芝居&バラエティーメインであるA日程を終え、ちょっと早い夕食を取った後、私は再びシアターKASSAIへ足を運ぶ。
17:00頃には何人かがすでに開場前にKASSAIに集まっていましたが、その顔ぶれをよく見てみれば6C界隈ではおなじみの顔ばっかり(^^;)。
オープニングではいつもの通り小芝居を挟みながら、4回目にしてようやくくりゅちゃんによる謝罪からのメンバー全員(土屋さんは客演舞台「Jack moment.」の通し稽古に参加のため、B日程は不参加)からのくりゅちゃんセンターの「ヘビーローテーション」でスタート。去年と比較して罰ゲーム要素が少ない、と感じたのは私だけでしょうか(笑)。
そんな訳で始まったB日程のプログラムはこちら。
第一部 「上映会」ディアフレ本編ダイジェスト&舞台裏映像
第二部 6C的株主総会
第三部 宇田川美樹(血の雨が降る)生誕祭!
第一部の上映会は最新作「Dear Friends」のダイジェスト版を、6Cメンバー全員(土屋さん除く)+ムネさんによる生コメンタリー。この時の上映会で噂に聞いていた松田さんの側頭部にフスマが直撃したシーンを観ることができたのは大収穫(^^)。
あれ、映像でよく見ると確かに松田さんが心なしか「ぶつけろ!」と言わんばかりにクビを前に出しているんですよね。「Call me Call you」の時に台に手をぶつけてあすぴーを本番中に笑わせたことといい、一見アクシデントのように見えて、絶対あれは体を張って笑いを取りに行っているんじゃないかと思いますよね。できることならその時のシーンは生で観たかったですが(笑)。
あとは東京と大阪での演出の違いやら、メンバーそれぞれのイベントの様子やら、東京⇔大阪間のトラックの旅の様子やらいろいろなものがダイジェストで流れる。今回の「 Dear Friends」はやっぱりDVDで見たかったのですが、著作権の問題でDVD化がどう考えても不可能。と言う訳で今回のダイジェスト版のDVDはイベント終了後に速攻で購入しました(^^)。
第二部の株主総会は観客参加型のミーティング。いつもの通りMC椎名の進行でスタート。
この時の議題がファンクラブに関する話と、終演後のアフターイベント、そしてファンとの交流会に関する内容の3点。(1週間近く経っているので記憶があいまいなのですが、おおむねこんな内容だったと思っております)
この時にファンクラブの名称がその場で決定。その名も「Dear Friends」。
…確かにこれ以上の名前はない。
第三部は3/4にめでたく39歳の誕生日を迎えた宇田川さんの生誕祭。
この話をする前に、
…6Cのアイドルにして歌姫であるくりゅちゃんが歌手としてソロデビューするというというサプライズの発表。確かにこの子、大学で声楽を学んでいる学生ですので歌はうまい。今後は歌手と女優という2足のわらじを履くことになりますが、今後の活躍が期待されます。
話を宇田川さんの生誕祭に戻すと、今回のイベントのゲストであるムネさんと中川さんの2人に加え、
…ここでシークレットゲストとしてこれまた6Cではおなじみの陽田奈緒さんが客席から登場。
メンバー総出で普通に生誕祭をやるのかと思いきや、
…そうは問屋が卸さない。
メンバー+ゲストが宇田川さんを喜ばせるためのプレゼントを準備し、宇田川さんの独断と偏見でランキングを決定。最下位になったメンバーには宇田川さんが自分で買ってきた誕生日ケーキの代金を全額自腹で支払うという恐ろしい罰ゲーム付(^^;)。その結果、最下位になったのは樋口さん。可愛そうに、ケーキ代5,800円を自腹で清算する羽目になった上に手持ちのカネが足りず、借金することに(^^;)。その後は宇田川さんが凄まじいまでのカメラフラッシュに包まれ、イベントに参加した私たちは樋口さんにおりを言った後にケーキをおいしくいただくことになりました。ちなみにこのイベントのトップは手作りの煮込みハンバーグを作って宇田川さんに食べさせたくりゅちゃん。さすが宇田川さん。若い女の子が大好きだから(笑)。
さて、そんな感じで今年も無事6Cイベントは終了。
公演については5月の「オレンジ新撰組~リターンズ~」を皮切りに、8月にはバンタムクラスステージとのコラボ公演、9月は「UDA☆MAP」公演、秋には椎名さん主演の本公演、そして劇団員も客演公演がいろいろと控えている状態。今年も間違いなくカネが飛んでいくことになりそうですが、この劇団6番シードと言う劇団については今年も目が離せそうにありません。