昨年、パソコンを買い替えなくてはならなくなった時、本当はノートパソコンにしたかったんです

それまでは21インチのデスクトップ(一体型)

調子が良くない時とかは、居間でゴロンとして扱いたかったから

でも…嵐は絶対にラストコンサートをするはず

そしてそれは、絶対に生配信されるはず

(この時はコンサートについては、何も発表されていなかった)

“して欲しい”とか“するかしら?”ではなく、絶対にもう一度コンサートをする!と確信を持っていました

だって、「またね」って言って2020年のコンサートでいったん休止したのに、そのまま「やっぱり止めま~す」なんて、嵐さんが言うわけない

だから、YAMAHAのサウンドシステムを搭載しているデスクトップに決めました

一回り大きい23インチ

 

今年に入ってから、ちょっといいヘッドフォンを買いました

向かいの子供が、夕方になると家の前で絶叫するので、そんなことに煩わされたくなかったから

結果、すごく没頭出来ました

 

ここ1週間くらいは、テレビで流れるコンサートのCMを見るだけでウルウル

 

いつもは午後1時か3時頃に来る佐川急便さんが、朝の10時に運んできてくれたものは、最新シングル「Five」の円盤でした

ファミクラストアの荷物がある家は、今日は午後は行っちゃいけないって通達でも出てたのかな?(笑)

松本潤さんがCMに出演しているので、ライブ日程は把握していたと思われます

 

特典映像のMVのメイキングを見ていたら、「これぞ嵐のわちゃわちゃ」って感じがして、楽しい映像なのに胸がキューン

お潤(松本潤さん)がこんな風にはっちゃけたりするのって、メンバーといる時だけだと思うんです

兄ズ💙💖💚💛に甘える末っ子💜

これからも5人でご飯を食べに行ったりすると言っていたので、その時には目一杯甘えて欲しいなぁ

ちなみに大好きなエピソードは

コンサートの楽屋に大野さんが先に入っていた時、廊下がザワザワして誰か来たんだなと思っていたら、ドアをバンッて開けて超不機嫌なお潤が入ってきて一言

「おはようドンッムキー

不機嫌でも挨拶はするんだよね~と言う兄ズの顔が優しかったのよね

 

午後3時5分から特別編集の映像が流れて、2012年のアラフェスの時のだったか? 「Green」が流れて、あ~この人達って、本当に歌が上手いなぁと

改めて感動したり

すごく楽しめた映像なのに、これが終わったらコンサートが始まってしまうと複雑な気持ち

 

午後6時 コンサート開始

目の前の画面に映っている出来事が、リアルタイムで進んでいる実感が湧かないけど、感傷に浸っている間もなく、「やっぱり嵐のエンタメってスゴイなぁ」と見入るばかり

 

💜最後の挨拶でお潤がメンバーにハグしに行った時は、緩み切っていた涙腺が崩壊

ご家族への感謝の気持ち、聞いていて嬉しかった

これからもたくさんのエンタメに関わっていくと思いますが、でもきっと、嵐として作ったステージを超えるものは出来ないと思います

嵐の全てを知り尽くしていたから出来たステージだと思います

 

💛ニノちゃん、ジャニーズの名前を出して思いを伝えてくれてありがとう

「嫌われるのは俺だけでいい」って言ってたニノちゃん

大丈夫、私たちにはその思いは伝わってるよ

 

💚泣き虫相葉ちゃんだから心配してました

このメンバーのためなら何でもできるって、いつも言ってましたね

他の4人も同じ思いだと思います

 

💙おーちゃん

嵐のリーダーは、おーちゃん以外にはいません

思うところは色々とあったと思うけど、最後に戻ってきてくれて、直接ありがとうを伝える機会を与えてくれてありがとう

みんなで作り上げた「嵐」を、これからも愛していきます

 

💖翔くん

“松本潤 二宮和也 相葉雅紀” クッ “大野智”

This is 嵐コンサートの時、静かに涙を流していたのを見て込み上げてしまい、いまだにそのライブの円盤を見れていません

普段、あまり感情を表に出さない翔くんの涙に、「あぁ、本当にこれが最後なんだ」と胸が詰まりました

 

コンサート会場への参戦は今回しか出来なかったけど、生活のどこかにいつも嵐がいました

26年半ありがとう

お疲れさまでした

私にとって、嵐は永遠💙💖💚💛💜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場にジュリーさんは来てくれていたかな?

