アラフィフ女子の【ASD・ADHD】記録 -25ページ目

アラフィフ女子の【ASD・ADHD】記録

もしかしてそうかも?そう思った所から、これまで、今後を記録します

昨日の記事で書いた パートナーとの激しいやり取り。

 

今思えば、典型的な 【特性】 が炸裂しちゃって

引っ込みがつかな感じ・混乱・疲労・拒否

フルコースって感じでした。

 

自分自身の備忘録として

書いておこうと思います。

 

これも特性なのか、どうしても時系列で全部書かないと、、

っと思ってしまう所があり

読んでくださる方には 長くて つまらない内容となるかもしれません。

ご了承くださいね。

 

 

①昼間、息子の同級生のご葬儀へ参列し

その前の日のお通夜にも伺っていたし

体もメンタルも とても重かった。

 

夕方整体に彼が送迎してくれて

そのあと、彼の家に。

 

②整体の後はいつも体がダルクぼーっとする。

 

 

先日オンエアのとあるTVの録画をしてあったはずで

彼に 観た?っと聞いたら もう観たよと。

じゃあ ワタシこれから1人で観ようかな っと言うと

 

『そうだね。僕は今から晩ご飯を作るので 

ガチャガチャっと音がすると思うので

貴方はTVの部屋に行って観ているのがいいね』

 

っと言ってくれました。

 

ワタシが聴覚過敏で、

特にお皿のガチャガチャ触れる音や

フライパンの 御徳に擦れる音が苦手なのを

ようやく理解してくれたんだな・・と ちょっと嬉しかった。

 

 

録画を観て 途中で ご飯だよ~っと呼ばれ

食べてから

彼はまた 『今から洗い物をするから 録画の続きを観ておいでと。』

 

 

今考えると ここまででも かなり彼の配慮がありますよね…

その配慮に 胡坐を掻いてしまったのかな・・ワタシ。

 

 

で、見終わって 彼がTVの部屋に来てから

そのTVの内容の話になりました。

 

そうだね うんうん って 共感しあえることもあったのですが、、

 

彼 『でもさ~ あの【大学教授】の人の話は分かりやすくて 理路整然としていて良かったよね。

   やっぱり 大学教授だけあるよね~ 頭良いからなんだろうな~』

 

といった 彼の話の中で、(私がそう聞き取ったのであり、彼の言いたかった事を文章には出来ていないと思いますが)

ワタシは ある【単語】にだけ引っかかり

森を観ず 木だけを見る という事になってしまったのです。

そして バトルが始まりました・・・

 

ワタシ  『どうして大学教授だと頭がいいの?じゃあ 大学教授以外の人は頭悪いってこと?』

 

彼 『何も、そんな事は言ってないでしょ、、』

 

ワタシ 『あの人は 理路整然とした文章が書ける とか 読める とか 話せる という特性を持っているだけで

   その他の人は また別の特性があって、頭の中には同じような事を思っていても

   それを表現できる特性を持っていないだけかもしれない。なのに 大学教授だから賢いとかって

   それはオカシイと思う』

 

彼 『いやね、そんな事を言っているつもりはないんだよ、、、』

 

ワタシ 『言葉に表現できないだけで、頭悪いとかってジャッジされてるような気がして それは凄く嫌。間違ってると思う』

 

彼 『ジャッジなんて、、誰もしていないでしょ、、、どうしてそうなるかな・・』

 

ワタシ 『じゃあ 頭良い って何? 何をもって 頭がいい というの? その人のIQを知ってるの?

    IQが高くても 言葉の表現が上手くできない人もいるよ。またその反対の人もいるよ。

    職業で決められるの、、、オカシイ。』

 

彼 『 IQとかさ ジャッジとか。。ちょっと全然違う話になってるんだけど、、』

 

ワタシ 『だって、ちゃんと分かりやすく話が出来るから とか 教授だからとかで 賢いとか 頭がいいとか

   そんなの 絶対に納得できない』

 

彼 『そんな事は言ってないでしょ、、』

 

ワタシ 『言ってるじゃない!頭良いって言ったじゃない。大学教授だから って言ったじゃない!』

 

彼 『でも そういう所もあるんじゃないの?実際・・・ じゃあ 貴方は大学教授になれたと思う?自分が』

 

ワタシ 『はぁ?? ワタシだって そうなりたいと思っていたなら なっていたかもしれないじゃない。

   それは 貴方は バカだから 大学教授にはなれないでしょ って言いたいわけ??』

 

