センバツ組み合わせ決定。 | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

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ブログタイトルそのまま、「徒然なるままに」書きたいことを書いていこうと思っております。

 3/21から阪神甲子園球場で開催される第87回選抜高校野球大会の組み合わせが決まり、私の母校でもある静岡高校は2日目第2試合で京都の立命館宇治高校との対戦が決まりました。



 昨秋の県大会を圧倒的な強さで制し、その勢いのまま東海大会を50年ぶりの優勝で飾った静岡は去年の夏の甲子園を経験したレギュラーが5人残り、彼らを中心とした強力打線の存在もあって、実は専門家の評価も何気に高い。投手力に若干の不安があるとはいえ、久しぶりに全国大会でも上位を狙えると期待しております。



 しかし、1回戦の対戦相手である立命館宇治は決して楽な相手ではありません。



 全国大会に出場して来るチームで簡単に倒せる相手などそもそもいないのですが、この立命館宇治と言うチームは飛び抜けた選手はいない代わりに総合力は高く、京都2位で出場した昨秋の近畿大会では神戸国際大付、近江、奈良大付と各県大会の優勝校および好投手を擁するチームを相次いで破って準優勝に輝いています。昨年の夏から「県内無双」状態とはいえ、昨夏は星稜相手に試合を優位に進めながら終盤の大事なところでエラーが出てそれがきっかけで逆転負け。昨秋も東海代表として神宮大会に出場しましたが、対戦した東海大菅生に東海大会でバックスクリーン3連発を放ったクリーンアップが封じられて無念の初戦敗退。全国レベルではなかなか勝ち上がれないのが現状です。そう考えると楽観視できないのは当然であり、昨秋からチーム力がどれだけアップしたのかがわからない以上、無条件に「勝てる」なんて無責任なことは言えません。理想としては早いイニングで大量点を奪って2年生エースを楽にしたいところでしょう。



 それにしても、今大会は1回戦から一昨年優勝の浦和学院と昨年優勝の龍谷大平安が初戦でぶつかったり、昨夏優勝の大阪桐蔭が初日から登場したり(対戦相手は昨秋の神宮大会で静岡を破った東海大菅生)となかなか面白い展開になりそうな予感。夏の大会と違って昨秋のデータがほとんど参考にならず、優勝校予想が毎年荒れるのが春のセンバツ。果たして今大会を勝ち上がるのはどのチームか?