そうだったら嬉しい

ありがとうございました

※ジュリーさんがお見えになっていたとの情報を拝見しました🍀

その1

ベルギーで使われる言語は地域によりフランス語・オランダ語で、一部ドイツ語の地域もあります

オランダで使われる言語はオランダ語

ですが、ベルギーやオランダでは、小さな町のガソリンスタンドでも英語が通じます

というより、英語が通じない地域はありませんでした

もっともツアーで行っているので観光地なわけですから、英語が通じないと商売にならないと思います

ベルギーの観光地のお土産屋さんやショップ店員さんには、中東系の方が多いように感じました

東洋系の方は…そう言えば、見た記憶がありませんキョロキョロ

両国とも、移民や移住に比較的に寛容なお国柄のようです

 

久々の英会話なので、発音に気を付けないと!などと気張っていました

が、かなり早い段階で気が付きました

カタカナ英語めちゃくちゃ通じる

と言うより、そっちの方が通じるんじゃないか?くらいの体感だったんです

それ以降は、あえてカタカナ英語風にしゃべりましたが、それで通じなかったことがありませんでした滝汗(苦笑)

 

ヒアリングで一回だけ分からなかったのがこちら

シュリンプクロケットとコーヒーを注文したのですが、「なんたらかんたらエクストラ?」

なんだろう?と思いましたが聞き返すこともせず、「Yes, Please」

たぶん、奥のポテトがそれに該当するのだと思います

ベルギーもオランダも、多くの場合、ポテトが付いてきます

美味しいので、結果オーライでしたウインク

 

その2

65歳以上の総勢15名のツアーでした

私が最年少の65歳、一番上の方は80歳

知らない人たちばかりなので、驚いたりびっくりムカついたりプンプンすることが、どうしても出てきてしまいます

年齢のせいなのか、頑固だったり、癖の強い人も少なくなかったんですよねショボーン

 

円がとても弱くて、出発の2週間前くらいに200€を換金したのですが、1€=191円ほどでした

旅行中のクレジットカードの明細を確認したところ、レートは194円くらいでした

限りなく200円に近い

 

私は短期間ですが、アメリカで生活していた経験があるので、現地通貨で購入したり支払った金額を、日本円に換算して考える習慣がありません

ところが、1€が約200円ということで計算しやすいからか、皆さん、いちいち日本円に換算するんですよ

 

私は高価な物は買いませんが、こまこました物を「買う」のが好き

で、何か買ってバスに戻ると「あら~ カワイイわね~」等の感想の後に、ほぼほぼ「いくらだったの?」が付いてくる

私:15€でした

×:えぇ~ 3,000円! たっかーーーびっくりマーク

 

余計なお世話ムキー

あなたに払ってもらってないよねびっくりマーク

値段を見ないで買ってるわけじゃないので、本人が納得してるんだからいいじゃない

例えばですが、それが15€が妥当な値段だと思わなければ買いません、私だって

妥当かどうかも個人の感覚で違いますが、お土産なので、よっぽど高くなければ気にしません

その買い物も私にとっては3,000円ではなくて、あくまでも15€のお買い物

 

ちなみにこのラザニア 15€だったんです

1€=100円だったら1,500円

日本の銀座で同じようなものを食べたら、2,000円近くするのでは?

