ABRACADABRA

ABRACADABRA

✷おとぎ~タロット叶屋✷
<2025・12・5 移転いたしました>
諏訪湖畔/鑑定歴19年目/
占術✷『タロットリーディング』『世界樹』

ABRACADABRA
✷おとぎ~タロット叶屋✷

諏訪湖畔のタロット占師/鑑定歴19年目
店舗名「おとぎ」占師名が「叶屋(カナエヤ)」です.
占術=『タロット占い』『世界樹』その他

✷2025.12.5より諏訪湖畔へ移転いたしました.
『X』『Instagram』もやっています.よろしくお願いします.










 

今日のタイトルは、なんとなく

Vaundyの曲名みたいにしてみました。

おはようございます。叶屋です。

 

 

GWのお休みのおしらせをしに来ました。

 

5月/ 

4日、5日 祭日で定休日

6日、7日 水曜、木曜で定休日

 

なので4日間お休みしますがそれ以外には

まだまだご予約受付中です宝石白

お待ちしております^^

 

 

 

✷✷ 当日占いについて ✷✷

 

昨年12月に諏訪湖畔へ移転いたしまして、

観光地であることや人が歩いている場所なので

気軽にご利用いただけたらとの思いで

”ショート占い ひとつ¥1,000”というのを始めました。

看板には「空き時間のみ」と書いています。

しかしちょっとわかりにくかったようなのでご説明しますね。

(画像が縦にできなくてはがゆいです)

 

通常はお一人様30分の完全予約制でして、

前もってお電話やメールでご希望日時を伺っています。

そして予約がある時間だけ、店舗にいます。

それ以外の時間は森や湖を徘徊していたり、

空を眺めて白昼夢を見ていたりします。

日によって、11時と14時に予約がある場合などに

間に2~3時間空いてしまうことがあるわけですね。

その時だけ、ご予約ナシでもどうぞ!という時間にしているのです。

 

 

ドアに「open」のサインプレートをかけて、『X』でお知らせをします。

この予約ナシは当然ながら”予約ナシ”なので予約やお問い合わせは

ご遠慮いただいてます。許してください。

『X』はおそらく「タロット叶屋」で検索できます。

よろしければご利用お待ちしていますね。

 

 

そして店舗の外壁にある、もうひとつのコチラ。

 

(ハイまた縦に出来ないんです)

 

占いではなく、

「箱庭」は遊戯療法といいまして

砂の箱のなかにミニチュアグッズを並べて

自分世界を表現するセラピーとしてご用意しています。

そのために公認心理師という資格をとりました。

しかし心理師というとお堅い感じがするので、

”おとぎ”(お伽=話を聴く者)の名称を店名にしたのです。

 

「傾聴」はお抱えの問題などのご相談で承っているのですが

箱庭とセットの予約でもよいですし、人生相談としての傾聴、

ウツ気分、男性、などお話を伺うだけでもお受けしています。

お金を払って話を聞かせるだけか、ではありません。

お伽、は古くから歴史上にある職業なのです。

どれほどスッキリ出来るか、一度お試しになってみてくださいね。

 

どちらも、もう少し敷居の低い感じで体験していただけたらと思い、

”ハコニワやお伽で、グチャグチャしてしまっている頭の中や

お悩み・不安を、整頓したり片づけたりするお手伝いをします”

だと認識いただけたらと思います。

こちらは、占いはやりません。

 

そして時には、ご自身が成し遂げて来たものや

生きてきた物語、幸せのこと、大切な思い出などもお話ください。

たまの懐古は、しっかりと地に足がついたり

堂々と次のステップへ繋げられる安心感にかわります。

宝物の日記を開くような時間をお過ごしくださいね。

御必要なときに。。。。。宝石白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注* 原文は英語にしています。

 

 

Suwa Lake, Nagano 

✷Fortune Telling✷

ーTarot Readingー

 

 

🌙When there is an “Open” sign at the entrance, 

you can get a reading without a reservation for 

¥1,000 per session.