彼 『何も バカだからなんて 言ってないじゃない』

 

ワタシ 『賢い とか 頭良い って そうじゃないのは バカとか 頭悪いでしょ? じゃあ ワタシはバカって事じゃない』

 

彼 『なんでそうなるかなぁ・・』

 

ワタシ 『賢いとかを 職業でジャッジするのは オカシイ。』

 

彼 『そもそも 僕はジャッジなんてことはしてないよ。そんなつもりで話したんじゃない。』

 

 

こんなやり取りが 結構続き 押し問答です。

で 途中から ワタシも彼も 気が付いていました。

ワタシが彼の話の中の 【気になる単語】 にだけ 捕らわれてしまっていて

全体の彼の言いたい事 ニュアンスを 無視してしまっているんだな ってこと。

 

【大学教授】 【賢い】 【理路整然とした話】

 

 

でも ワタシには 彼のその文章への彼の思う理解は どうにも出来ません。

 

なので、

ワタシ 『結局さ、いろいろな考え方がある って事で良いじゃない。ワタシの考え方と貴方とは違うんだってことでしょ』

 

彼 『いや、そうじゃない。あなたは僕の話を 間違った風に捉えているのに それでいいか・・・は無いんだよ。』

 

彼は必至で ワタシに 自分の言いたかった事の真意を伝えようとしています。

でもワタシにはもう 無理なのです…

木(単語) に引っかかってしまった以上 森(全体) を見渡すことは もう難しい。

 

 

彼も 後から言ってたけど

この辺りで 終わらせておく必要があったんだってね。

ホントそう思うんだけどね

お互い スイッチが入ると 後に引けない って所があって

理解するまでは 言葉を変え、文章を替え、説明すれば納得するはず!するまで終われない!

って なっていくのですね。

 

 

ワタシ 『私ね、たぶん 貴方の話の中の 引っかかった単語にすごく捕らわれているんだと思う。

   そこが 引っかかった以上 先には進めないって言う感じがあると思う。』

 

彼 『 そうだね。そうなんだなって 僕も気が付いたよ。でも僕の真意は間違って欲しくないから

  僕は 貴方にちゃんと説明したいんだよ。』

 

ワタシ 『でもね こうなったらもう 難しいと思う。。』

 

彼 『う~ん、、、そうなのかもしれないね…』

 

彼 『でもね 僕は 貴方の事を決して バカだからとか そんな風には思っていないのでね。

  これでも 貴方の事 貴方の話し、貴方の困る事に 一生懸命対応してきているつもりだよ。

  ただね、これは本当に とても難しいことなんだよ。

  貴方はとても繊細でね、ほんの少しの違い や微妙な 例えば 体調とか、気温とか お腹の空き具合とか…

  この前は笑って話せてた事が 今日はなんだか怒ってしまった とかね。

  そういうのが 本当に難しいんだけどね だから僕はまだまだ経験とか勉強とかしないといけないと思っているだよ。』

 

ワタシ 『うん。 でもさ、困るんだって言ってるのに また 同じような事やっちゃったりするでしょ?

  この前も 急な予定変更したじゃない それで私 すごく機嫌が悪くなって、

  でも そのままだと なんで怒ってるのか分からないかな と思ったから

  後でメッセージで どうしてそうなったかを 説明したよね。

  今までなら そのメッセージですらできなかっかけど 最近は こうなっていたから こうなった って

  その時の自分の状況を説明することは出来るようになったと思う。

  でもその説明とかって 要らないのかな・・』

 

彼 『うん そうだったね。急な予定変更は困るって 貴方は言っていたのにも関わらず

  僕は このくらいなら大丈夫だろって思ってしまって 前もって言わなかった。

  でも 貴方が途中から あら、、、って感じになっていたので 気が付いては居たよ。

  ただ そうなった時 僕はどうすればいいのかな・・って思うんだよね。』

 

ワタシ 『気が付いていたの? 分かってたの?じゃあ そう言ってくれたらいいじゃない。。』

 

彼 『うん だから 貴方からのメッセージには そうだったね。ごめんね。って返事をしたよね?

