9. 資格をとれるかどうか
  10. 教室以外のイベントがあるか

などです。

一つずつ見ていきましょう。

 

 

 

さて、検討に入る前に最初に頭に入れておいて頂きたいのは、

「ある人にとって最高のものも、他の人にとっては最悪でありえる」

ということです。

 

 

例えば、講師になりたくて頑張りたいひとにとってはとても親身になって指導してくれる先生でも、不定期に時々楽しく通いながら続けたいひとには合わないこともあります。

 

また、優しくて何でも好きなように作っていいわよ、と言ってくれる先生のところでのびのびできる人もいれば、もっとしっかり方針を立ててカリキュラム通りに進めてよ!とイライラするひともいるのです。

 

なので、自分が何をしたいか、自分がどんな習い方なら楽しめるのか、目的をしっかり考えてリサーチされることをおすすめします♡

 

 

 

 

 

1.通信、オンラインか通いか

2.通うなら近いか、遠いか

 

実は長く続けるなら、これが一番重要かと思います。

 

通えるところがあればそれが一番良いかと言うと、一概にそうでもなく、近くても通信講座のほうが合っている、という方もいらっしゃいます。

 

 最近はいろんな形態があるのでよく要項を読んでみて下さい。

 

 

 

■テキストや教材が送られてくる通信講座

 

教材が届けば、いつでも好きな時に取り組めます。

ただ、先生に質問してもすぐに答えが返ってくるわけではなく、目の前で習うよりももどかしい場面も多いかと思います。

質問の回数が限られている講座もありますので、途中のサポートについてはよくチェックしましょう。

 

夜中や早朝でも取り組めますし、外出する必要がないのは魅力です。

 

また、「教室で周りのペースや人間関係を気にしながら取り組むよりも、通信のほうが落ち着いて取り組めます」という方も一定数いらっしゃいます。

 

面倒な人間関係に煩わされたくない方にもオススメ。

また、文章から読み取るのが得意な人にはこちらがオススメです。

 

 

 

 

■録画された動画と資材を販売しているオンライン講座

 

テキストやメモがついていることもありますが、基本的には動画を見て進める講座で、これも好きな時間に取り組めます。

 

こちらも、通信講座同様のメリットデメリットがありますが、比較的テキストの作りが簡単なことが多いようです。

 

文章を読むのが苦手、耳から入る情報を処理するほうが得意という方にはこちらがオススメ。

 

 

 

 

■オンタイムで進むオンライン講座

 

事前に申し込んで、ZOOMなどのオンラインミーティングシステムを利用して行われるオンライン講座。

こちらは、時間は決まっているので自由に変更はできませんが、自宅で受けられるので外出の手間がなく、特に遠方の先生に習いたいときには嬉しい講座です。

 

個別の指導ではあまり問題になりませんが、オンラインで集団指導の場合、質問のタイミングが難しかったり、気を遣ってしまう方もいらっしゃるようです。

 

また、子育て中や自営業などで自宅が静かな環境でなく、集中できないという場合は、参加に気が引けてしまうこともあります。

(私も、すごく参加したい講座がオンラインでの集団指導だったので、半日自室にこもって趣味をやるのは主婦には無理・・・と諦めました。通うんだったら逆に何とかなるんですけどね。主婦って難しいですね。)

 

 

 

 

■通学

 

教室に通うのは、なんと言っても先生に直に教えてもらえるというのがとても大きいです。

 

ZOOMなどで教えていても、やはり二次元だと伝わらないことが、目の前で説明するとするっと伝わるということはよくあります。

また、疑問に思ったらすぐに解決できるのはとても魅力的ですよね。

 

先生や楽しい仲間ができるのも嬉しいですし、いつもは行かない街に出かける楽しみもあります。

 

道具や材料とともに、「場」が揃っていて、その時間内は集中できるというのも、実は魅力です。

帰宅したら宿題は億劫ってことありますよね(^o^;)

 

 

ただ、ある程度近くないと通えませんし、近くでも家族の体調や仕事などでなかなか通いづらくなることもありますので、育児中や介護、仕事があると、気軽には通えないことも多いのがデメリットです。

 

 

距離については、東京や京都の教室に新幹線や飛行機で通われる方のお話もよく聞きます。

花びらでも、東北や九州、沖縄から通ってくださる方もいらっしゃるように、遠方の教室でも熱意を持って通われる方も多くいらっしゃいます。

 

