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頭痛解消専門 フラワーロード整体院のブログ

頭痛解消に特化した整体院です。
病院で長年の薬でも治らない「頭痛」を解消していく方法や情報をお届けします。

【頭痛解消専門整体】


前回の『頭痛は温める?冷やす?』の続きです。


頭痛が片頭痛で起きている人。


緊張型頭痛で出ている人。


そこから前の原因を探るのであれば、この二つの頭痛の共通している部分を探す必要があります。


また、原因を探ってそこを解消していく事で、より深い頭痛の問題解決になっていきます。



温めたり冷やしたりして頭痛が和らいでいる解消方法は、その都度対処する必要があります。


そこで次に共通して原因となるのが。

体のバランスです。


頭痛の方を毎月多くみていますが、原因不明の頭痛の方はほとんどいません。


頭痛が出る体になっていて『頭痛になっています』



体のバランスで重要になるのは『骨盤の傾き』です。


骨盤の傾きが体のバランスをずらし、結果的に頭痛が起こる体にしてしまっています。



しかし、

骨盤の傾きを自分で見つけるのは無理では?と思うのではないでしょうか?


では、自分で骨盤の傾きが起こっているかを見分ける方法をお伝えします。



簡単です。



・まず椅子に腰かけてください。

・右お尻、左お尻のどちらが浮かせやすいかを見てください。

・足を組む時にどちらかの足に偏る癖はないでしょうか。


浮かせやすいお尻がある。

足を組む時は決まって右足が上だ。



そうであれば、少なからず骨盤の傾きを作っています。


この骨盤を調整することが、頭痛解消につながっていきます。


骨盤がゆがんだ状態では、肩の左右の高さも違っているのが分かると思います。


肩の左右差があれば、その上に繋がる首から頭へも歪みや左右の筋肉の緊張は作られてしましまいます。


これが結果的に頭痛が起こる体のバランスの悪さになっていきます。



悪いバランスを長期間続けていれば、体は補正しようとして、どこかでバランスを取ることになります。



前回のお話の『温める?冷やす?』の対処法から。


骨盤からの影響がそもそもを作っているというお話です。



次回は『骨盤矯正のうそ!ほんとう!』についてです。



続く^_^;



【頭痛解消専門整体】


頭痛の特徴を知って、あなたにあった頭痛のケアをしていきましょう。



その為には、まず『あなたの頭痛が何なのか?』を知ることから始まります。


頭痛になっている人も。


頭痛になりがちな人も。


頭痛が気になる人も。



頭痛になったら、どんな対処をされていますか?


頭痛の対処でわかる頭痛の種類を知りましょう。


その中でも多くの人が疑問に持つ。



頭痛になったら『温めるの?冷やすの?』です。


当院に来られる方も、色々な対処をされて温めている人もいれば、冷やす人もいます。


では、どちらが正解なのでしょうか?


それは・・・、どちらも正解です。


もう少し言うと、温めて頭痛が引けば正解です。

冷やして頭痛が引けば正解です。



何度も頭痛になっている人であれば、自分なりの対処法を身に着け、温めるのか冷やすのかをどちらがあっているのかを知っている方が多いです。



どちらが気持ちよいか(和らいでいる)で対処されていると思います。


頭痛には大きく3種類あります。
*1次性頭痛


その中でも、多くの人に当てはまる頭痛に。

・緊張型頭痛

・片頭痛

が、有ります。



この2つの頭痛によって、温めるか冷やすかが変わってきます。
注意*もちろん100%は分けられません。




ー緊張型頭痛の場合ー

頭の後ろから全体にかけて締め付けられるような頭痛のでかたが特徴です。


痛み方もそれぞれで、数時間続いたり、数日続いたりもします。


慢性的な緊張型になってくると吐き気を伴う事もあるので厄介ですし、単なる緊張型頭痛ではないこともあります。


原因としては、肩まわりの筋肉が固くなっている、首が凝っているといった状態になっており、慢性的に筋肉の緊張から血流不足を招いています。



そうであれば、体を温めて血流を良くすることで頭痛が和らいでくる可能性があります。


すなわち、温めた方が良い頭痛です。



ー片頭痛ー

こめかみにズキズキと痛みが出ます。

痛み方も締め付けるというよりも、脈を打つように痛みます。

吐き気を伴う事もよくあります。

気圧の変化、音や匂いにも敏感になりやすく、目がチカチカすることもよくあります。


痛み方も数日続いたり、月に1~2回でたりと続きます。


原因としては、諸説ありますが。

脳の血管が拡張する事で神経(三叉神経:さんさしんけい)の刺激により痛みが出ます。


血管が収縮していれば落ち着いていますが、血管の拡張(リラックス状態)では血流の増加に体がついていけずに神経を刺激し頭痛になります。


すなわち、冷やした方が良い頭痛です。



このように、頭痛の対処の仕方であなたの頭痛も何なのか少しづつ把握することが出来ます。


温めたり冷やしたり、あなたはどちらの頭痛でしたか?