 

 

 

🌙 Tarot Reading

Work · Love · Family · Life Questions

30 minutes ¥5,000

 

Please let us know:

❶ Your preferred date and time

❷ Your name and number of people

 

Reservation email:

otogi.kanaeya@gmail.com

TEL: 080-6938-1468

 

<Closed>

Wednesdays, Thursdays, and Public Holidays

<Open> ✴︎ 11:00–16:00

 

♠️ “Otogi” Tarot Kanaeya タロット叶屋

2-1201-42 Takashima, Suwa City, Nagano

 

 

諏訪市高島2-1201-42

ラルバ諏訪湖ホテル1F

 

 

たまにblogを見てくださる方々は

わたしのこのタイトルへの執着、内容とは

まったく関係のない「ひとこと想起」をよくご存知。

これは癖(へき)です。

こんにちは。叶屋~カナエヤです。

 

 

年内のご予約は

28日まで

年始は

5日より

受け付けております。

 

年内はご予約が埋まり始めています

誠にありがとうございます。

とはいえまだ枠はあります、X・Instagram等でも

ときどき空き状況などをお知らせしていたり

していなかったりします。

 

 

2025年に

お別れした恋人

離れた友人

肉親争い

人間関係の後悔・罪悪感・不安を

スッキリさせて2026年を迎えたい。。。

そんな方がいらしたら、ご縁を鑑定して

「だからうまくいかなかったのか」

「悪かったのは自分のほうだった」

「なぜあんな事が起こったのか」

と一度、決着というか腑に落とすことを

おすすめします。

なるべくお相手の生年月日がわかる状態で

いらしていただけると、より具体的に

お伝えしスッキリのお手伝いが出来るかと思います。

 

 

12月に移転でバタバタしてしまいましたが

ようやくわたしも新店舗に少し慣れてきました。

お祝いをくださった皆様ありがとうございました。

 

突然ですが時々はじめてのお客様が

「男性だと思ってました」とおっしゃる。

別の占い師さんとお間違えの場合は

きちんとそちらをご案内しますが

「なんとなく」と言われると

「なんとなくですか…」ってなります。

 

カタカナで自己紹介をしますと

マチュア世代のフィメールで

ノラのマージナルマンで

アッサンブラージュな人生を送る

フォーチュンテラーです。

来年もどうぞよろしくお願いします黒猫あたま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✷✷✷2025.12月より諏訪湖畔へ移転いたしました。
今後ともぜひご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
ご案内は下のほうにあります。

 

 

 

🌙『タロット占い』
仕事・恋愛・家族・お悩み
おひとり様30分¥5,000

🌙『世界樹』~ユグドラシル
一度きりの占術
運命への濃密な探求 ¥12,000
(休憩&お飲み物あります)

🌙『ハコニワ&タロット』
遊戯療法の「箱庭」でいまの状況を客観的につかみ.

タロットでひとつだけ占ってみるセット
1時間ちょっと¥6,000
(お飲み物あります)

🌙『箱庭と傾聴』
「箱庭」作成で世界観や感情を表現.吐露するセラピー
「傾聴」ご相談・お話だけでも承ります.
50分¥4,000〜から
(終了時間制・お飲み物あります)

🌙店舗ドアに<open>のプレートがある日・時間は

予約ナシ当日ショート占い5分~10分程度¥1,000で

承っています。Xでお知らせもしています。

お問い合わせ・予約は出来ません。
 

 

✷✷✷ご予約メールアドレスはコチラ

 

otogi.kanaeya@gmail.com

 

ご希望の内容と下記をご明記ください。
❶簡単なご希望日時
(曜日や時間帯など)
❷お名前・人数

 

 

二日以内にこちらからの返信が届かない場合は

お手数ですがお電話かショートメッセージでのご連絡をお願いします。

「おとぎ」タロット叶屋

080-6938-1468

 

open 11:00~16:00

最終来店時間は15:30

closed 水・木・祭日



♠️店舗名:『おとぎ』
諏訪市高島2-1201-42ラルバC1



✴︎入口はビル側面になります
✴︎駐車スペースは1台店舗横付け.
2台目は近隣駐車場をお借りください
✴︎2名様以上のお待ち部屋がなく、別々の鑑定をご希望の場合には

車内での待機、または諏訪湖のすてきなお散歩になります🎈


御予約、お待ちしております✷
タロット叶屋♠️

 

 

 

 

 

 

↑当日ご予約ナシOK のサインです黒猫あたま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✷過去記事に質問①~④までがあります。

ご興味がありましたらご一読くださいませ✷

 

 

占いについて、よくいただく質問がいくつかあり

解りやすく書き残しておきたいなと思ったものを

シリーズにした5つ目です。

 

