昨日、池袋で企画演劇集団ボクラ団義の舞台「忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆」の観劇後、私が向かったのは渋谷gee-ge。
当日に27歳の誕生日を迎える元SDN48の梅子こと梅田悠さんの生誕祭に参戦してきました。
この生誕祭の告知が正式にあったのは1週間前のこと。
しかし、そんな状況にも関わらず、ある程度の人数が集まってしまうあたりはさすが梅子ヲタ。
そういう私もちょうど「忍ブ~」の公演期間中でもあり、本来であれば告知があっても行けない可能性の方が高かったのですが、偶然当日の夜は観劇予定を入れていなかったため急遽参戦。当日買い物をするのを忘れて手ぶらで行く危険性を考えて前日の時点で梅子に渡すプレゼント(というか半分差し入れに近いかな。うむ。)を購入しておき、前日から持ち歩き、そのまま池袋での「忍ブ~」6時間観劇コースに突入した次第。
そういえば去年の年末から「セブンフレンズセブンミニッツ」「鬼切丸」「アリスインデッドリースクールオルタナティブOSAKA」と3か月連続で梅子出演の舞台を観劇し、梅子本人とも顔を合わせている。
最近ではSDN時代からのヲタとともに「セブンフレンズセブンミニッツ」出演のおかげで劇団6番シードファンからの認知も徐々に増えつつあります。(通称「ナナフレ」の脚本・演出が6C主宰である松本さん、演出助手が6Cの看板女優である宇田川さんであり、6Cテイストがかなり強い演目だったため、6Cファンが相当数観劇に来ていたことによる。)
気性は基本的にはサバサバしていますが、中身は女の子もいいところ。
その辺はSDN48時代からの相方でもあり、もはや家族でもあるまみたんと見た目と中身とが全く逆であり、まみたんとは違った意味で放っておけないところがある。
そして、そのまみたんが当日のサプライズゲストとして登場してきた時には梅子の素の部分が思いっきり出た。同時に、まみたんの登場により、会場全体が異様に盛り上がったことは言うまでもない。
去年の年末から立て続けに3本の舞台出演を果たし、4月はあうるすぽっとでのタンバリンステージの舞台「散れ桜よ、刻天の証ニ」への出演が決定しております。
ここにきて舞台のオファーが相次いでいますが、
…去年の今頃は「ピンクスパイダー2014」の上演中止から始まり、前事務所であるアトリエ・ダンカンの自己破産により、まみたんともども芸能活動そのものの継続が危ぶまれました。
その後まみたんが現事務所であるセンスアップへの移籍が決まった一方、梅子はフリーとして活動を開始したものの、なかなか次のステップに進めない状態が続きます。
それでも徐々に努力が認められ、舞台出演も増えております。
とはいえ、本人としてはまだまだ、という気持ちが強いのでしょう。
…だからこそまだまだ伸びしろがあるように思います。
「ナナフレ」出演以降、宇田川さんもすっかり梅子のことを気に入ったようですし、今年から来年にかけて6Cの本公演に出演するのではないかと密かに期待しております。ひょっとしたら8月のUDA☆MAP出演があるかも?
と言う訳で、まずは4月の「散れ桜よ、刻天の証ニ」を観に行き、今後の梅子の活躍に期待したいと思います。
最後に一言。
Happy Birthday to UMEKO!