ドクターとの会話、今後のワタシ① | アラフィフ女子の【ASD・ADHD】記録

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もしかしてそうかも?そう思った所から、これまで、今後を記録します

今日は1ヵ月ぶりのメンタルクリニック診察の日でした。

 

行くまでに いつも

今日 ドクターに話すこと、質問事項などを

メモりながら

この1ヶ月 そして これまで・・を振り返ります。

ドクターは毎回、ワタシの疑問、質問にもとても丁寧に答えてくださり

スッキリした気持ちで帰路に着く事ができます。

 

今日は…

この1ヶ月を振り返って

特に 困り果てたこと(ちょこちょこ困り事はあるけど)

苦しくて 辛くて 悲しかった事 を

思い起こしてみたんだけど

 

・・・

 

具体的に 大きなことは、思い浮かびません。

 

強いて言えば 相変わらず 便秘で

薬のコントロールも イマイチ上手にできていないってことくらい。

 

いつもは 診察時間を 結構長くとってもらっているように思え

とても混んでいるクリニック・・

待って居る人も多いし

ドクターも 朝から一体 何人の方の診察をし

どれだけの人の 辛さ・・などを 受け止めてらっしゃるのかな・・

なんてことを思うと 申し訳ないような気持にもなっていました。

 

なので今日は

きっと 簡単に終わるんだろうな~

そういう日があってもいいわね。。っと思っていました。

 

名前が呼ばれ ドクターの元へ。

 

『こんにちは^^ どうですかね・・?何か困ったこととか ありましたか?』

っと 笑顔で顔を見てくださるドクター。

笑顔に まず ホッと救われ、とてもリラックスできます。

(実は 人の顔をしっかりと見るということが苦手なので 

 会話の最中は、視線を外し、ドクターの目は チラッと見る程度になってしまいます)

 

ワタシ『先生。お陰様で ここ最近は、大きく崩れる事もなく

    (発達障がいだと分かって)半年ほど経ってようやく、自分自身の特性というのか

   苦手な事、辛いこと、などを 受け入れられるようになったというか・・・

   上手くコントロールというのは まだまだ出来ませんが

   ある程度、志向や言動のパターンが分かってきたような感じです。』

 

こう話した時点で

ワタシは ドクターが

『はい。そうですか。良かったですね。では次回1か月後に・・』

という感じで 終わるのだろうな~って 思ってたんです。

それでいいんだと。

それが ドクターは 椅子の向きを 机から ワタシのほうへ向き直し、

 

ド『うんうん。それは良かったですね。何かそこで 感じたことは 他にありますか?』

 

っと、【本格的に聞く体制】になられたように 感じました。

なので 話を続けてもいいのかな・・という気持ちになり

続けました。

 

 

ワ『これまで自分は普通 だと思って50年生きてきたんです。

  でも、実は 普通じゃない、、というか ワタシのような思考は 少数派で

  多数派の人からすると オカシナこと、理解できないこと、、だったりするんだと。

  ワタシが全て正しい というのではないんだ という事が 分かりました。』

 

ド『決して 貴方のような方が 普通じゃないってことでは ないのですよ。普通って。。まぁねえ?(笑)』

 

ワ『はい。それも分かりました。少数派なのでどうしても理解してもらいにくい部分があり

 大勢の中では 自分のルール通りにはいかない 理解してもらいにくいんだ という事ですね』

 

ド『うんうん。そういうことです。でもその事で、自分を責める必要もないし 否定する必要もない。という事ですよ』

 

ワ『はい。ただ どうしてもまだ、分かっているけど 例えば1つの単語に拘りすぎて 譲れなくなって

 パートナーともめる・・という事も 起こります。コントロールは難しいです。』

 

ド『うんうん。コントロールして、押さえるとか 失くす必要は ないのですよ。そのままでいいのです。

 ただ、そんな風に もめるような感じになったとき どうしてその場を収めるか・・・』

 

ワ『はい。それも 学びました・・(笑) いったん 違う!っというスイッチが入ってしまったら

 その会話の中で、【そうだね分かったよ】というセリフはまず出せなくなっています。

 かなり頑固というか 融通が利かないというか 曲げれません。』

 

ド『そうですね。それは 貴方のなかでは間違いではないのですから 当然ですよ。』

 

ワ『でも そのまま・・ではだめなので、そうなった時は いったんその話をやめる、その場から離れる

 問う事を 学びました。まだなかなかスムーズには出来ない時もありますが、

 そのまま話続けても よい結果にはつながらないという事を

 パートナーもワタシも 学んだんです。』

 

ド『うんうん。その通りですね。初めからぶつかる事を避けるようにコントロールするのではなく

 そうなったときの対処方があれば いいのですよね。』

 

ワ『はい。そう思いました。そして最近は、ちょっと自分の中でも【目標】のようなものを持てるようになり

 ちょっと 前向きに考えられるようになってきました。』

 

ド『ほ~ どんな事ですか?』

 

 

この辺りで・・ワタシはまた いつものように

待って居る他の患者さんの事が ちょっと気になって

さっさと 話をオワラセナイト・・ とか 頭をよぎったのですが(汗)

でも ドクターが なんとなく・・ワタシの話を 聞きたがっている・・?

そんな風に思えて・・(笑)

厚かましくも、引き続き、今のワタシの想い、今後の構想などを

お話しすることにしました。

 

長くなったので 次に書きます。

 

総体的に 結論を先に書くと・・・

今日の診察は 階段をいくつも ステップアップ出来たような感覚で

しかも その足取りが いつもより軽く感じられ

なんだったら 後ろから 追い風も吹いているような・・

そんな風に思えた 診察でした。

 

嬉しかった。

 

 

つづく。