  でもあなたは さらに どこかのページのリンク?を貼って これを読んで!って感じで、、、

  とても 威圧感を感じるような書き方で・・・

  僕には あれ(リンク先の文章)は必要ないんだよ』

 

ワタシ 『 必要ない??!! 必要ない?! どうして必要ないワケ? ワタシには 読んで欲しいと思ったから貼り付けた。

  しかも ページ全部だと読むの大変だと思って ワタシに当てはまるなってところだけ 切り取って貼ったでしょ。

  貴方には必要なくても ワタシには 必要で、 読んで欲しいと思って貼っている。でも以前 本やネットの情報は

  貴方の事ではなく 一般的な事だから あまり読む気にならない って言ったのを覚えているから

  あれ以降 この本読んでとか 言わないようにはした。けど今回 予定変更が苦手っていってるのに またやっちゃったから

  ワタシのようなタイプは ここにも書いてあるように、こういう事が苦手なんです ってことを

  再度 知って欲しい。私のようなタイプでは このような事はある種 王道的な困り事の1つなんだってことを 認識してほしくて

  貼った。なので 必要ないって 拒絶・拒否された感じがして めちゃくちゃ悲しいんだけど、、』

 

って感じで 後半は 泣きながら・・です。

 

ここでも あぁ~って お気づきの方もおられるかと思いますが

また ワタシは 森を観ず 木に捕らわれているんですね。

 

【僕には必要ない】

 

これだけが こびり付いてしまって

僕には必要ないつて、どういう事?? ワタシには必要な事なんだけど、、

どうして 必要ないって拒否しちゃうの!

ってな感じで・・・

 

また バトルが 始まったのです…

 

 

まだまだ 続きますので

一旦ここで。

 

文中の①・②のように

今回は ワタシには 負の要素が沢山あった。

だから いつもより増して 過敏に反応してしまうところ

逆に 鈍感になってしまうところ が あったんだなと思います。

 

続きも書きますが・・

あくまでも ワタシの備忘録なので・・・

だらだらと長いだけだと思います・・

 

ご了承くださいね。

 

 

 

 

今日、久しぶりにパートナーの彼と
まあまあ 激しく言い合いになりました。
ケンカというのかな…
ワタシのメルトダウンなのかな…

話し合い って言うと 穏やかな感じがするけど
結構激しかったから、、

ワタシは途中から ボロボロ泣きながら
半分 叫びながら?!

彼も 時々 ため息をつきながら吐き出すように…



ようは、

ワタシが      木を見て森を見ず

が 大きな原因かな。


会話の中の ある単語 にひっかかると
そこから動けない。

そこを訂正とか  納得とかできないと
次へ進めない。

彼にとっては それは 単なる単語の1つにしか過ぎず
サラッと流してほしいところだったりする。


ワタシにとっては
気になり過ぎて、スルーはできない。


話の大筋を 大きく外れての
論争になり
平行線


だから、

だから、、


って お互い 主張をする。



曲げない  曲げられない





結局最後には
お互いに 頑張ろうね って
彼はまとめに入ってくれたのに、

ワタシは

私は頑張らない。
頑張れない。
頑張る約束はできない

と、、


また つっかかる、、


どーしてそこで
そうだね、お互い頑張ろうね
って ならないんだよ!
と、彼は 怒る&呆れる


私は 
あの時約束したじゃない とか
頑張るって 言ったよね?とか
後で責められるのが いや。
怖い。不安。

そして

何か新しい 課題を、与えられる感も嫌だし
これ以上に、まだなんか頑張るなんて、

約束なんてできない。
したくない。

って、言ってしまった。


彼は
怒り気味で、
じゃあ どーするんだよ、、
どーなりたいの?

僕は
貴方の言うことやることを
ぜーんぶ
はい分かりましたよ、はい。はい。
って、ただ答えるだけ?言うことに従うだけ?
それでいいわけ?

