昨日帰省した義弟と、夜に話し合いました。
じいちゃんのお見舞いに行き、
兄貴(ダーリン)とも話をしていましたが。
夕飯の後に、
私から詳しく状況を説明しました。
色々突っ込んだ質問もあり、
今後の事もあれこれ話すと
あっという間に30分を過ぎ・・・。
樹状細胞ワクチン療法については、
今のうちに治療が可能かどうかだけでも検査しておいて欲しい。
ということで合意。
告知の時期は、
今はまだ忍びないので、
治療の進み具合とからだの状態を見て、
タイミングを考えて行く予定。
今入院している病院に居られなくなったらどうするか。
私は家に連れて帰りたい。
しかし、
義弟はばあちゃんの負担を考えてやや反対。
そばで見ているだけでも辛いのでは・・・と。
その時期が来たら、
じいちゃん本人ともよく相談することにしました。
昨日はダーリンの方が先に帰宅していたので、
兄弟で先に話は済んでいました。
それなのに、
私が帰宅してから、
わざわざ菓子折りを持って挨拶に来てくれました。
頼りにされているとは思うけれど・・・![]()
明日、もう一度お見舞いに行って、
金曜日に帰るそうです。
今回は、
「癌だと聞いて心配で飛んできた。」
ということになっています。
話もできない、誰かも判別できないような状況になる前に
会っておきたかったと言ってくれました。
延命出来る可能性は「0」ではないと信じて、
家族みんなで頑張っていきたいと思います。

