今日は 発達障がいとか・・関係ない話しかな・・って思う事なのですが
ちょっと気になったことがあったので 書き残しておこうと思います。
先日 パートナーと 新しくできた【岩盤焼きステーキ】 だったかな…
そんな感じのお店に行ってきました。
お肉が 生焼けの状態で 黒い岩盤?のようなものに乗ってきました。
すっごい ブッチュブチュ 油が 沸騰?している感じです。
で、お肉を広げながら焼いていたら
突然
油が 私めがけて飛んできました!
『アツ!』
瞼に直撃でした。
その時の彼の一言が、、、
『なにやってんだよー、、、』
だったんですよ。。
熱!って目をつぶった瞬間ですよ。
痛い って言ってるのに
なにやってるんだよ、、 は
私にとって 【責めている】セリフにしか 聞こえず、
痛いながらも 思わずその場で 反論していました。
『どうして なにやってるんだよ、、になるわけ?
痛い って言ってるんだから まずは 大丈夫??とか どうしたの?じゃないの??
私が何か 悪い事したわけでもないのに どうしで責められるのよ、、、』
彼は ちょっと そっか・・って思ったのか
『冷やす? 氷貰う?』とかって聞いてくれたけど
初めの一言が私にはショックで
『もういいです、、』 って 言って
想像通り? ご機嫌斜めに。。。
でもね、せっかく美味しい物食べに来てるんだし
ここで ムスっとしているのは ダメだな・・って
これまでのワタシなら ここで 切り替える事が なかなかできなかったんだけど
この時は 美味しいお肉を食べながら(笑)
ご機嫌を直していって
その後は 普通に会話して
瞼の事も すっかり忘れていました。
次の日、朝鏡を見たら
瞼に 数ミリだけど 火傷のあとがありました。
やっぱり 小さいけど、高温での油が飛んできたので
火傷になったんだな・・って思って
そして あと5ミリほどで 眼球だった。。って思ったら
ちょっと怖くなって・・
そしたら急に、この火傷をした時のことが
鮮明に思い出されてね、
こんな風になるほど やっぱり熱かったし
痛かったのに 彼は いきなり 責めるようなセリフを言った、、、
どうして 大丈夫?どうしたの? って セリフじゃなかったのよ、、
って思い出しちゃって。。。
そしたら そのまま 黙ってる事ができなくって
別件で たまたまメッセージが着たタイミングもあったので
彼に『昨日の所、やっぱり火傷になってた』
って言ったんです。
ワ 『どうしてあの時、いきなり『なにやってんだよ』って言ったの?
まずは 大丈夫?とか どうしたの?じゃないの?
なにやってんだよ、、って 責められる 怒られる?ようなこと してないのに・・』
って言いました。
でも彼は 責めたり怒ったりしているつもりは なかったんですって。
私には、なにやってんだよ の次のセリフは
バカだな、、、 になるんじゃないの? って思えて
なぜ、自分が悪いわけでもないのに バカとか言われるの?(実際は言われてないけど)
って そんな風に受け取ったんだ ってことを 話しました。
でも ちょっと思ったんです。
関西人は あまり
【なにやってんだよ】 ってセリフは 使わない。
まぁ 強いて言えば 【どないしたん?】 が 同じ感じ?なのかな・・
何やってんだよ の次は バカだな、、ってなりそうに思うけど
どないしたん? の次は 大丈夫? か
まあ、、、 あほやなぁ~ なのかな。。。
バカ とアホ の受け止め方の違い って事になるのかな~
アホやな~ って言われても 笑って済ませるけど
バカだね って言われると はぁ?? なんですって?? 誰がバカ?
