「アトリエ花音」感じる楽筆・感じる生活 -10ページ目

「アトリエ花音」感じる楽筆・感じる生活

大阪府高槻市
「アトリエ 花音」です。
メンタルアートトレーニングとしての楽筆教室を開催しています。

ココロ、カラダ、スピリット、まんまるな自分を表現していくことで、癒されていく毎日を過ごしています。

一緒に創造性を広げていきましょう。

女ともだち3人で、京都へ小旅行に行きました。





京都駅を出発!


出町柳から叡電に乗り換え、鞍馬寺へ向かいます。








友達たちに会うのは5年振り。


5年前に、1人は35年振りに会ったりした、京都で学生時代を共にした仲間です。



たくさん生きてきたなー。



肉体には、皺やシミがたくさんできてるけど、

中身は変わらない。


だけど、

結婚して、仕事して、子どもたちも結婚して、

孫が生まれた人もいて。


今は仕事をリタイアして、生活の心配もない自信と安定感が加わっています。



一方私はニコニコ


まだまだ小さな小さな冒険中!な感じ。




鞍馬寺からの景色。キレイ。




景色を観るように、

自分の人生を観てみよう。


晴れの日はもちろん、雨の日も風の日も、

それは豊かなものだろう。



これからも感性豊かに3人それぞれ生きていくんだろうな。女って良いな。





貴船神社では、水占い。

素敵なご縁に繋がり続けるよ昇天




夜は飲みながら、2人にちょっと人生相談。

私の小さなこだわりに気付けたりして、


そうか、


フォーカスすべきは目の前にすでにある幸せ、

その大切さを取りこぼさないこと!



あらためて自分に確認しました。







2日目は、三千院、寂光院へ。



三千院にはお地蔵様がたくさん。





紅葉になった時も素晴らしいだろうけど、

緑の透かしも素敵。

今手にしてる美しさを見よう。




今目の前にあるのは美味しそうなパフェ、それだけなのだ。それを味わうのだ。


最後に食べた濃厚抹茶。



この夜は、みんなヘトヘトに疲れてるのに、なかなか寝付けなかったというオチつき。



それぞれの美しき日常に戻っていきました。


*       *        *



今月はベルコのイベントで、


楽筆ワークショップをしますよ。






毎回好評の「お地蔵様」


誰にでも描ける、心がほっこりする楽筆です!



からだにも感謝!



楽筆仲間は、みなさんあったかい人ばかり。


今月は、10/28 金曜日です。飛び出すハート








■楽筆教室
高槻りあさSTUDIO
毎月第4金曜日 10:15〜11:45
お申込み、お問い合わせ
canon.cocoro@gmail.com
1回 2000円(材料費込み)
ホームページはこちら

「きみはほんとうは激しく生きたいんだよ」


岡本太郎著「強く生きる言葉」から。




大阪中之島美術館、岡本太郎展に行ってきました。

私が1番気に入った絵の一部分。


激しさ、感じる〜ニコニコ










激しく生きるとは、

あなたにとっては何でしょう?



いやなことはいやー






思考は、変化を怖がる。


上手くいかない時があるのは当たり前。

それを何とかやっていくのが結婚の醍醐味。


豊かな暮らしを捨てて1人で生活できるのか。

そもそも今の暮らしに感謝が足りないんじゃないか。


子どもたちはどう思うだろう。

夫婦復活までの軌跡を彼らに見せたい。



ぐるぐると思考を巡らせ、

変化しない方を選んでいた長い年月。





そんな思いを断ち切って、

全て捨てる思いで結婚生活を終えたのが7年前。




私にとっての、激しく生きる、の一つだったかなと思えます。




最初の一歩です。





自分の中に生まれた違和感なんてトックノトオに自分自身で押し潰し、声を出し自分を主張することに怯え、


氷のように固まってしまった心身を、



少しずつほぐしてくれたのは、


心理学やスピリチュアルで学んだ視点でした。



自分の内側だけやってればOKという世界観です。



内側の世界が、目の前の現実に投影されているにすぎない。




だから今は、感性や五感で感じることを信頼の基にして、言語化→思考と進めています。


世間の常識や、人の目から、

思考を始めない。

 

 

自分の本音にまず辿り着くためです。

自分の本音に辿り着いたらハッピーだからです。






自分だけをたっぷり愛し、


絶対、絶対、自分だけは自分の味方、

絶対、絶対、自分のことは見捨てない、



ブラックな自分もしっかり観て、

これが言えたら、


めっちゃ安心する。飛び出すハート


人生がちょっと激しくなっても平気。



太郎の言葉



何も成し遂げられない人生でもいい。


自分の身体からの本当の声を聴き、うんうんと頷いてあげられたら、それで良いねうさぎのぬいぐるみ




感じることと考えることは、

本来同時に立ち上がっていくものなんです。




今月の楽筆教室は、


9月30日金曜日です。

参加者さま募集中!!!


残席一名音譜




■楽筆教室
高槻りあさSTUDIO
毎月第4金曜日 10:15〜11:45
お申込み、お問い合わせ
canon.cocoro@gmail.com
1回 2000円(材料費込み)
ホームページはこちら

可愛いお守り袋を見つけました。




ここに7月に私のもとにやってきた、

パワフルなモルガナイトを入れて、


オリジナルお守り袋です。






とても繊細な手仕事。


日常を雑な様で動いている私の、襟を正してくれるような、


心に落ち着きを取り戻してくれるような、


とてもピュアなエネルギーの、愛らしいお守り袋です。



こんな素敵な袋に入れて、

毎日モルガナイトとお出かけできるなんて、

ハッピー飛び出すハート






モルガナイトのテーマの一つ、

インナーチャイルドの癒し、

そのことについて気づきが進んでいます。


こんなこと。



例えば小さい時に病気になったとしたら、

病気の目から世界を知ることになる。


その目は、世界に開かれた窓みたいなもので、

病気のせいでそれは小さな窓かもしれない。


健康ならば、もっと大きな窓から見られたかもしれないけれど、視界が広い分細かなものを見落とすかもしれない。


でも結局、どの窓から見ようとも同じ世界が広がっている。


ある幼い時期、私は自分の声をシャットダウンさせた。無意識だけど。


そのせいで私は人より苦しんだと思ってたけど、

今となっては、みんなと世界へのアプローチの仕方がちょっと違っただけだね。


私はちょっと変わった小さな窓を選んだに過ぎない。

「ダメな窓」って幻想を、捨てさえすれば、

清々しいクリアな世界を観ることになる。



こんなことも含め、

自分自身を受容し、赦す。




そこにただその窓があったんだね。


そして、それを選んだ自分があったんだ。







筆文字と色の、

楽筆教室をやっています。


デザイン筆文字でもない、、

絵手紙でもない、、


もっと自由に、心を柔らかくする、

楽筆教室です!



■楽筆教室
高槻りあさSTUDIO
毎月第4金曜日 10:15〜11:45
お申込み、お問い合わせ
canon.cocoro@gmail.com
1回 2000円(材料費込み)
ホームページはこちら