でも今は円安なため、日本円に換算すると3,000円になってしまう

そんなのいちいち考えてたら、せっかくの海外旅行が、ものすごく面倒なことになってしまいます

 

ガソリンスタンドでペットボトルのお水を買いました

2.5€~3€くらいでした

え~ 水が500円びっくりマーク

うるせーわムキー

高いと思ったら買わなければいいだけのこと

これが10日間、ほぼ毎日

うんざり

 

その3

お土産(これで全体の80%分くらい)

ほぼチョコレート照れ

それもほぼ自分用飛び出すハート

真ん中の左に写っているのは、ルネ・マグリットのノート

後ろの風車の風景は横長の絵ハガキ

その隣は硬紙で装丁された朝もやの中のチューリップ畑の写真

 

写真が1,000枚を超えていますが、それでも「もっと撮れば良かった~」と思いました

現地では撮りまくっている気持ちがしたのですが、帰国してから、あら~こっちのアングルからも撮っとけば良かった~と思いました

デジカメですからね、たくさん撮っても現像代とかの心配はいりませんよね

時代は変わったねニヤリ

楽しんできた旅程も本日が最終日えーんで、アムステルダムを観光します

アムステルダム国立美術館

 

手前には下のモニュメントがあるはずなんですが、今回はこの前は通りませんでした

今回の添乗員さんは、ちょっとした寄り道(と言っても10メートルもない)をせず、目的地に向かい脇目を振らないタイプの方でした真顔(写真は8年前のもの)

 

アムステルダム国立美術館と言えば、レンブラントの『夜警』ですが、現在は長期の修復中です

工房ではなく展示したまま修復しているので、様子を見ることが出来ます

 

フレーム等で全体を見ることが出来ないので、近くには全体の複写図が貼ってあります

 

フェルメールの作品も「牛乳を注ぐ女」「小路」「恋文」「手紙を読む女」など、充実しています

絵の横に置いてある解説シート

 

現地案内人さんの解説付きだったのですが、夜警に10分くらいかけ、フェルメールコーナーもかなりの時間を費やしそうだったので、添乗員さんに断って先に単独行動をすることにしました

その現地案内人さんが、絵の前にどぉーんと陣取り、我が物顔でいることが嫌だったんですよねショボーン

うちらのツアーの貸し切り時間じゃないじゃん! 他の人たちが見えないじゃん!

「夜警」は大きいからまだ許せるけど、フェルメールの絵は小さいので、その真正面に立ちはだかられたら、ほんと迷惑だと、私は思います

 

もっとも8年前に現地オランダと東京で開催されたフェルメール展で実物を見ているので、今回は現物確認できればそれでOKな感じだったのもあったかと思います

マウリッツハイスも国立美術館も、本当に空いていたので、絵とのツーショットも余裕で撮れたんです

他にも素晴らしい作品ばかりなので、私はそれらを見るのに時間をかけました

 

Adriaen Coorte(1683-1707:オランダ黄金時代の静物画家)のアスパラガス

今回の旅行でホワイトアスパラガスを食べるのが使命だったので(笑)

 

Paul Joseph Constantin Gabriel(1828-1903:アムステルダム生まれ)の風車

オランダの原風景という感じがしました

 

1730年頃に制作された薬剤師のキャビネット

造作が細かいことポーン

 

館内のステンドグラスなども素晴らしいです

 

この美術館は1階を道路が突き抜けていますので、1階の右側の展示室と左側の展示室を行き来する場合は、2階に上がらなければなりません

今回はそれが頭に入っていたので、見たいコーナーを効率的に回ることが出来、とても充実した時間を過ごすことが出来ましたニコニコ

 

街角に佇むミッフィーちゃんの後ろ姿

 

運河クルーズを楽しみます

中央駅の裏側の風景ですが、真ん中あたりのビルが「アダム・タワー」で、21階がスカイデッキになっています

 

そしてそのスカイデッキの一角にブランコがあるんですびっくり

スイングの際にビルからはみ出すんですよ

高所恐怖症の私には絶対に無理!!叫び

 

クルーズを終えたら2時間ほどのフリータイム

行きたいレストランがあったのですが、集合場所から少し距離があるのと、時間を気にしながら食事をするのが嫌だったので、王宮近くのバイエンコルフというデパートの中にあるフードコートでいただきました

近くに自動販売機でコロッケを売っているショップがあって、そこも行きたかったのですが、さすがにコロッケ一つではお腹がいっぱにならないので、フードコートで食事をして、胃袋に余裕があったら行こうと思いました

ラザニア ボリューミーで美味しかったです>コロッケが入る余地なしw

 