と言った。


そうじゃないけど、、

ただ、
約束とか 頑張るとか
その単語に ひっかかり
同調できないでいる

やっぱり
森を見ず、木だけで判断しているね。
ワタシ。


たぶん今日は
そんな日だったのかな。


彼には申し訳ないけど
息子の友達の お通夜、ご葬儀に参列し
気持ちが疲れていた。
そして、仕事の疲れ、新しい事へのストレス
色んな事が作用して

どんどん
視野が狭くなって
過敏になって、

単語に 拒絶反応を、ガンガン出して
彼に 嫌がらせか?てなほど
食ってかかって 
彼の説明を受け入れられず、
ただひたすら

私はこうです。
ワタシはこう思った
ワタシは 違うと思う
ワタシは こう判断しただけ

など、ワタシトークを、押し通し

彼の、、を
全面拒否な感じ、、
だったのかな。

その時はワタシは間違ってない!って思いで
必死だけど
少しだけ時間が経つと

いや、、
彼の言ってたことも、わからなくないんだよね
って なるんだけど、、


ヒートアップし始めると
もう、、お互いが譲らない性格だから、
それはそれは 激しい。。


ひとまず今夜はもう遅いのでと
家まで送ってもらった。


彼は明日は、ゴルフ。

ワタシはクールダウンして、冷静に考えて
ごめんなさい を言うべきところは、言って
頑張ります も、言わないといけないかな…


もう    頑張るって 
フレーズだけで
拒絶感満載なんですけどね、、



詳細な内容に関しても
覚書として
明日書こうと思います。


今は 少し落ち着いて、
腫れてしまった 目が
ショボショボするけど
なんとか 寝ないとね。 


それにしても
ワタシの 森が見えてない感
今日は酷かった。



ごめんね。

ありがとう。


ここだと、すんなり書けるのにね。
面と向かっては
なっかなか 言えません。

 
でもそろそろ
次のステップへ
進みたいものですしね…


今夜は
入眠剤を飲みました。

寝れるかな…


おやすみなさい。


今朝 とても悲しいお知らせが入りました。

息子(23才)の同級生が 昨晩亡くなったそうなのです。

 

同じ小学校で同じサッカチームに所属していて

一緒に 合宿などにも行った仲間。

 

高校に入ったころに

白血病になったらしい と ママ友からも聞いていた。

 

1度は【寛解】となった とも聞いていたんだけど。

 

3人兄弟の長男君で

真ん中の次男君は ワタシの娘と同級生で

小学校でも中学校でも なぜか同じクラスになる確率が高く

ママ友が ほぼ居ないワタシにも

数少ない 会話を少しかわすママ・・でした。

 


 

 

親より先に 逝ってしまうなんて…

悲しすぎますね。

 

病気・・

治って欲しかった。

 

 

どんなにか・・ご家族はお辛いだろう・・と。

 

 

今朝 東京に居る息子からもLINEが入り

自分は 帰る事が出来ないけど

もし行けそうなら お通夜とご葬儀に参列してほしいと。

 

うん。お別れにいってくるね。

 

 

 

今日は 朝からのこの知らせ後

どうにも 気持ちが上がってこず、

どんどん 落ちていっています。

 

昔 鬱になったキッカケも

身近な人の死 からでした。

 

 

いかんいかん。

 

 

悲しい気持ちは 持ったとしても

ワタシが 鬱になっていく事 ではないんだよね。

 

この辺は もしかしたら HSPの影響が強く出てしまうのかな…

 

 

明日は 以前からの約束で

パートナーとワタシと娘の3人で

アウトレットへ買い物に行くことになっています。

 

お通夜までには 帰宅できる時間なので

変更せず 行こうと思っています。

 

でも

 

楽しんめるのかな・・

 

楽しんでもいいのかな・・

 

とか 思ってしまっているのかな…

 

 

なんだか 気が重いです。

 

 

 

やっぱり 人の死って

重いですよね。

 

そして まだまだ これから!って若い子が

息子の同級生が・・と思うと

 

そして 親御さんの気持ちを思うと。。

 

 

 

今、こうして 生かしてもらっていることに

感謝して

ちゃんと 地に足付けて

しっかり 生きていないと

いけないな って

 

改めて思いました。

 

 

息子や娘は・・

どんな風に感じているのかな…

 

 

 

 

 

 

 

楽しく未来を想像し
夢を観て
希望を持つ。

そんなワタシを
ASDが まるで

阻む
 

未来を想像するのは
本当は苦手。
分からないことを 考え、決めるなんて
難しすぎる。
夢 って、現実から 離れ過ぎていて…

経験がない事に、実感など持てるはずがない。
 
 

必死で  夢見たけれど

それ自体が 夢のような出来事であり

夢はあくまでも 真実ではなく

事実ではなく

架空。
 
 

そんな こんなに 疲れる。
 
 

そして


何でも 障がい、特性だと
決めつけないで と言う思いと


障がい、特性なんだと言うことを
忘れないで とも 願う。




そんな自分を
認めてやらないと…

って 思いと
 

情けないやつ、、嫌なヤツと
切り捨てたくもなる。
 
 


もうワタシの事に 呆れたでしょ。
無理して 側に居てくれなくてもいいよ

って 言いそうになるけど





おねがい。
見捨てないで。

おねがい。
理解して欲しいの。

おねがい。
そばにいて。。


  

