今年の舞台納め。 | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

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ブログタイトルそのまま、「徒然なるままに」書きたいことを書いていこうと思っております。

 今年も気がつけば毎月のように舞台観劇中心の生活を送ってきましたが、年内は今日と明日、新宿のサンモールスタジオでの企画演劇集団ボクラ団義の舞台「シカク」で舞台納めとなります。



 本来であれば今日明日ともにマチネ、ソワレの両方観るところなのですが、今日のマチネは視野検査が12:00から入ってしまったため観劇不可能となり泣く泣くチケットをキャンセル。明日の千秋楽については週末のスケジュールを確認しているうちにチケット自体が完売となってしまってこれまた断念。(それでも当初の予定よりは観劇回数が多くなりましたが。)



 この「シカク」という舞台はここまで既に5回観劇しておりますが、今回のボク団本公演は非常に特殊な形で行われております。「ほぼ」4人芝居、というのもそうなのですが、



 …4人の組み合わせが1回1回違う。



 今回の本公演は全部で21回あるのですが、そのうち同じ組み合わせとなったのは1回だけ。実に20通りの組み合わせとなっております。



 ここから先は若干のネタバレを含みます。(といってもストーリー本編については一切触れません。)



 今回のタイトルは「シカク」ですが、パンフレットには「四角」「死角」「視覚」と「シカク」と読むことができる熟語が3つ並んでおります。



 しかし、「シカク」と読むことができる熟語は他にもある。



 そして、パンフレットでは隠された「シカク」が今回のストーリーのカギを握る。



 あとはこの舞台は「ほぼ」4人芝居、と言いましたが、ボク団メンバー(1名リハビリ中のため除く)+ゲスト4人の合計19人のうち、2人だけがメインの4人とは違った役として毎公演出演し、それぞれのメインキャストが抱えている「闇」の記憶を補完する存在として登場する。



 舞台自体の感想については別の機会に書こうと思いますが、今日明日の「シカク」で今年は舞台納め。



 来年はスケジュール的にはあすぴー主演のシザーブリッツ「レンアイドッグス」梅子ムネさんが出演する舞台「鬼切丸」あたりが舞台始めとなりそうですが、3月下旬までは少し大人しくしてようかと思います。