こんにちは! 叶屋です![]()
最近、友人(若い)が新婚旅行でピラミッドを見に行ったというので
ふと「世界の七不思議」のことを思い出しました。
いてもたってもいられないくらいワクワク感あふれる言葉。
しかし現代の地球ではもう、ワンダーというものは皆無なほど
何もかもが知られ尽くして、宇宙までもが踏み荒されて、神秘も不思議も
あったもんじゃないな、と20年くらい前からニヒルに腐っておりました。
「ナスカの地上絵」ぐらいは解明されないで欲しい!と思ってからは
不思議…を検索するのはやめたくらいですよ。
宇宙だって大好きですが、NASAが月に飽きてからは、
なんだか手垢まみれになって、
月なんて大したものでもないような気がしてきちゃって
一回本気で泣いたことがあったほど。
その時にNASAのインスタフォローをやめました。
ハッブルもね。(✷月面基地計画は”火星”へ行くため)
真夜中に、ひとりだけで、そっと窓から見る月明りだけと
付き合うことにしたのです。
世界の七不思議が、全然フシギでも驚異でもなくなってしまってから
人々がオカルトやスピリチュアルという精神世界にアンノーンを
求めるようになった気持ちが痛く分かりすぎますね。
そんな想いから、近代では何が「七不思議」と呼ばれているのか?
ちょっと知りたくなりました。
「新・世界の七不思議財団」というのがスイスにある…
スイスか…
あの辺りの国々は、私の形而上脳をくすぐってくるな、といつも思います。
オトナの本気の遊び心や、リアルを抱擁する懐の深さが共感できて。
それはさておき、
中国の『万里の長城』
ヨルダンの『ペトラ』
イタリア『コロッセオ』
メキシコ『チチェン・イッツァのピラミッド』
ペルー『マチュ・ピチュ』
『タージ・マハル』はインド
『コルコバードのキリスト像』ブラジルのアレですよね。
ふぅん… としか感想がない。乾燥するね。
ちなみに、wikiでは「日本からの候補」として
京都の清水寺があがっていましたが、、、なんですか?
なんなのでしょうか?
なんだろう?
「世界の七不思議」って、そもそもなんだろう??
そういう地球なのですね、今という時代は。
もし、「時代」について涙を流したことがある方は
叶屋にご一報ください。その際、年収10億以上の方に
限らせていただきます。真剣な話をしたいからです。(w……?)
さて、お知らせデス!
14,15日は 臨時休業をいただきます。
16日は祭日で定休日となります。
17日以降のご予約を受け付け中です。
お待ちしています![]()
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