「目標を達成しても
空しいのはなぜ?」と
訊くHさん。
Hさんの目標は
地域でナンバーワンの会社に
なることでした。
「で、なってみたら
なってみたで
その後何をしたらいいか
分かりません」
「では、目的と目標について
お話しましょう」
「2つは違うんですか?」
「はい。
(目的=目指す的)
目指す方向性のことで
理念などです」
「理念だと数値化
できないですよね」
「はい。
こうありたいという
Beingですから。
よく理念の張ってある会社が
ありますね。
あれが、目的です。
経営は登山と違い
目的に近づいたとしても
さらにその上が
見えてきますから
逃げ水に似て
どんなに歩いても
的に追いつくことは
ありません。
ただ、会社には
人間のような
寿命がないので
次世代・次々世代と
バトンタッチが可能。
なので、目的を
しっかり伝え
文化として
残す必要があります」
「でも、理念のように
ゴールに辿り着けないものを
追いかけるの
しんどくないですか?」
「そこで目標です」
つづく
出典:『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』(瀬戸川礼子、内外出版社、pp.127-129)
(再掲)
いよいよ4月。
春は、たくさんの出会いが
待っています。
(友だちできるかな・・・)
期待と同時に感じる不安。
学校。
職場。
交流会。
みんな楽しそうに
話しているのに
自分だけ緊張して
輪の中に入れない気がする。
実は、ここまでは、みんな同じ。
その後、友だちが
できる人と
できない人との違いは
『多数の無知』を
知っているかどうか
かもしれません。
これは
「人の行動や態度(外側)と
感情(内側)は
一致しているように見える。
その中で、不一致なのは
私だけに違いないと
実はみんなが思っている」と
いう心理現象。
つまり、傍目には
楽しそうに
話しているように見えても
最初はみんな内心
緊張している。
だから、自分だけが
緊張していると思わず
緊張しながらでも
話しかけると
途中から緊張が解け
気づいたら仲良しに
なっていたという結果に。
暖かな日差しの中で
花々が咲いていくように
新たな出会いに
笑顔の輪が広がってゆきます。
出典:『すべては幸せへと続いている』(リズ山崎、青春出版社、pp.115-116)
いよいよ4月。
春は、たくさんの出会いが
待っています。
(友だちできるかな・・・)
期待と同時に感じる不安。
学校。
職場。
交流会。
みんな楽しそうに
話しているのに
自分だけ緊張して
輪の中に入れない気がする。
実は、ここまでは、みんな同じ。
その後、友だちが
できる人と
できない人との違いは
『多数の無知』を
知っているかどうか
かもしれません。
これは
「人の行動や態度(外側)と
感情(内側)は
一致しているように見える。
その中で、不一致なのは
私だけに違いないと
実はみんなが思っている」と
いう心理現象。
つまり、傍目には
楽しそうに
話しているように見えても
最初はみんな内心
緊張している。
だから、自分だけが
緊張していると思わず
緊張しながらでも
話しかけると
途中から緊張が解け
気づいたら仲良しに
なっていたという結果に。
暖かな日差しの中で
花々が咲いていくように
新たな出会いに
笑顔の輪が広がってゆきます。
出典:『すべては幸せへと続いている』(リズ山崎、青春出版社、pp.115-116)
(再掲)
レースのカーテンを
開けたとたん
海のすぐ上から
架かる大きな虹が
目に飛び込んできました。
珍しく7色すべてが鮮明です。
―空と海が同化した世界に
虹だけが浮かび上がるー
この光景にしばらく
心を泳がせていたら
虹の色に心が
重なって見えました。
光はすべての色を
含んでいますが
ふだんは見えません。
虹が現れるのは
雨などの水滴によって
分解されるから。
私たちも、たくさんの
感情を持っていて
出来事を通し
さまざまな感情が現れます。
時には
“自分の内にこんな
感情が存在したなんて” と
認めたくないことも。
ただ、空を信頼して
虹が架かるように
自分を信じて
表れた感情を受け容れると
最もピュアな光(=愛)に
なります。
虹が消えた空は
透明度を増し
輝いていました。
寂しさも悲しみも苦しみも
すべては心にかかる虹 。
やがて、虹は消え
青一色の世界が
広がっていました。
レースのカーテンを
開けたとたん
海のすぐ上から
架かる大きな虹が
目に飛び込んできました。
珍しく7色すべてが鮮明です。
―空と海が同化した世界に
虹だけが浮かび上がるー
この光景にしばらく
心を泳がせていたら
虹の色に心が
重なって見えました。
光はすべての色を
含んでいますが
ふだんは見えません。
虹が現れるのは
雨などの水滴によって
分解されるから。
私たちも、たくさんの
感情を持っていて
出来事を通し
さまざまな感情が現れます。
時には
“自分の内にこんな
感情が存在したなんて” と
認めたくないことも。
ただ、空を信頼して
虹が架かるように
自分を信じて
表れた感情を受け容れると
最もピュアな光(=愛)に
なります。
虹が消えた空は
透明度を増し
輝いていました。
寂しさも悲しみも苦しみも
すべては心にかかる虹 。
やがて、虹は消え
青一色の世界が
広がっていました。