って 凄く 否定的にとらえてしまう。
これは 地域性のもんだいなのかな~って 思たんですよね。
彼は 関東の人。
私は 関西人。
言葉の微妙なニュアンスは やっぱり 長年の・・ってのがあって
どうしても 違和感感じてしまうことが あるのかもしれないな~
私は 普段からドンくさいところがあるから
責められても仕方がないって 思っているところもある。。
だから しょうがないなって思ったんだけどね って言うと
どんくさいから とか そういう問題じゃなく
火傷をしたなら すぐに冷やす とか
そういう対処をしないといけなかったのに できなかったことが
うんぬん、、、とか 言い出した彼。
ワ 『あのね、そういう事じゃなくって
ワタシはあの時 気持に寄り添って欲しかった。大丈夫?って心配してほしかった。
なのに 突き放されて責められたように感じたので もう冷やさないていい、、って言ってしまった。
でも今朝 鏡をみたら 火傷になっていた。で思い出しちゃって・・
また、耳元で、 なにやってんのー って 聞こえてきちゃって、、、リアルに。
リアルに思い出したら 言わずにおれなくて、あの時こう感じたんだってことを
伝えてしまった感じ。本当はこう思ってた。こういって欲しかった ってことを・・・
でも 済んだことだし 今更・・なので。。 ごめんね。』
っと伝えました。
彼は そうね まずは 気持ちに寄り添って欲しかった ってことに応えてあげられなくて
ごめんね。
って感じで 返事をくれました。
なんとなくね、人って 咄嗟に出来る時の言葉ってのが
本心 本音 なんじゃないのかな~っていう風に思っているところがあって
なので、彼が いきなりのセリフで 私を責めた、、って思った時
この人 本当は冷たい人なの??
私を突き放すの??
心配が1番じゃなく、バカじゃないのか??て思いが 先なの??
って感じで・・思って。。。
ちょっと 悲しかったんです。
結局のところ・・
今回の言葉は 地域性による違いなのか
私のとらえ方の問題なのか
彼の性格・・なのか・・
分からないけど
イントネーションの違いや 言い回し方の違いなど
これまでも ひっかかること あったので
もしかしたら これも
【1つの単語にこだわる】という 私の特性も
影響しているのかも しれませんね。
さらっと 聞き流せない・・
妙に ひっかかってしまう。
納得できないと 前に進めない・・
問いただしてしまう・・・
彼にしてみれば
今回のことも
やれやれ┐(-。ー;)┌
って感じなのかな~ っては思いますけど・・・
私にとっては
とても悲しくって 残念に思えた瞬間だったので・・・
私のキャパ っていうのか
許容範囲 を もう少し 広く・・
柔らかく・・・
優しくすることが出来たら
もめごとも 減りそうな気がします。。ね。
ではこれで いったんUPして
スマホで編集して 動画貼ってみたいと思います。
前回の続きです。
前回はこちらから➡★
ドクターは 今日はワタシからの 困りごとの話しはないんだ・・と分かってからも
他に何かないですか・・?的に 話を振ってくださった感じ。
時間はいいのかなぁ~なんて心配をしつつも
いいのですか? じゃあ・・って感じで。
お話するって 想定していなかった、、、のではあるのですけれど
ネガティブな話じゃないし
是非 先生のご意見も伺えれば・・と思い
話をしてみることにしました。
ワ『50歳近くになってから知った 発達障がい。このことで ワタシは いったいどうなってしまうのだろう・・
どこまで落ち込むのか…と 途方にくれました。とても怖かったんです。どうなってしまうのかと・・・
でも ようやく半年かかって、、ですが、色んな事を受け入れられるようにもなって。。。』
ド『うんうん。とても大変でしたね・・・』
ワ『ワタシにとって、経験だけが 事実であり、真実なんです。』
ド『その通りだと思います^^』
ワ『それでね、だからなのかな って思ったんです。
ワタシが経験してきた このことは まぎれもない事実なんです。
事実だけが ワタシの経験として ワタシが話せる事だと思っているんですね。
なので、この経験は もしかしたら、同じような発達障がいの人や、まだ発達障がいだと分かっていない人、
当事者の周りの人、就労支援の方々。。色んな人に【お伝えする】ためだったのかな・・?と
思うようになったんです』
ド『なるほど~』
ドクターの 目の色? 顔つき? が 変わってきたように感じました。
明らかに、ワタシの話に 興味を強く持ってくださった感じ。
この先のワタシの話にも しっかりと耳を傾けてくださるように思えました。
ワ『なので、まだまだワタシにはいろんな経験がやってくると思いますし、しんどい思いもするとは思うのですが
いつか 誰かのお役に立てる為だ と思えば 辛さも平気になるように 思えたんです。
この経験は 決して無駄にはならないんだ。経験は事実、真実なのだから・・・と。』
ド『なるほど~!
