昨日の記事で書いた パートナーとの激しいやり取り。
今思えば、典型的な 【特性】 が炸裂しちゃって
引っ込みがつかな感じ・混乱・疲労・拒否
フルコースって感じでした。
自分自身の備忘録として
書いておこうと思います。
これも特性なのか、どうしても時系列で全部書かないと、、
っと思ってしまう所があり
読んでくださる方には 長くて つまらない内容となるかもしれません。
ご了承くださいね。
①昼間、息子の同級生のご葬儀へ参列し
その前の日のお通夜にも伺っていたし
体もメンタルも とても重かった。
夕方整体に彼が送迎してくれて
そのあと、彼の家に。
②整体の後はいつも体がダルクぼーっとする。
先日オンエアのとあるTVの録画をしてあったはずで
彼に 観た?っと聞いたら もう観たよと。
じゃあ ワタシこれから1人で観ようかな っと言うと
『そうだね。僕は今から晩ご飯を作るので
ガチャガチャっと音がすると思うので
貴方はTVの部屋に行って観ているのがいいね』
っと言ってくれました。
ワタシが聴覚過敏で、
特にお皿のガチャガチャ触れる音や
フライパンの 御徳に擦れる音が苦手なのを
ようやく理解してくれたんだな・・と ちょっと嬉しかった。
録画を観て 途中で ご飯だよ~っと呼ばれ
食べてから
彼はまた 『今から洗い物をするから 録画の続きを観ておいでと。』
今考えると ここまででも かなり彼の配慮がありますよね…
その配慮に 胡坐を掻いてしまったのかな・・ワタシ。
で、見終わって 彼がTVの部屋に来てから
そのTVの内容の話になりました。
そうだね うんうん って 共感しあえることもあったのですが、、
彼 『でもさ~ あの【大学教授】の人の話は分かりやすくて 理路整然としていて良かったよね。
やっぱり 大学教授だけあるよね~ 頭良いからなんだろうな~』
といった 彼の話の中で、(私がそう聞き取ったのであり、彼の言いたかった事を文章には出来ていないと思いますが)
ワタシは ある【単語】にだけ引っかかり
森を観ず 木だけを見る という事になってしまったのです。
そして バトルが始まりました・・・
ワタシ 『どうして大学教授だと頭がいいの?じゃあ 大学教授以外の人は頭悪いってこと?』
彼 『何も、そんな事は言ってないでしょ、、』
ワタシ 『あの人は 理路整然とした文章が書ける とか 読める とか 話せる という特性を持っているだけで
その他の人は また別の特性があって、頭の中には同じような事を思っていても
それを表現できる特性を持っていないだけかもしれない。なのに 大学教授だから賢いとかって
それはオカシイと思う』
彼 『いやね、そんな事を言っているつもりはないんだよ、、、』
ワタシ 『言葉に表現できないだけで、頭悪いとかってジャッジされてるような気がして それは凄く嫌。間違ってると思う』
彼 『ジャッジなんて、、誰もしていないでしょ、、、どうしてそうなるかな・・』
ワタシ 『じゃあ 頭良い って何? 何をもって 頭がいい というの? その人のIQを知ってるの?
IQが高くても 言葉の表現が上手くできない人もいるよ。またその反対の人もいるよ。
職業で決められるの、、、オカシイ。』
彼 『 IQとかさ ジャッジとか。。ちょっと全然違う話になってるんだけど、、』
ワタシ 『だって、ちゃんと分かりやすく話が出来るから とか 教授だからとかで 賢いとか 頭がいいとか
そんなの 絶対に納得できない』
彼 『そんな事は言ってないでしょ、、』
ワタシ 『言ってるじゃない!頭良いって言ったじゃない。大学教授だから って言ったじゃない!』
彼 『でも そういう所もあるんじゃないの?実際・・・ じゃあ 貴方は大学教授になれたと思う?自分が』
ワタシ 『はぁ?? ワタシだって そうなりたいと思っていたなら なっていたかもしれないじゃない。
それは 貴方は バカだから 大学教授にはなれないでしょ って言いたいわけ??』
彼 『何も バカだからなんて 言ってないじゃない』
ワタシ 『賢い とか 頭良い って そうじゃないのは バカとか 頭悪いでしょ? じゃあ ワタシはバカって事じゃない』
彼 『なんでそうなるかなぁ・・』
ワタシ 『賢いとかを 職業でジャッジするのは オカシイ。』
彼 『そもそも 僕はジャッジなんてことはしてないよ。そんなつもりで話したんじゃない。』
こんなやり取りが 結構続き 押し問答です。
で 途中から ワタシも彼も 気が付いていました。
ワタシが彼の話の中の 【気になる単語】 にだけ 捕らわれてしまっていて
全体の彼の言いたい事 ニュアンスを 無視してしまっているんだな ってこと。
【大学教授】 【賢い】 【理路整然とした話】
でも ワタシには 彼のその文章への彼の思う理解は どうにも出来ません。
なので、
ワタシ 『結局さ、いろいろな考え方がある って事で良いじゃない。ワタシの考え方と貴方とは違うんだってことでしょ』
彼 『いや、そうじゃない。あなたは僕の話を 間違った風に捉えているのに それでいいか・・・は無いんだよ。』
彼は必至で ワタシに 自分の言いたかった事の真意を伝えようとしています。
でもワタシにはもう 無理なのです…
木(単語) に引っかかってしまった以上 森(全体) を見渡すことは もう難しい。
彼も 後から言ってたけど
この辺りで 終わらせておく必要があったんだってね。
ホントそう思うんだけどね
お互い スイッチが入ると 後に引けない って所があって
理解するまでは 言葉を変え、文章を替え、説明すれば納得するはず!するまで終われない!