集合場所が中央駅だったので、お土産屋さんをのぞきながらブラブラ歩きました

 

はまったライム&ミント入りのグリーンティー

緑茶にレモンを入れたのとはちょっと違って、さっぱりと美味しかったんですよね

コカ・コーラ社が展開しているのですが、日本で買えないかなぁ

楽天市場で似たようなのがあったのですが、レモングリーンティーで12缶で送料込み17,000円超

うわぁぁぁぁぁぁぁゲッソリ 買えない

 

出発日(離日は21時45分)と帰国日(現地出発は18時55分で、羽田着は翌日19時20分)を入れると、10日間の旅程でした

あっと言う間だった感じと、中身が濃い充実した日々だったと思う気持ちが、ごちゃごちゃでです

 

別日の項でも書きましたが、半日以上も飛行機の中で過ごさなければならないのは、とてもキツかったです

なので、海外旅行はこれでおしまいかな…

ビジネスクラスで旅行出来るだけの経済力が付いたら、その時は行くと思います💦

前回のオランダ旅行の際に調べ物をしていた時に目に留まった一枚の写真

行けることは無いだろうと思っていたのに、この数年でツアーに組み込まれ、希望の光が見えていました

 

今回の旅行の、私的最大の目的

オランダのヴェネツィアと呼ばれる小さな村『ヒートホールン』(Giethoorn)

地球の歩き方以外のガイドブックには載っていないようです

 

向かう途中の全長32kmの締切大堤防は、北海の荒波に悩ませられてきた沿岸地域を守るため、1932年に建造されました

堤防の向こう側が北海、(写真には写っていませんが)手前側がアイセル湖

 

お花畑を楽しみながらのドライブです

 

道中は土砂降りの時間帯もあり心配でしたが、なんとか持ち直してくれました

車窓の景色はのどか~おねがい

 

近づいてくるとこの景色

 

ワクワクが止まらなくて、胸がドキドキ 💓

 

村に足を一歩踏み入れると、交通手段は徒歩、自転車、船(ボート、カヌーなどの水上移動手段を含む)となり、自動車が走れる道はありません

 

運河に囲まれているお家には玄関に通じる橋が掛けられています

 

 

 

 

茅葺屋根のお家も点在しています

白川郷のように数年に一度掛けかえますが、その際には専門の方の他に、地元の方々も参加されるということでした

 

 

 

 

 

 

 

村から出ると湖に囲まれていて、その中の島にも住んでいる方がいらっしゃいます

 

現在でも自宅として住んでいる方もいらっしゃいますが、別荘や保養施設のように利用されている住宅も増えてきているそうです

村の内部では観光ボート、レストラン、ホテルなどに職業が限定されているため、仕事のために村を出る方も少なくないそうで、その点はどこの国でも似ているんですね

私たちが乗船したクルーズ船の船長さんは生粋のヒートホールン人だそうですが、お子さん達は村外に出ていて、休暇の時に帰ってくるとのことです

 

「Smit Giethoorn」にてランチ

ブロッコリーのスープ、牛ステーキ、バニラアイスのワッフル添え

どれもとても美味しくいただきました

 

 

 

あいにくの曇り空だったのが残念と言えば残念

陽光の降り注ぐ下で、キラキラ光る川面に照らされた風景が見たかったなぁ~

と、欲を言えばキリがありません

来れたことに感謝✨

 

ちなみに、ツアー以外で行かれる際には、絶対に泊まりで行った方がよいです

だって~ こんな素敵な村ですから、爽やかな朝のお散歩なんて、想像するだけで胸キュンです飛び出すハートキューン

 

 

 

 

 

オランダと言えば!の一つに、🌷チューリップがあります

そんなチューリップを楽しめる『キューケンホフ公園』

毎年3月下旬から5月中旬までの、期間限定で開園されます

約32ヘクタール(東京ドーム約7個分)の広大な敷地に、320万球のチューリップ、すいせん、ヒヤシンスなどの球根花が咲き誇ります

品種は700種を超えるようで、どうりで次から次へと「へぇ~ こんな形の…こんな色味のチューリップもあるんだねぇ~」となるわけです

 