これまで、実際に どこかで そういう話をされたり・・とか あるのですか?』
ワ『はい。就労支援の方とのつながりで、当事者の声を聴きたい というご相談があったり
当事者として 就労側へリアルな声を聴かせて欲しいとか そういう風にも仰って下さっていて、
実際に、いろいろな会にも参加したり、見学に行ったりも し始めています。』
ド『うんうん。そうなのですね~!^^ 』
ワ『まだまだ これから・・と思っていますが、自分の経験が 困っている色々な立場の方のお役に立てるとしたら
こんな嬉しい事はないな って思ったんです。』
ド『その通りですね。実際、就労支援も色々と問題があって、なかなか大変な現状なんですよ…
でも あなたのような実際の経験者のお話は 本で読む、また、一般的な知識とは全然違って
とても現実的で 支援者も、当事者も とても分かりやすくてよいのです。』
ワ『はい。。例えば、ワタシは聴覚過敏があります。なので、こういう音が傍で鳴ると辛いです とか、集中できなくなります とか
こういう風に説明していただけると 分かりやすいです とか
こういうことが得意です・・とか ワタシだから言える事って いっぱいあるように思うんです。』
ド『うんうん。まさに その通りなんですよ。なかなか お互いに理解しあいたい とは思っていても
努力の仕方が 違っていたり・・は よくあるんですよね・・』
ワ『それは すごく思います。障がいは千差万別なので 一概には言えないと思っていますが、
ワタシなら こうです・・という話は出来ると思っています。
そして 声を出すことで 改善していただけるとしたら 雇う側も、雇われる側も 長続きすると思うのです。
本来、雇用って そうあるべき・・ではないかな?って思うのです。
合わない、出来ないから 即クビ、、とか やっぱり 障がい者は無理・・って事ではなくって、、、』
ド『本当にそうです。お互いに理解し合えれば 雇用ももっとうまくいく事が 増えるはずなんですよね・・・』
ワ『ワタシは 企業側と当事者との間で【通訳】が出来るような立場になれればいいなって思っています。』
ド『通訳!そう まさにそうです! 通訳が必要だと思います!
僕らみたいな 多数派と言われる定型の人間からすると 少数派の人の話、実体験は
実はとても貴重でありがたくもあります。』
ワ『そうですよね。例えば【食べログ】のように、実際に食べた人の感想って とてもリアリティがあって
それなら行ってみよう~とか 食べてみたいって 思いやすくなりますよね。
ワタシは そういう声・・になりたいなって思うのです』
まぁ、実際のところ、食べログがどのくらい信ぴょう性があるのか?は別にして(笑)
ドクターは 大きくうなずきながら とても熱心に耳を傾けてくださっていました。
そして
ド『僕の方からも 貴方へ また 協力をお願いすることがあるかもしれません・・良いですか?』
っと 仰って下さいました。
え~!?
ドクターからの お願い??
どういうこと~?? って・・・・・
ド『例えば 定期的に、弁護士さんなんかからも、当事者の声を聴きたいという要請があったりするんです。
そういう時に お話ねがったりできますか・・?』
ワ『ワタシでよろしければ 喜んでお話させて頂きます^^ ワタシは長年、人前でお話をする仕事をしてきています。
話を組み立てたり、順序立てて話す という事は得意だと思っています。
なので お力になれる事が有れば・・喜んでさせて頂きたいと思います!』
ド『ぜひとも おねがいしますね!』
というような 流れの話になりました。
これが 今回の診察での ドクターとの会話です。
長々と・・お付き合いくださって ありがとうございます^^
まさか・・の展開でした。
自分の今の想い、そして今後の目標などをお話したつもりだったのですが
ドクターにも とても賛同していただけたうえに
何かしら ドクターのお役にも立てる日が来るかも??なんて・・・想定外でした。
でも こんなサプライズは とても嬉しいです。
恐らく・・ですが
これまでの ワタシの経緯も しっかりと診てきてくださっている先生なので
経過的にも 分かりやすく ドクター的には
ワタシの この先・・が 専門家的にも 見えているのかな?
