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✷おとぎ~タロット叶屋✷
<2025・12・5 移転いたしました>
諏訪湖畔/鑑定歴19年目/
占術✷『タロットリーディング』『世界樹』

 

こんにちは!

水筒で飲むコーヒーが不味くて気に入らない叶屋です。

 

 

今日は宇宙のお話。

 

人類初の宇宙飛行をしたガガーリンは

もちろん伝説の人物。

(よく混同されますが、月に降り立ったのは

アームストロングとオルドリンですヨ)

しかしこのガガーリン

その人間性にもなにかと話題があり、

そのなかでもとくに私が

気に入っているお話をひとつ、

聴いてください。

読んでください。

 

✷✷✷✷✷✷✷✷

 

 

地球に帰還したガガーリンの言葉

「地球は青かった」は有名ですが

 

じつはそれは

日本をふくめ

一部の国がとりあげただけで

世界的には

「神は見当たらなかった」

のほうが知られているとのこと。

 

それを聴いた総司教がこっそり

「それは誰にも言うな」

と忠告すると

「見えた…」と言い直したガガーリン。

総司教はもう一度言った。

「それも、だれにも言うな」

 

 

✷✷✷✷✷✷✷✷

 

 

 

 

人間らしさ… あんぐり

 

 

 

 

 

 

オワリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『呪文のような言葉シリーズ』をたまに書いています。

 

今回は デジャヴュ と ジャメヴュ

 

ヘンテコな響き。。。

 

 

 

 

デジャヴュは誰もが知っている【既視感】のことですが

(一度も体験したことがないのになぜか知っているような気がする、という錯覚)

ジャメヴュ のほうは聴きなれないのではないでしょうか。

 

【既視感】の反対で【未視感】のこと。

(見慣れているはずなのに知らない感じがする、という錯覚?)

 

記憶喪失ではなく、あくまでも「見慣れている・知っている」と

自覚している上でのことなのです。

日常の中にある平凡なものが、突然、新鮮な印象になるというか、

それについてのあらたな発見をしたかのような、

マンネリが急にどこかにゴールを決めたのか、わかりませんが

とにかくなんかいい感じで好きです。

 

ところで今夜は18:10くらいから皆既月食が見れるそうで

さらに月のうしろを天王星が通過して、太陽と地球と月と天王星が

一直線になる442年ぶりの奇跡の天体SHOWだとのこと。

天気がよくて良かった。

みなさん、お愉しみあれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✷占いのほかに、こんなこともやっています。

よろしくお願いします。

 

 

 

「砂の上の足跡(Footprints in the Sand) 」
/作者不明の謎の詩 




ある男が夢を見ていた

夢の中で男は神と一緒に歩いていた

神はいつも一緒にいると言ったのに、所々足跡は一人分だけだった

それも一番神を必要とした辛い時に限って

男は神に問う

「なぜ貴方は一番必要とした時に、私を見捨てたのか」

神は答えた

「貴方が苦しみと試練の最中にある時、私は貴方を背負っていたのだ」






 





















『タブラ・ラサ』

―何も書いてない板








この言葉はラテン語だそうですが
直訳すると<何も書いてない板>となります。
まだ紙というものがなく
板に文字を書いていたころの言葉だということ。


心理学前史や美術用語にも使われるそうですが
とても印象にのこる響きですし、意味も美しくて好きです。


生まれた国や時代
性別や両親や星座や血液型は変えられない。
宿命と奇跡と選択と経験と言葉によって
「自分」は出来上がっていたり、造られていく
真っ白なままでいたくても

重たい鉄の扉の前で
うな垂れてしゃがみこみたいときは
この言葉を呪文にして唱えよう



タブラ・ラサ   
最初はみんな真っ白だった










*カードは Mystical Wisdomより





https://otogi.localinfo.jp/

✷こんなこともやっています。よろしくお願いします。










三日月『悪霊館』サイモン・マースデン






僕らはあくまでも




実体をともなう対象物を追求するあまり




「第6感」を失いつつある




均一性や




効率のよさを追い求めすぎて




日々の現実という皮の下に




何が隠れているのかを




立ち止まって問う




時間的余裕がない