これは、

そのひとの時間やお金の使い方と価値観

なので、「近くの教室に通うのが一番」など、簡単には言えません。

 

 

一番は、「通い続けられるかどうか」だと思います。

 

実際、飛行機の距離から毎月通ってくださる方もいらっしゃれば、すごく近所から受講された方でも、プライベートやお仕事が忙しくなって通いきれなくなったり、お子さんの体調不良などが続いて断念された方もいらっしゃいます。

 

 

仕事が不規則、育児や介護で忙しいなど、不測の事態が多い方は、

「近くなので通うこともできるけど、テキストや動画、オンラインでの対応がしっかりしていて、宿題や通信で対応も可能」

もしくは

「振替日程やお休みの分の個別指導の時間をとってくれるなど、時間の融通がきく」

という教室がベストでしょう。

 

 

入るときにはそこまで考えないことが多い(通えると思うから始めるので)と思いますが、距離や時間などを確認するとともに、お休みの際の対応について確認しておくことは、続ける上でとても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

3.作品が好みか

4.先生が自分に合っているか

 

作品が好みかどうか、また好みの作品を作っているとして、初級や初心者からそのテイストで作ることができるのか。

 

これはチェックポイントに挙げるまでもなく、皆さんが一番関心があり、調べている部分ではないかと思います。

 

 

先生が合っている、というのはかなり感覚的ですが、今は結構SNSをされている方が多いので、通おうかな、と思う先生のSNSは、InstagramもTwitterもフェイスブックもチェックしてみて下さい。

 

私もですが、SNSによって、これはここでは言うけど、こっちでは敢えて言わない。ということってあります。

 

ウソをついている、ということではなくって、Twitterでは子育ての愚痴も時々言っちゃうけど、Instagramには子供がいるかどうかも載せてない、みたいな感じです。

 

なので、ある一つのメディアではすごく自分に合っていると思っていたひとが、別のところでの発信で、「あ、ちょっと自分とは考えが違うかも」ってことはよくあるので、よく見てみるといいと思います。

 

 

合わないところがあるから悪いわけではなく、習いたい作品があれば習いに行くといいと思うのですが、

「ここで長く続けよう」

と思う教室を探すのであれば、そういうことも念頭に置いておくといいかと思います。

 

 

器用で効率的に取り組める方は、いろんな教室の単発ワークショップを渡り歩いて、様々なやり方を吸収するのも楽しいと思いますよ♪

 

 

 

 

 

5.習いたい手法が習えるか

 

習いたい手法、って何でしょう。

 

よく聞かれるのはこちらです。

■ボンドか糊か

■レーヨンちりめんか、正絹(特に羽二重)か

■「伝統的な方法」か

です。

 

ボンドだけを用いる先生、糊だけを用いる先生、糊とボンド併用の先生がいらっしゃいます。

 

生地も、レーヨンちりめん、正絹ちりめん、正絹羽二重、コットン、キュプラなど様々な素材があり、先生によってこだわりがあります。

色々な素材を使って作られる先生もいらっしゃれば、羽二重だけみたいなこともあります。

 

 

最後の「伝統的な手法」というのは、基本的には『伝統工芸つまみ細工の職人さんの手法』を指しているのだと思います。

その場合には、糊を使った正絹羽二重の手法を習いたいという意味ですね。

 

 

花びらのつまみ細工では、最初は失敗の少ないレーヨンちりめんやコットンから始めて、羽二重に進む方が心が折れないかなということで、

■初級:レーヨンちりめん

■中級:レーヨンちりめん、正絹ちりめん、正絹羽二重

■上級:正絹羽二重、正絹ちりめん

で構成しており、ボンドと糊を併用しています。

 

これらは先生の考え方によってかなり違いますので、チェックしてみるといいと思います。

 

 

 

 

 

6.受講料が自分の予算内か

 

継続する上では、受講料を払い続けるのはとても大切です。

初級はいくらなのか、その後続けるならいくらかかって、最終的にどのくらいの出費になるのかは確認しておくといいでしょう。

結構教室によって違います。

 

コースがたくさんある教室だと

「これとこれだけ取ったら、この資格がとれる」

「このコースで上級まで行ったら、この応用作品も習える」

など勝手に判断すると、実は他にこれとこれも受講が必要だった!時間もお金も予定と違う!ということも生じえます。

 

 

最終的に得たいものが何なのか、は受講していく中で変化していくことが結構ありますよね。

 