って なっていくのですね。
ワタシ 『私ね、たぶん 貴方の話の中の 引っかかった単語にすごく捕らわれているんだと思う。
そこが 引っかかった以上 先には進めないって言う感じがあると思う。』
彼 『 そうだね。そうなんだなって 僕も気が付いたよ。でも僕の真意は間違って欲しくないから
僕は 貴方にちゃんと説明したいんだよ。』
ワタシ 『でもね こうなったらもう 難しいと思う。。』
彼 『う~ん、、、そうなのかもしれないね…』
彼 『でもね 僕は 貴方の事を決して バカだからとか そんな風には思っていないのでね。
これでも 貴方の事 貴方の話し、貴方の困る事に 一生懸命対応してきているつもりだよ。
ただね、これは本当に とても難しいことなんだよ。
貴方はとても繊細でね、ほんの少しの違い や微妙な 例えば 体調とか、気温とか お腹の空き具合とか…
この前は笑って話せてた事が 今日はなんだか怒ってしまった とかね。
そういうのが 本当に難しいんだけどね だから僕はまだまだ経験とか勉強とかしないといけないと思っているだよ。』
ワタシ 『うん。 でもさ、困るんだって言ってるのに また 同じような事やっちゃったりするでしょ?
この前も 急な予定変更したじゃない それで私 すごく機嫌が悪くなって、
でも そのままだと なんで怒ってるのか分からないかな と思ったから
後でメッセージで どうしてそうなったかを 説明したよね。
今までなら そのメッセージですらできなかっかけど 最近は こうなっていたから こうなった って
その時の自分の状況を説明することは出来るようになったと思う。
でもその説明とかって 要らないのかな・・』
彼 『うん そうだったね。急な予定変更は困るって 貴方は言っていたのにも関わらず
僕は このくらいなら大丈夫だろって思ってしまって 前もって言わなかった。
でも 貴方が途中から あら、、、って感じになっていたので 気が付いては居たよ。
ただ そうなった時 僕はどうすればいいのかな・・って思うんだよね。』
ワタシ 『気が付いていたの? 分かってたの?じゃあ そう言ってくれたらいいじゃない。。』
彼 『うん だから 貴方からのメッセージには そうだったね。ごめんね。って返事をしたよね?
でもあなたは さらに どこかのページのリンク?を貼って これを読んで!って感じで、、、
とても 威圧感を感じるような書き方で・・・
僕には あれ(リンク先の文章)は必要ないんだよ』
ワタシ 『 必要ない??!! 必要ない?! どうして必要ないワケ? ワタシには 読んで欲しいと思ったから貼り付けた。
しかも ページ全部だと読むの大変だと思って ワタシに当てはまるなってところだけ 切り取って貼ったでしょ。
貴方には必要なくても ワタシには 必要で、 読んで欲しいと思って貼っている。でも以前 本やネットの情報は
貴方の事ではなく 一般的な事だから あまり読む気にならない って言ったのを覚えているから
あれ以降 この本読んでとか 言わないようにはした。けど今回 予定変更が苦手っていってるのに またやっちゃったから
ワタシのようなタイプは ここにも書いてあるように、こういう事が苦手なんです ってことを
再度 知って欲しい。私のようなタイプでは このような事はある種 王道的な困り事の1つなんだってことを 認識してほしくて
貼った。なので 必要ないって 拒絶・拒否された感じがして めちゃくちゃ悲しいんだけど、、』
って感じで 後半は 泣きながら・・です。
ここでも あぁ~って お気づきの方もおられるかと思いますが
また ワタシは 森を観ず 木に捕らわれているんですね。
【僕には必要ない】
これだけが こびり付いてしまって
僕には必要ないつて、どういう事?? ワタシには必要な事なんだけど、、
どうして 必要ないって拒否しちゃうの!
ってな感じで・・・
また バトルが 始まったのです…
まだまだ 続きますので
一旦ここで。
文中の①・②のように
今回は ワタシには 負の要素が沢山あった。
だから いつもより増して 過敏に反応してしまうところ
逆に 鈍感になってしまうところ が あったんだなと思います。
続きも書きますが・・
あくまでも ワタシの備忘録なので・・・
だらだらと長いだけだと思います・・
ご了承くださいね。