心理カウンセラーの心屋さんが、生きづらさを感じる時に自由になる為の考え方を、「前者」「後者」という形で紹介していていました。
日々の中で、ストレスを感じやすい場合に役立ちます。
>世の中には
>子供でいられなかった大人と
>大人になり切れなかった子供のような大人がいる。
> ...
>前者は、悪意の大人
>後者は、天然の子供
>前者の「悪意」とは、言い換えると「我慢のひと」
>後者の「天然」とは、言い換えると「我慢できないひと」
> ※その極端な例が発達障害、と言われる状態ですね。
最初、「なんのこと?」と思ってましたが、「自分はこっちだ!」と分かったら「ふっ」と楽になりました。生きづらい場合は、自分にとっての極端にいることに気づくことで生きやすくなります。
ぼくのイメージとしては、前者が王貞治で、後者が長島茂雄。前者が明石家さんまで、後者がジミー大西w。極端ですがw
心理学で言うと、エゴグラムのアダルト(大人)が前者で、チャイルド(子供)が後者、みたいな。
ぼくは、どうやら後者のようです(ー▽ー)。
過去に、いきなり日々楽しく過ごせたり、やりたいことをできたりということがあったのは、なんかしらんけど助けてくれる人が現れていました。どうやら、ぼくにとっての前者のようです。
空気が読めず、何とかしたくて心理学を学んでモードを切替えれば読めるようになったけど、日常生活では空気読めないモードが出てくることがある。
そんな自分のダメな部分を責めてるところがありましたが、そもそも、そんな何でもきちんとやろうとするのが向いていなんだ、と思えば、ふっと楽になります。
責めるとそこから抜けるのが難しくなりますが、責めるのをやめて「そんな自分でもいいんだ!」と思うと、ダメな部分が変わっていきます(変わろうと思うと、また違ってくるのでややこしいですが^^;)
人によって程度が違ったり、対する人によって前者後者が入れ替わったりするので、何事も決めつけない方が良いです。
ただ、頑張ってもうまくいかない場合は、頑張らない方が結果的にうまくいく可能性が高いです。
「そのまんまの自分でいいんだよ」という言葉があります。
この言葉の表面的だけ捉えると、ただの甘えになる場合があります。
しかし、深層の深いところまで行くと「そのまんまでいいよ」と自分で自分に許可を出せると、結果的に変わり始めるのです。
心の中で戦っていた片方が、戦いを放棄するみたいな感じです。戦い続けるとそこから動けませんが、戦いを放棄するとそこから動く事ができるイメージです。
ダメな部分があってもいいし、それを短所と思うから短所になるのであって、別の方向から見れば長所になります。
今まで助けてくれた人に感謝だなと思いました。
なんだ助けてもらいっぱなしかというところですが、助けてくれる人はその人にとっても無理しなくてできることで、それが楽しいようです。無理して頑張るより、頑張らないでいる方が、その方にとっても良いというか。
参考までに↓
■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12096121444.html
■【永久保存版】大人になる、ということ。前者には前者の、後者には後者の役割がある
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12107619021.html
今日も、ありがとうございました^^。
また、記事をアップしますね。
しん
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