入るときには

「体験だけしたら良いや」

「初級で終ろう」

と思っていたのに、すごくハマって楽しくなってしまって続けたい!けど、高い・・・。となるのは残念なので、もし続けるなら?という視点を最初に持っておくのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

7.規約が厳しいか、厳しくないか

 

先生、というと

「優しくて、穏やかで、上品」

みたいな感じがイメージされると思いますが、いろんな方がいらっしゃいます。

 

 

入会前に規則を確認すると、その先生の指導に対する姿勢も見えてきます。

 

優しい方がいいように思いますが、厳しい規約があるということは、講師の方もしっかり受講生の権利を守ってくれるということなので、それが一概に悪いとは言えないと思います。

(逆に、規約は厳しいのに、自分は遅刻が多い、ということだとそれはそれで入るべきでないチェックポイントになりますね(^o^;)

 

 

優しくて穏やかだけど、教えるのも特に方針がなく、体系立った指導ではないので、無駄も多くて上達が遅い、みたいなこともあるかもしれません。

厳しくて怖いかと思ったけど、冷静に聞くと理不尽なことは言っていないし、資格を取るまでのステップは多いけど、ちゃんと上達の道筋やチェックポイントが示されている、ということもあるでしょう。

 

 

もちろん、

「優しくて穏やかに見えて、実は指導もキレッキレで分かりやすい♡」

「厳しくて理不尽で説明わかりにくい」

とかもありますので、見極めは必要です。

 

 

 

少なくとも規約については、入るときにはさらっと読み飛ばしてしまいがちですが、ぜひ入る前にチェックしておきましょう。

 

 

 

 

 

8.商用利用が可能かどうか

9.資格をとれるかどうか

 

 

まず、趣味で楽しくやりたいだけなら、あまり細かく考える必要はないと思いますが、

■SNSへの投稿についても制限がある

■基本的なデザインについても商用利用を制限される

などの規約がある場合には、注意が必要です。

 

法律としては、一般的なデザインや手法は著作権違反に問われませんが、一切商用利用をしないという規則に同意して入会していると、あとでトラブルになることもあります。

 

 

SNSなどを一切やっていなくて、その教室で長く楽しくやりたいだけであれば、あまり関係のない条項です。

 

 

 

 

また、もっと積極的に

「いつか仕事にしたい」

ということを目標に始めるのであれば、商用利用についておおらかな規定のある教室か、講師資格への道筋が明確な教室に入るのがいいでしょう。

(この2つは似ていますが非なるものです。)

 

 

協会資格にこだわるなら、協会の名称があるところが良いですが、協会の活動内容をしっかり確認するのは大切です。

協会は、名乗れば明日からでも名乗れます。

一般社団法人としてきちんと登記している会もあれば、一社とっていないところもあります。

 

手続きをしていなくても、活動の理念やサポートがしっかりしていて、きちんと実績があれば安心です。

 

 

東京や大阪、名古屋などで活動している、講師資格を出している教室や協会はいくつもありますが、それぞれ養成の過程や期間、内容は随分異なるようです。

 

 

オンラインでの受講や資格取得が可能で、資格取得後のサポートやイベントなどもオンラインで盛んに取り組んでいる協会などは、遠方からの取得やその後の継続を考えても利便性が高く、楽しめると思います。

 

また、全国的に活動している協会もありますので、自宅の近くでも通いやすいところであれば、より技術を習得しやすいですよね。

 

 

いずれにしろ、

■資格取得までの期間や金額

短期間で負担の少ないものは、習える知識は少なくなるかもしれませんが、自治体やカルチャー講師などで資格を求められる場合には手軽に取ることができてメリットがあります。

じっくり自分の知識や技術を向上させてからでないと安心できない、というときには、取得に1年〜2年以上はかけるカリキュラムのところが信頼できます。

 

 

■資格取得後のサポート

教室、協会により、サポートの内容は異なります。

 

すぐにワークショップ開催やカルチャーの講師開始のサポートをしてくれるところもあるようです。自分で開催するのは勇気がいる、というかたも初めての開催をサポートしてもらえるのは心強いですよね。

また、その教室で主催しているいくつかのコースのアシスタントに雇用してもらい、その後独立させてくれるところなどもあるようです。

 

ただ、独立心の強い方の場合、逆にそれが足かせになったり、サポートされるということはいつかサポートする側になる順番も回ってくるということですから、そのような義務や人間関係に悩んだりすることもあるようです。