なんて思ったりもしました。
もちろん、、、
まだ これから 色んな波もあって
山あり谷ありだとは 思っています。
でもそれは 人間だもの・・生きてるんだもの・・
みんな 大なり小なり ありますよね。
ドクターに話したのですが
大げさなカミングアウト とかって事では無く
徐々に 理解してもらえそうな場所では 話もしていくし
障がいあるなし に関わらず
ワタシはこうでした・・・こう思います・・ などという話ができ、そのことが
もし お役に立つなら
そんな幸せなことは 無いと思うのです。
人間、誰かの役にたつ・・必要とされている・・・と 感じられることが
生きている意味・・に 繋がったり するのかな って思うのです。
と・・・
ちょっと 大げさですけどね^^
ここでちょっと 話はそれますが・・
人それぞれ・・色んな状況や 立場 そして段階・・なども 違っていると思います。
だから 今のワタシの考えに 同意できないな~とか
それはちょっと、、とか
自分だったら、、とか
色々なご意見や お考えもあると思います。
あってしかり だと 思います。
人 と 比較する必要も ないんだと思います。
自分は自分。
自分が 居心地の良い 生き方・・
自分が 自分を認めてやって
何かしら 存在に 価値のようなものを 少しでも感じられるように・・・
それぞれが その 片鱗 でもいいから
いつか・・見つけられると いいな・・・って 思っています。
今 まだ 渦中にいて
にっちもさっちも 行かない人・・
泥沼にいる・・孤独で辛すぎる・・
生きている価値なんて。。
って 思っている方も・・・
いつかきっと
キラ っと光る 何か・・が
見つかると思います・・・
だから 今 しんどくても…
大丈夫。
って・・・
そう 思っていただければな・・って思うのです。
なぜ こんなことを書くかってね、
ワタシ自身、自分がどん底にしんどかった時
過去に 鬱で 6年近く 苦しんでた時期もそうだけど・・
しんどい時って
何かを 見つけた~ って人の 話は
読むのも 聞くのも 辛かったんですよね。
あなたは いいわよ、、、ワタシとは違って、、、恵まれているじゃない。。
とか
ワタシは もっとしんどいのよ、、、まだまだ 辛いのよ、、って
思っていました。
その感情には
嫉妬 とか 焦り とかが あったのかな?って思うのです。
しんどい所から 早く 逃れたいですもんね。
当たり前です。
だから。。。
今日のワタシの話も
ふ~ん、、、 あっそ。って
かる~く 流してくださいね・・・
いつか 絶対に
あの頃は 本当にしんどかったな~・・って
回想・・・出来る日が 来ると思います。
かくいうワタシも
まだまだ 渦中の人、、ですけどね^^
今日は・・ドクターとの話で
ワタシ、ちょっと 気分が 浮かれているかもしれませんね^^
今日だけは・・? 大目に見てやってくださいm(_ _)m
そしてまた。。。
舌の根も乾かないうちに、、、
激凹み、、
超逆切れ、、、
絶不調、、、に陥る日も・・
あるある。。だと思っているので・・(涙)
あぁ~あぁ~、、、って 流してください^^;
明日は ちょっと遠出・・で お仕事してきます。
疲れ を 最小限にする為に
在来線で1時間程度の部分は
新幹線で30分に 縮小して
全体の移動時間を少しでも減らして
余力をもって お仕事に向かい、
へとへとになって帰る際も、、、
時間をお金で解決?? 的に(笑)
また 新幹線で ビューンっと帰ってこようと 目論んでいます( ´艸`)
それでも、、、
へっとへとになる事、、間違いなし _| ̄|○ ガクッ
なんですけどね~・・・
頑張ってきます。。
健闘?! を 祈ってください (^_-)
今日は1ヵ月ぶりのメンタルクリニック診察の日でした。
行くまでに いつも
今日 ドクターに話すこと、質問事項などを
メモりながら
この1ヶ月 そして これまで・・を振り返ります。
ドクターは毎回、ワタシの疑問、質問にもとても丁寧に答えてくださり
スッキリした気持ちで帰路に着く事ができます。
今日は…
この1ヶ月を振り返って
特に 困り果てたこと(ちょこちょこ困り事はあるけど)
苦しくて 辛くて 悲しかった事 を
思い起こしてみたんだけど
・・・
具体的に 大きなことは、思い浮かびません。
強いて言えば 相変わらず 便秘で
薬のコントロールも イマイチ上手にできていないってことくらい。
いつもは 診察時間を 結構長くとってもらっているように思え
とても混んでいるクリニック・・
待って居る人も多いし
ドクターも 朝から一体 何人の方の診察をし