 
矛盾だらけの
ワタシの     心      脳    に

心底 ヘトヘト。
 
  


しばらく しゃがんで
力をためて

また 這い上がる。 
 
  


反省はしても

後悔は 出来るだけないように

生きていたい。 
 
 

夢は たやすく持たせてもらえない
見れない
想像出来ない  けど

 

ぼんやり 妄想

空想は 好き。



そんな 世界に 少しこもって

 

また 戻ります。

1つ前のblog・・・

 

夜中に 半分もうろうとしながら・・

書くもんじゃなかったな~っと(汗)

 

朝になって自分で読み返して

ちょっと恥ずかしくなりました・・・反省。

 

 

さて 昨日は 診察日でした。

というか まだ薬もあるし~っと 悠長に構えてたら・・

 

そっか GWになると どか~んとお休みになっちゃうのよ。

で、仕事の合間と 担当のドクターの日を見ると

今日しかないやん!っとなり

慌てて、仕事帰りに行ってきました。

 

相変わらずとても混んでいるのですが

ドクターは変わらず 穏やか。

 

『どうですか?その後何か困ったことなどないですか?』

 

ワタシは 今回は 聴覚過敏の事に関して

ご相談したかったので

以前書いたblog⇒★ のようなお話をドクターに。

 

『う~ん・・そうだね~・・今の所 

 この耳鼻科に行ってごらん。

 きっと オリジナルの補聴器のようなものを作ってくれますよ』

 っと 言ってあげられるような所はないなぁ・・・

 ごめんなあ~・・・』 っと。

 

そんな ドクターが謝ってくださらなくても~!って感じ(笑)

 

ITが進んで 音声認識などもできて 進化してるので

いつか 指定した人の声のみ聞き取れて

その他の音は遮断できるような商品が出来るといいのにな~って

思うんです・・と お話すると

 

『そうだよね~ でも確かに、これまでにも

 そういう当事者の声から出来た商品もあるんだよね。。』っと。

 

 

でも いずれにしても 今はない・・

 

先生 『そしたらどうしよう?

 聴覚過敏でしんどい・・という事なら

 例えば その反応を 和らげる まぁ 精神安定剤になるだけど

 そういうの 飲んでみる?』

 

ワタシ 『でも先生、それを飲むと 要するに 脳みそが ゆる~くなる というか・・

 回転が遅くなるというか・・

 ワタシお仕事で 頭を回さないといけない時、回らなくなるような感じに

 なりませんか?』

 

先生 『そうなんだよね。ようするに そういう事になるね。。

  残念ながら 今のあなたの状況からすると どうだろうね・・』

 

ワタシ 『これ以上 仕事に差し障るととても困るので・・

 仕事では目一杯脳みそフル回転させないといけないので

 緩くなると困ります・・ なので それは飲めません・・

 なので、、聴覚過敏は なんとか 我慢しつつ、

 環境を変えられるなら変えたり、工夫出来る事はしてみます』

 

という感じの会話になりました。

 

ドクターは終始 笑顔で

うんうん っと頷きながら

ホントに ホッとします。。

 

前回から 市役所に届け出た書類が通ったので

医療費は無料。

薬も、発達障がいに関わる薬に関しては無料になり

とても助かっています。

(便秘の薬は対象外なのでお支払いします~)

 

 

そして 仕事関連でも

発達障がい者 として

手帳を持っていないけれど

雇用関係での ヒントになるお話を

支援のTさんから お聞きしました。

 

また いずれそのお話も

書かせて頂こうと思います。

 

ワタシは ちょっと おこがましい?かもしれないけど

自分の経験、これまで この先・・・がすべて

【実験】のような感じになって

いつか この経験などが お役に立てる日がくればいいなと

そういう思いで 生きています。

 

何1つ 無駄にはしたくない。

 

経験に勝る 説得力は ない て思ってますしね。

 

ワタシは来月50歳になるけど

これからの 子供達が 今のワタシくらいになる時までには

もっと 発達障がい者が 【普通】に生きられる世の中になっていて欲しいって

そう 思うから・・・

 

 

ま、今でも さほど 自分の生き方が

【普通】ではない。。。とかって 思ってないんですけどね( ´艸`)

 

それは 一番身近な パートナーのお陰もあるし

支援の方々 そして

このblogのお友達の皆様の おかげだと思っています。

 

 

 

さ。午後からの仕事の準備にかかります~