そういう方には、どちらかというとオンラインでの交流が主というところや、つまみ細工の技術の証明として講師資格を出してくれるけれど後は好きにしていいというところのほうが合っていると思います。

 

いずれにしても、自分の要望に合ったサポートがあるかどうかは確認が必要です。

 

 

 

■協会や教室の理念や活動内容が自分に合っているか

資格の取得自体にも、

■つまみ細工の技術のみ

■準備や指導方法の指導

■運営や集客方法

など様々な基準があります。

 

それ以外にも、その教室や協会の活動(SNSでの発信やどのような普及活動をしているか、展示会やコンペティションの有無、ライセンスへの考え方など)が自分の考え方と合っているかは確認しておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

10.教室以外のイベントがあるか

 

これは、あるほうがいい、ということでも、ないほうがいい、ということでもないんですが、好きか嫌いか考えておくといいと思います。

 

 

教室以外のイベント、というのは、例えば

■教室のあと、必ずみんなでランチに行く

■年末年始に集まりがある

■季節行事としてみんなで出かけるようなイベントがある

■講師への贈答がある

などです。

 

 

もちろん、参加は自由ですと言われると思うのですが、みんながやっていると断りきれなくてストレス、という方もいらっしゃると思います。

私は行けないときには断ってしまうので、あまりストレスでもないんですが、真面目な良い方ほど「行かないと悪いし」となってしまいますよね(^o^;)

 

逆に、こういうのすっごく楽しくて、むしろこれが楽しみで続けちゃう!という方もかなりいらっしゃると思います。

 

 

これは、ある方が楽しい!!!というひとと、いやドライに付き合いたい・・というひとにきっぱり分かれるというよりも、その時のメンバーや頻度などにも寄るかもしれません。

 

 

コロナでだいぶこういうの少なくなってきましたが、イベント苦手なひとでも楽しめるような内容にしてくれる先生なら更にいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

【つまみ細工、どうやって習得したいか決まりましたか?】

 

さて、

書籍

無料動画

通信講座

オンライン講座

通学

など、今は様々なチャンスがあります。

 

 

最初から張り切って始めて、合っていなかったら勿体ないなと思うので、本当に初心者なら

書籍を1冊&無料動画

もう一冊買ってみる

ワークショップに行ってみる

SNSでよく情報を集めてから、教室に通ってみる

みたいな流れがいいのかもしれません。

 

ただ、私は書籍や祖母の説明の著しく少ない通信教材でやっていた何年もより、習いに行ったときのほうがサクッとコツを掴めたので、やっぱり最初から自分に合った先生に習うのは近道だなとも思います。

 

 

 

 

さて、そんなわけで、教室や書籍をご紹介したいと思います。

※リンクがあるところは、フェリシモ様以外掲載のご許可を頂いております。

 

他にも調べきれないくらいたくさんあると思いますので、ぜひご自宅の近くでも調べてみて下さいね♡

このページに私の教室載せてもいいよ、という先生や教室運営されている方がいらしたら、問い合わせフォームよりご連絡下さい♪

 

 

 

 

【協会】

 

【一般社団法人つまみ細工協会】

ハンドメイド好きのあこがれの街、浅草橋のつまみ細工専門店一凛堂に本拠地を置く協会。

数少ない貴重な伝統工芸つまみ細工の講座のほか、ボンド製法や縫いつまみなど幅広いコースを主催し、ワークショップや海外でのイベント、デパートでの催事なども。

 

 

 

 

 【つまみ細工普及協会】

オンラインでの活動に定評のある協会。

教室も、東海近畿のほか、関東、北陸、中国地方、九州などにあり、通学も可能。

Instagramでは #日本つまみ細工コンテスト のハッシュタグで投稿すると、毎週セレクトした作品を紹介して下さいます。

 

 

 

 

【日本つまみ細工コーディネート協会】

愛知県に拠点のある協会で、認定講師多数。

名古屋城でのコンテストなどのイベントや、認定講師向け講座など手厚いフォローが人気。

 

 

 

 

【一般社団法人 つまみ細工検定協会】

当教室で取得できるのがこの協会の認定です。

認定の発行以外には、つまみ細工のお買い物ツアーや教室で出す紅茶のセミナー、お菓子のセミナー、避けては通れない著作権への対応を学ぶセミナーなど、つまみ細工をさらに楽しむためのイベントがいっぱいです。

