こんにちは
フラワーフォトセラピストの内藤由貴子です。
今年は本当に開花が早く進んでいますね。
おとといの雨で庭のドウダンツツジも8割方、
落花してしまいました。
かわりにピンクのつつじがどんどん咲いています。
外を見ると、
藤の花もかなり満開になっているようです
さて、今日は少し怖いお話をします。
なぜ怖いかというと、
地獄の話だからです。
先日、ある方の話を聞いていたら、
地獄の話をされていたんですね。
その方は、
見えない世界に精通している方でした。
地獄をイメージすると、
炎熱地獄のような炎に焼かれているような
イメージを抱く人も多いと思います。
ところがその時の話によると、
地獄とは、
エンドレスで
罪悪感によって
自分を責め続ける場なのだそうです。
地獄に堕ちるくらいですから、
本当に罪を犯した人なのだと思われますが、
自分を罪悪感によって責め続けるって…
すごくきつくてイヤ~な感じがしました。
でもね、生きている今、
まさに、罪もないのに
自分を責め続けている人、
たくさんいるんですよね。
自分を責めることが、地獄だとしたら、
まるで「生き地獄」ではありませんか?
それでも、つい自分が悪いよね、
申し訳ない…と思ってしまう人は多いです。
責める理由は、なんでもあります。
・自分が、気が利かなくて迷惑かけている
・求められているのは、ここまでなのに
私はまだ、十分できていない
・つい小さなミスをしがちな自分を責めている
他にもいろいろですが、
同時に、“何か償わないと…”
という気持ちがついてまわり、
自分を責めるようになります。
何か償わないと…というのは、
「心のバグ」なんですが
そんな働きが起こると、
人から頼まれたら、断れません。
むしろ、「自分の存在は認められている…」
と、思いこんで頑張ってしまう。
疲れていても、断れなくなってしまう。
もちろんこの時には、
自分を責めている感覚には、
気づいていないでしょう…
むしろ、
誰かの役に立てているようで、
自分の存在に意味があるように
感じているかもしれません。
でも、相手からすると
その人は、断らない人だから、頼みやすい。
だから、○○さんなら、やってくれるでしょう…
とお願いされてしまう。
相手は、職場の上司や同僚、
または、家族の場合もありますよね。
家族の場合は、自分でも当然だと思って
断る発想も浮かばないかもしれません。
でも、無理して自分の時間を削って、
本当は自分がやりたいことも
できないとしたら…
いえ、すでに自分が何をやりたいのか、
自分で無意識に黙殺して、
*幸せになることを自分がうけいれられますように…
(ヴィオラではなく、ハーツイーズの花です)
もしあなたが、そんな状態なら、
無意識で、自分を責めていないか
要チェックです。
いつの間にか、
生き地獄を生きていたら、たいへん!
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ジャン=ジャック・ルソーは、
「人間は幸福であるために生まれてきた」
と言っています。
この意味、とっても深いので、
改めて書きますね。
まずは、地獄ではなく、
幸せの道を行きたいですね。
良い週末をお過ごしください
では!
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