次回は、それらの頭痛が起こる前の段階の原因についてです。


続く^_^;


注意 頭痛はあらゆる可能性がありますので、一度病院での検査もお勧めします^_^;












【頭痛解消専門整体】


あなたの足は0脚になっていますか?


気にしたこと無い方も、気になっているという方もいると思いますが。


0脚の日本人の割合は7~8割になります。


ほとんどの方が少なからず0脚になっているような数字ですね。


もちろん、0脚にも差があります。


・見た目は気にならないが0脚

・見た目が気になる・足が太く見える0脚

・見た目以外に、健康に問題がある0脚



3つめの問題とは膝の痛みを伴っている。

足がむくみやすい

歩いていると疲れやすい


などがあります。


0脚は意外といろいろな症状の原因となりやすいです。


その中に『頭痛』も当然含まれてきます。


O脚になっている脚というのは、様々な負担を体にかけています。


人間の体は、

股関節ー膝ー足首で下肢を作っています。


O脚になっている膝に歪みが出ているという事は、当然その上や下の股関節・足首にも負担が強いられます。


痛みが伴うことは無いでしょうか?


下肢の負担は、もちろん上肢への負担にも繋がります。


肩・首はこっていないでしょうか?


お腹の調子はどうでしょうか?


『頭痛が起こる原因になっても』何ら不思議ではないです。


O脚が問題というより、

O脚になってしまう原因があることが問題になります。


日本人の7~8割がO脚になっている。

日本人の4人に1人が頭痛になっている。


ここにも密接な関係があります。




【頭痛解消専門整体】


頭痛で来られる方の多くに『顎関節の痛み』を言われる方が多いです。


顎関節の痛みは、口を開けたり閉めたりする動作で痛みが起こります。


・食事の際にズキン

・歯磨きで口を開けた際にズキン

・あくびをした際にズキン


というように痛みが気になります。


最初は、ズキンという痛みまでは無かったけど、開け閉めの際に違和感や変な音が『カクン』というようになることから始まる方が多いです。


痛みを我慢して、口を開けることが恐る恐るになるのは結構なストレスにもなります。


顎関節の痛みが原因している事の1つに『頸椎の歪み』があります。


首の歪みは顎関節に強く影響を与えます。


首のすぐ上に、左右のあごの関節があるという事は首の土台の上に顎関節が乗っているという事になります。


顎関節の筋肉は間接的に首の筋肉にも関係し、首の負担にもなります。


首→顎関節  顎関節→首

というように双方から負担をかけていることになります。


顎関節の痛みにより、顎の筋肉(咬筋・こうきん)が固くなって来れば頭痛にも当然つながってきます。


奥歯を噛むようにすると、こめかみの筋肉が動くのが分かります。


関係していることになります。


首の歪みー顎関節ー頭痛

はしっかり関連していることになります。


もちろん、上記の関連以外にももっと複雑に体は絡み合って『結果として頭痛を作っている』ことは十分にあります。




【頭痛解消専門整体】


頭痛を解消していくためには、『頭痛の原因』を見つけて取り除いていく、整えていく必要があります。


それは、体を頭痛が起こらない体質改善になります。


骨盤が歪み頭痛を起こしているなら、調整します。


お腹が固くなって、頭痛を起こしているなら緩めます。


首の歪みが頭痛を起こしているなら優しく整えます。


体が健康な体の姿勢から逸脱することでバランスを崩し、頭痛を起こしているなら整えるというのは当然です。


しかし、これらは現状の状態を整えていく原因の解消になります。



そこで同じように重要になるのは、状態を悪くしないような習慣。癖を付ける、又は回避することになります。


体への無理な負担を、日常的に減らしていく事はとても大事です。



その中でも、多くの人が行っている日常の習慣についてお話しします。




日常の習慣ですので、ほとんどの方が気付かずに行っていることになります。


もちろん、たくさんありますが少しづつ気にしていってください。



今回は【起き方】についてです。


朝起きるときに、どのようにして起きているでしょうか?


朝は体が固まりやすくなっています。

血流も寝ていて動いていなかった分、十分に行き渡ることは少なくまだ筋肉も動きにくいです。


起きてから、体を徐々に動かしていく。

徐々に体が起きてくる。という感覚は分かるのではないでしょうか?


そうなると、起きるときにもゆっくり起きる必要があります。



仰向けから、足を上げて反動をつけて勢いよく起きることはしていないでしょうか?


実は結構な負担になっていることが多いです。


理想は、朝はゆっくり起きることですから。



一旦、仰向けからゴロンとうつ伏せになり、そこから腰を曲げてゆっくり起きてください。


反動をつけて起きるのは結構、首にも負担がかかっています。


今日から1つ、朝起きるときの習慣を始めてください。