どれだけの人の 辛さ・・などを 受け止めてらっしゃるのかな・・
なんてことを思うと 申し訳ないような気持にもなっていました。
なので今日は
きっと 簡単に終わるんだろうな~
そういう日があってもいいわね。。っと思っていました。
名前が呼ばれ ドクターの元へ。
『こんにちは^^ どうですかね・・?何か困ったこととか ありましたか?』
っと 笑顔で顔を見てくださるドクター。
笑顔に まず ホッと救われ、とてもリラックスできます。
(実は 人の顔をしっかりと見るということが苦手なので
会話の最中は、視線を外し、ドクターの目は チラッと見る程度になってしまいます)
ワタシ『先生。お陰様で ここ最近は、大きく崩れる事もなく
(発達障がいだと分かって)半年ほど経ってようやく、自分自身の特性というのか
苦手な事、辛いこと、などを 受け入れられるようになったというか・・・
上手くコントロールというのは まだまだ出来ませんが
ある程度、志向や言動のパターンが分かってきたような感じです。』
こう話した時点で
ワタシは ドクターが
『はい。そうですか。良かったですね。では次回1か月後に・・』
という感じで 終わるのだろうな~って 思ってたんです。
それでいいんだと。
それが ドクターは 椅子の向きを 机から ワタシのほうへ向き直し、
ド『うんうん。それは良かったですね。何かそこで 感じたことは 他にありますか?』
っと、【本格的に聞く体制】になられたように 感じました。
なので 話を続けてもいいのかな・・という気持ちになり
続けました。
ワ『これまで自分は普通 だと思って50年生きてきたんです。
でも、実は 普通じゃない、、というか ワタシのような思考は 少数派で
多数派の人からすると オカシナこと、理解できないこと、、だったりするんだと。
ワタシが全て正しい というのではないんだ という事が 分かりました。』
ド『決して 貴方のような方が 普通じゃないってことでは ないのですよ。普通って。。まぁねえ?(笑)』
ワ『はい。それも分かりました。少数派なのでどうしても理解してもらいにくい部分があり
大勢の中では 自分のルール通りにはいかない 理解してもらいにくいんだ という事ですね』
ド『うんうん。そういうことです。でもその事で、自分を責める必要もないし 否定する必要もない。という事ですよ』
ワ『はい。ただ どうしてもまだ、分かっているけど 例えば1つの単語に拘りすぎて 譲れなくなって
パートナーともめる・・という事も 起こります。コントロールは難しいです。』
ド『うんうん。コントロールして、押さえるとか 失くす必要は ないのですよ。そのままでいいのです。
ただ、そんな風に もめるような感じになったとき どうしてその場を収めるか・・・』
ワ『はい。それも 学びました・・(笑) いったん 違う!っというスイッチが入ってしまったら
その会話の中で、【そうだね分かったよ】というセリフはまず出せなくなっています。
かなり頑固というか 融通が利かないというか 曲げれません。』
ド『そうですね。それは 貴方のなかでは間違いではないのですから 当然ですよ。』
ワ『でも そのまま・・ではだめなので、そうなった時は いったんその話をやめる、その場から離れる
問う事を 学びました。まだなかなかスムーズには出来ない時もありますが、
そのまま話続けても よい結果にはつながらないという事を
パートナーもワタシも 学んだんです。』
ド『うんうん。その通りですね。初めからぶつかる事を避けるようにコントロールするのではなく
そうなったときの対処方があれば いいのですよね。』
ワ『はい。そう思いました。そして最近は、ちょっと自分の中でも【目標】のようなものを持てるようになり
ちょっと 前向きに考えられるようになってきました。』
ド『ほ~ どんな事ですか?』
この辺りで・・ワタシはまた いつものように
待って居る他の患者さんの事が ちょっと気になって
さっさと 話をオワラセナイト・・ とか 頭をよぎったのですが(汗)
でも ドクターが なんとなく・・ワタシの話を 聞きたがっている・・?
そんな風に思えて・・(笑)
厚かましくも、引き続き、今のワタシの想い、今後の構想などを
お話しすることにしました。
長くなったので 次に書きます。
総体的に 結論を先に書くと・・・
今日の診察は 階段をいくつも ステップアップ出来たような感覚で
しかも その足取りが いつもより軽く感じられ
なんだったら 後ろから 追い風も吹いているような・・
そんな風に思えた 診察でした。
嬉しかった。
つづく。
