こんにちはAya です
今日のお天気は晴れ☀️
では前回からの続きになりますが、今日はインターネットで調べた宿便について書こうと思います📝
この宿便と言われる排泄物には3パターンがあるそうです
<その1>
大腸の奥や直腸の奥にある滞留便
大腸の奥には下水のような食べ物のカスが混じった液体があって、便が出ない、出ても少量の日が続くと大腸に固形の便が詰まったように溜まります
一般的に医療従事者が認識している"宿便"とはこの停留便を示しています
この場合対処法として、腸のマッサージが効果的です
<その2>
胃と大腸の間にある小腸に滞っている内容物
小腸は一定の規則的なリズムで動いていて消化と栄養分の吸収を行っていますが、大腸の動きが悪くなると小腸内に内容物が停滞する事があります
数日間断食して黒っぽいヘドロのような臭い便が出たと言う場合はこのタイプ
正に私が今まで見た宿便がこれよ![]()
ちなみに普段から食べ過ぎや夜遅くに食べる傾向がある人によく見られるそうで…
食事改善を始めてから妙にお腹が減るので、朝昼晩ガッツリ
いや…それ以上に私は食べています
この場合対処法として、プチ断食等で胃腸を休息させるのが有効的です
私…
理にかなった事をやってるわ![]()
<その3>
長期間の絶食や断食が続いた時に見られる排泄物で、まれに焦げ茶色の紐のような長い便が排出されます
実はこの正体は脱落した腸粘膜で、これを宿便と思う人もいるかもしれません
詳しい説明として…
私達の腸には500種類、重さにして1.5kgの腸内細菌が住み着いていて、私達が健康でいられるのはこの腸内細菌のおかげです
この腸内細菌は、私達が食べた食べ物のカスを発酵させて栄養素を作ったり分泌物を出して腸の粘膜を動かしています
ところが…
この栄養素がストップすると腸内細菌が餓死し、栄養分を補給出来なくなり、補給出来なくなった腸粘膜はやがて腐敗してある時ゴソッと一気に脱落してしまうのです
これは腸内細菌の危機的状態と言えます
って…また再生するんでしょうが、何だか怖いですね![]()
最後に…
「長期間の断食を自己流で行うのは危険な行為なので気を付けましょう」
っと書かれてありました![]()
そりゃあそうですよね
私もこれ以上ストイックにするのはよそうと思いました
やって今くらいかな![]()
時には休憩を入れつつ、体の調子を見ながら今後も食事改善と平行していこうと思います
それでは今日はこの辺りで...![]()