人生初の歯医者通い。 | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

ブログタイトルそのまま、「徒然なるままに」書きたいことを書いていこうと思っております。

 昨日のブログでも書いたとおり、GWに突入してから歯の痛みが治まらず、ついに痛みを我慢できなくなった私は職場に事前に電話を入れ、生まれて初めて歯医者に行くことになりました。



 本来なら朝イチで治療して、そのまま職場に行く予定だったのですが、



①歯科で治療を受けるには事前に予約を入れなくてはならないこと。


②私自身が人生で歯科に行く機会が全くなかったこと。


③痛みが我慢できなくなったのがGW期間中だったこと。


④GW期間中は殆どの病院が休みであり、予約を入れたくても電話を掛けられなかったこと。



様々な理由が絡み合って、予約を取ることができたのが12:30。それでも歯の痛みから解放されたい私は多少時間は遅れますが、治療まで待つことにしました。



 私は必ずしも歯のメンテナンスに熱心と言う訳ではなく、むしろズボラな部類に入りますが、それでもこれまでの人生において歯医者に行ったことは一度もありません。しかし、これは虫歯がなかった、というだけで、歯茎からの出血はありましたし、歯槽膿漏等の歯周病とは無縁だった、と言うことを意味している訳ではありません。



 実際、担当医からは歯に歯石がビッチリとくっついている、と指摘されましたし、普段虫歯とは無縁で、歯医者と縁がない人ほど歯周病のリスクが大きい、と言うこともはっきりと言われました。


 

 人生で一度も虫歯になったことがないから、虫歯の痛み、と言うのも知らない。



 歯に穴が開いている様子はわからなかったのですが、虫歯は表面だけではわからない場合もある、とのこと。知覚過敏については多少ありましたので痛みには以前と比べると多少敏感にはなっていましたが、それでも何にもしなくても歯が痛むこともある。



 これはついに虫歯になったか?



 このまま痛みを我慢しても何のメリットもない。だったら自分の体調管理も兼ねて原因を突き止めよう。それが私をして今回人生初の歯医者に足を運ばせるきっかけでした。



 担当医に歯を見てもらい、レントゲン写真を撮ってもらい、歯に溜まっていた歯石を除去してもらった時点での結論は、と言うと、



「虫歯の痕跡は見えない。」



 ただし、表面から見えない、と言うことだけ。実際のところはまだ原因がはっきりしない、と言うこと。



 実際、歯石を除去してもらった後、口を漱いだ時に激痛が走りました。あまりの痛みに耐えきれず、その場で鎮痛剤をもらって飲んだほどであります。



 担当医からは以下の可能性について指摘されました。


①親不知に虫歯があり、しかもレントゲンや肉眼では見えないところにある。

②奥歯の歯肉炎がひどい状態になっている。

③歯ぎしり等が原因で奥歯にひびが入り、神経を刺激した状態になっている。



 あくまでもこれらについては現在のところでは可能性の問題でしかないとのこと。とりあえず様子を見るしかない、とのことですので、当分の間は鎮痛剤と抗生物質が手放せそうにありません。まあ、すぐに治るものとは思っていませんので、痛みを和らげながら気長に治療することにします。