公園が近くなってくると、道路脇にも色鮮やかなチューリップ畑が広がり、気持ちが高まってきますおねがい

 

この日は開園時間8時に到着する行程で、到着後は添乗員さんのお勧めで風車小屋を目指します

上から園内を見下ろせるのはここだけなので、タイミングを逃すととんでもない行列になってしまうとか…

 

園の外側の畑部分

 

園の内側はこんな感じ

お花畑が広がっているのは、このエリアではありません

 

この木靴は中に入って写真が撮れます

 

続いてはこれまた添乗員さんお勧めの運河クルーズからの眺め

でもね、船が進むにつれて気が付くんですよ

水面が地面より下なので、チューリップは横からしか見えない…

なので一面に広がる様子が分からない

船に乗る意味ある?って滝汗

 

ちょっと大きめの船なので転覆の心配はなさそうなので、ちょっとだけ立ち上がって撮りました

係員の方も特に何も言わなかったので、立ち上がるのは問題無いようでした

 

ここからはフリータイム(入場した時点でフリータイムで、風車とクルーズは任意でした)

キューケンホフ公園だけで200枚ほどの写真があるので、どれを載せればいいのか分からない💦

ちなみに、撮っても撮っても見どころだらけなので、途中からは撮影しないでそぞろ歩きに方針変更しました

 

 

 

 

 

 

 

 

自動演奏のオルゴールが楽しい曲を奏で、お祭り気分を盛り上げてくれます

相当年季が入っていそうで、細やかなメンテナンスがされているんでしょう


食事に関してはレストラン、カフェ、テイクアウトスタンドが点在しています

集合時間が12時半ごろだったので慌てたくなかったので、混雑する前にランチタイムにすることにしました

あまりおなかが空いていなかったので、アップルパイをいただきました

オランダって、アップルパイも有名なんですよスイーツ

リンゴががっつり入っていて、美味しかった~おねがい

 

 

滞在時間は4時間半近く設定されていました

入る前は「長過ぎるんじゃない?」なんて思っていましたが、全体をのんびり歩いていると、ちょうど良かったかと思います

展示物のあるパビリオンやお土産屋さんも点在していますので、飽きることがなかったです

 

たっぷりお花を楽しんだ後は、ゴーダへ向かいます

ゴーダチーズで有名なゴーダですチーズ

4月から8月の毎週木曜日に、↓市庁舎前の広場でチーズ市が開かれます

この広場一面に黄色くて丸いゴーダチーズが並ぶ様は、圧巻でしょうね

 

 

ここが町の目抜き通り

日曜日はほとんどのお店が休業日なので、人出があまりありませんでした

 

町自体は小さめで、広場から一本裏に入ると、メルヘンチックな風景もあちこちで見られます

 

 

電柱にワンちゃんのうんち用の袋が備え付けられていて、その横にはごみ箱もあります

きれいな町にしようという意識が高いですよね

 

ディナーはホテルへ戻る途中のレストラン

左:ビッターバレン(一口サイズのコロッケ) 中:スズキのソテー

右:フォンダンショコラ

 

メインは魚料理だったのですが、レストラン側が勘違いをして、別のツアー用のメニューである肉料理を提供してきたんです

添乗員さんから「メインは魚料理です」と説明されていたのに、最初に提供された3名ほどは手を付けてしまいました

添乗員さんが気が付いて確認したところ、間違いが発覚

元々の提供にも時間がかかっていたのに、作り直しのためさらに待たされることになりました

で、出てきたのがこの魚料理だったのですが、「塩漬けの塩抜きしてないんじゃないの?」くらいにしょっぱ過ぎて、私は二口で止めました

ほとんどの方が残していて、添乗員さんも「レポートで会社に報告しました」と言っていました

「付け合わせと一緒に食べれば食べられないことないでしょニヤリ」と私を非難したおばさん

結局自分たちも残したじゃんムキー

 

“万が一、旅行先で深夜に空腹を感じた時のために”買っておいた日持ちのするパンが、今夜の夕飯になりましたガーン