こんにちはAyaです





今日の韓国は晴れのち曇り
お天気はいまいちですが、昨日よりまた少し気温が上がりました
今日は先日書いたこちらのブログ
の続きを書きたいと思います
もうこの頃からだんだん車に乗るのが嫌になってきていました
新車に変えた今でも、もし今踏み込んだら車が跳ねるんじゃなかろうか...
とか...
ちょっと変な音がしたような気がすると、煙が出てくるんじゃなかろうか...
とか...
完璧なトラウマですね
特に坂道に差し掛かるとドキドキします
なぜなら、その当時の車は坂道を上がって行く馬力が既に無く、何とか象の歩みで上がって行くことが出来たとしても、間違って途中で止まろうもんなら、ブレーキを踏んでいないと後ろに下がって行ってしまうからです
あなた...ミッションじゃないですよね...
オ-トマですよね...
っと何度心の中で語りかけたことか...
この頃肩こりが酷かったのは、運転中に体に力が入っていたからだと、今なら分かります
そんな日々を送っていましたが、とうとうあの日がやって来ました...
あれはまだ前回の修理をして間もない時でした
その日も前回同様、息子の水泳に行き、帰っている途中、いつも乗る高速の入口にある大きな交差点で信号待ちをしていた時
車が...トゥルルン...
っと音も無く止まってしまったのです...
一瞬。。。私。。。固まりました。。。
いや、私じゃなく、車が固まったんですね...
すぐさまギアをPに入れてエンジンを再始動させようとしました...
ギシギシギシっとなんとも哀れな音だけが響き、何度やってもピクリともしません...
そのうち信号が青に変わり、周りの車はどんどん発進して行きました...
そしてお決まりの...
プップッ-----
...のどいてくれクラクション......中には
プ--------------------------------------------
っとひたすら長く、ひたすら押している車もいました
そりゃそうだ...片側4車線ある大きな交差点で、しかも真ん中の中途半端な前から数代目...
挙げ句に交差点過ぎた目の前は、料金所なしの高速ときてる...
さぁ、今から張り切ってスピードだしますよ!
のスタート地点で止まっていたら...
誰や!あの、のそっと止まっとる車は!
はようのかんかい!
って言いたくなりますよね...
でも不思議...前回も前々回もそうでしたが、何か起きると焦りはするんですが、以外と冷静な自分がいて、頭の中であ~して、こ~して...って無意識に考えているんですよね...
例え煙を吐いても、もの凄い音がしても...
取り敢えず、再始動は何十回もトライしたけど無理だし、この通勤ラッシュの中私の車がよけれないとなれば、よけてもらわないといけない...
後ろから衝突でもされて、二重事故にでもなったら大変だから...
それで...私にはその後のことは処理出来ないから、夫に電話して...
っと...こんな感じでした
車の中に発煙筒もない、三角表示板もない、じゃあ私が出るしかないでしょ
っと真冬の空の下、外に出ましたよ
隣の車線での誘導は引かれちゃいけないので、車の後ろに廻ってこれ以上大きく振れません...
っと言う位大きく手を振って、車の車線変更を誘導しました
これがまぁ...なんとも...
通り過ぎて行く車がみ~んな見て行くんですよね...
それもご丁寧に速度を落とし(モ-スピードで行かれたら私が怖いですが...)中には窓を開けて何があったのかと確認して行く人もいました...
はずっっっっっっっ
っと思いながら片手に携帯を持ち、夫に電話...
夫、私の状況を把握して、今までにないくらい焦った様子でした...
そりゃそうだ、道路のど真ん中に止まってて、私の1m横をラッシュの車がバンバン行き交ってましたからね...
おまけに冬で既に日が暮れかけていて、更に危険
ファザードはつけていましたが、いつ何が起きてもおかしくない状況
夫は少し前に仕事が終わり、違う高速に乗っていましたが、丁度帰り道に今私がいる高速の近くを通るっと言う事で...
すぐ向かうから!!!
っと言って一旦電話を切りました
<続く>
長くなりそうなので、続きはまたにしようと思います
今日も長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました
良い週末をお過ごし下さい