 

 

 

 

 

【教室】

 

【佐田つまみ画】

精緻で華麗なつまみ画を習うことのできる教室。

単に額に収まる絵だけではなく、箱や薬玉、瓶細工などの細工物も多様で、その技術は併設の美術館でも見学が可能。

吉祥寺本校の他、日本橋三越やNHK学園、ヴォーグ学園などのカルチャースクールも。

 

 

 

 

【つまみ細工教室ひなぎく】

渋谷や埼玉などを中心に開催、認定講師も多数。

可愛らしく個性的な作品に根強いファンも多く、様々な技術を習得可能。

 

 

 

【ちまこ屋のつまみ細工】

千葉県八千代市を中心に京成線沿線で教室を開催。

テレビ朝日「人生の楽園」出演。

多彩な作品の他、朗らかで行動力のある講師の人柄も魅力。

 

 

 

 

【古福】

群馬県の築70年の古民家で、美味しいカフェとつまみ細工を楽しめます。

Instagramにて最新情報あり。  kominka.space.kofuku

 

 

 

 

【つまみ細工プレシャス】

大阪梅田より電車で15分、尼崎での教室、ワークショップ。

・基礎講座

・単発レッスン

・中級講座

まで開講しています。

 

Instagram: tomo.tsumamizaiku_precious

 

 

 

【茨城県 むつちょうじ】

◆初心者でも綺麗なつまみ細工が作れる「大雅オリジナルボンド製法」で お教えします。

◆七五三、成人式のかんざしを作られ方には、コーディネート、制作手順などのアドバイスいたします。

◆中級を修了された方には、糊で作るつまみ細工もお教えいたします。

◆単発のWSも開催しています。

 

Instagram: mutsuchoji

https://www.instagram.com/mutsuchoji

 

 

 

 

【通信講座】

 

言わずとしれた通信販売大手からも沢山のシリーズが出ています♡

 

 

 

 

これらの教室、ぜひ上記の視点で自分に合ったところを探してみて下さい♪

 

 

 

 

 

ちなみに花びらの講座は

 

1.通信か通いか

通信も通学もあります。また、フェイスブックで指導動画も配信しています。 

テキストは通信も通学も共通です。

 

2.通うなら近いか、遠いか

東京メトロ日比谷線の広尾駅で開催しています。駅からは割と近いです!

 

3.作品が好みか

好みだと思う方がいらして下さると嬉しいです。

 

4.先生が自分に合っているか

理論的で合理的である一方、かなり間抜けなことも多いです。あと、よく話が横道にそれます。

テキストも教室も説明多めなので、文字を読むのが好きな方。

 

5.習いたい手法が習えるか

初級はレーヨンちりめん、その後は正絹ちりめんや羽二重も扱います。

ボンドと糊は、適材適所で使い分けています。

 

6.受講料が自分の予算内か

初級で24,300円、中級37,600円、上級85,100円、準備コース35000円、講師講座112,000円です。

他に単発の応用講座がございます。

 

7.規約が厳しいか、厳しくないか

こちらが規則です!すごい分量笑。

 

 

ただ、禁止事項は、テキストの無断使用禁止(デザインやメソッドはOK)、教室では1週間前、通信では申込後のキャンセルができないくらいですかね。

 

8.商用利用が可能かどうか

デザインやメソッドは可能です!

ただ、テキストそのまま使いたい方は、講師認定と研修が必要です。

 

9.資格をとれるかどうか

認定講師資格が取れます。

内容はつまみ細工に関することのほかに、運営や集客についてやトラブル対応などが含まれます。

 

10.教室以外のイベントがあるか

結構ありますが、自由参加です。

でもコロナになってからは、食事会や遠足はほとんど開催できていません。

お買物ツアーには行っていますが、ランチはなしのツアーです。

また、染色や歴史など、つまみ細工以外の講座もけっこうあります。

 

 

 

皆様のお教室についても知ることができたら嬉しいです♪

教室情報は随時更新していきたいと思いますので、掲載OKの方はぜひお知らせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ、お申し込みには、土日祝日を除く3営業日以内にお答えしております。

※残席が少ないものに関しては、お申込みいただいた時点でタッチの差で満席、ということがございます。ご了承の上、お申し込み下さい。

 

講座のキャンセルは、1週間前までは振込手数料を引いた全額を返金致します。

それを過ぎてのキャンセルでは、100%のキャンセル料がかかります。

 

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