今回は

「金運を知りたい」

 

……もちろんお気持ちはわかります。

占えない。とは言いません。

 

「宝くじが当たります」とか「来年、昇給しますね」とか

「臨時収入があるかも」「これをすれば億万長者になる!」

そんな事を言って喜んでいただきたい私の気持ちも山々です。

 

しかしです、想像してみてください。

 

「時給が30円アップする」

「今年はボーナス上がりません」

「お婆ちゃんがお年玉を弾んでくれるよ!」

失礼ながら…そのようなタイニーな事象は占う必要が

あるのかないのかという雰囲気になります。

 

ましてや

「いつか宝くじで3億円が当たる」

「100万円の資本金で年商10億の社長になる」

「知らない親戚の叔父が亡くなりなぜか3千万の相続をします」

 

そのような方は、もし叶屋が占えたとしても

何十年で一人会えるかという確率だと思われます。

(とはいえそこまで明確なお告げはきっと出来ないのでしょうが)

 

逆に「来年はとてもお金に苦労します。苦しみますね」

なんていくら占い師でも初めてお会いする人に言えませんよ…

そんなときは

来年が正念場です、乗り切っていきましょう、とお伝えします。

 

「金運というより、お仕事の発展や評価があるはずです。

今のモチベーションを保ち、しばらく上司の言うことを

素直に聞いていたほうが良いです」なんて

当たり前のことはよく言います。

そう、ここです。

金運は(健康運も)何をアドバイスしても

「当たり前じゃん」と言われそうなのです。

 

皆さんが「当然だ」と思うこと、それが結局多くの人に

当てはまっていて、どんな人の金運を占ってもカードが

そのように出てくるのなら、占う必要はないとさえ感じます。

金運を占って欲しい、とおっしゃられたらまず

「自営業ですか」「社長さんですか」「財産の相続や分与ですか」

「投資か、ギャンブルのことでしょうか」と伺います。

正直にいいまして、「金運」が明確に占える環境にある方の場合のみ

やらせていただいてます。

 

たとえば

決まったお給料をいただいていて、4人家族で生活されていて、

お子さんたちが入学を控えていたり住宅ローンを抱えていらしたり

車検の前に車を買い替える予定があったりする、つまり

収入と支出がご自身で予測できるものは<占い>ではないかも、と

思います。力不足で恐縮です!

 

さらにもう少し金運に踏み込んでみますが

元来お金のご縁が良い方というのもいますし

すでに沢山稼いでらっしゃる・貯金もおありでしょう、と

いう方もいるわけですし、家系が裕福なお生まれとか

そのような人はすでにご自身の金運が良いことを知っています。

お仕事で努力もされていて、お金を大切に利用します。

一獲千金を狙う方はほとんどいません。

 

逆につねにお金の心配をされて、不安を感じ、妙なことで

大事な貯金を失ってしまったりするご自覚のある方は

「自分はなぜこんなにお金のことばかりを考えているのだろう?」

と一度、静かに内観してみてください。

身近な誰かや物事や社会やSNSの影響であったりしないでしょうか?

 

私はものすごくお金に苦しんだ過去があり、

人にご迷惑をかけてしまったり、本当に嫌な恥をみずからかいたり

誤解されてしまったり、言いたくはないセリフも言ってきました。

どうかあの頃の皆さんが全部忘れてくれないだろうか、と

何度天に祈ったかわからない。

本来の自分で生きる、生活することがままならなかった。

「お金がなくて死ぬ」ということはあるのだ、と知っています。

ですから、本当になけなしのお金をにぎって、すがるように

金運を占いたい、と来てくださる方がいるなら、違うお話をしましょう。

 

最後に「金運がアップする方法」だけは

自信をもってお伝えしたいと思いますよ!

 

1, お財布のお札は上下・裏表をそろえて入れる

2, お店への支払いや人に渡すお札もそろえて

3, おトイレの蓋は出るときにかならず閉じる

4, 物は自分より長くそこに在ると想像して選ぶ

5, やや大きな金額をつかうときは「お金」ではなく

   「永遠」を使っているつもりで

 

 

 

 

 

次回は

『病気や寿命はわかる?』

『自分のこと以外で』

『世界の未来、鑑定できる?』などを

お答えしたいと思います。お楽しみに。

 

 

それでは、また。