いつも楽しみにしているウォーキングイベントですが、雨降りの日は不参加のことが多いです
今回のコースは西武有楽町線の新富町駅から東京メトロ東西線の東陽町駅まで
興味深いコースだったので、色々と調べて楽しみにしていました
「佃島」辺りはギラギラした炎天下より、薄曇りくらいのモノトーンが似合いそうなイメージがありました
家を出る際は、まさかの土砂降り![]()
それでも「行ってみよ~」の気分![]()
新富町に到着した時は、どんより曇り空でしたが、雨は上がっていました
こんな感じ
中央下に見える白い建造物は石川島灯台
隅田川河口や品川沖を航行する船の安全ための常夜灯として築かれた、石川島灯台の復元モニュメントとのことです
下から見上げるとこんな感じ
後ろの高層ビルとの対比が面白いし、土台の石垣はモニュメント建造時のものでしょうか?
佃大橋から隅田川の下流方向を見るとこんな感じ
近未来的な印象を受けました
佃大橋を渡り公園方面に抜ける道には佃煮の老舗 天安さんがあります
1837年創業時から190年余りを経て、なお続く味
あさり、きゃらぶき、ほたて貝ひもを購入しました
あったかいご飯に乗せて食べると最高ですよね![]()
歩を進めると住吉神社さんが鎮座しています
海の入り口という立地から海上安全、渡航安全の神様として信仰されています
「夏越の祓(なごしのはらえ)」の茅の輪が設置されていましたので、ありがたくくぐらせていただきました
佃公園から石川島公園にかけて歩いていると、中央大橋越しにスカイツリーが見えました
また、この頃から雨が降り出しました
相生橋を渡って、設定されているコースから外れ、東京海洋大学・越中島キャンパス内にあります「明治丸」の見学に行きました
(見学スケジュールについては、こちらのリンクからご確認ください)
その名の示す通り明治時代に造られた洋式船の先駆けで、1873年に英国に発注され1874年に竣工
1875年に横浜に到着しました
明治天皇が乗船されることが決まっていたため、御座所が設けられていました
こちらは公室で左奥に寝室、その奥に浴室兼おトイレがあります
随行員の部屋はずっと小さく、簡素な2段ベッドとソファだけがある小部屋で、おトイレに関しては甲板まで行かなければなりませんでした
船員の方のお部屋はもっとシンプル
時間によってボランティアガイドさんに説明していただけます
今回は事前情報としては明治丸のことしか調べていなかったのですが、越中島キャンパスの中には興味深い史跡がたくさんあるようなので、機会があったら再訪してみたい場所です
1時間超、たっぷりと見学をした後は、深川ギャザリアにてランチ
「築地食堂 源ちゃん」でいただいた旨味源ちゃん丼
松前漬けと天かすがアクセントになっていて、とても美味しくいただきました![]()
あおさのお味噌汁もとても美味しかったです
近場にもあることが分かったので、また行っちゃお~
木場駅を通り過ごして木場 洲﨑神社に向かいます
手前の赤い新田橋を見て気が付きました!
来たことがある…
だいぶ前の運転免許証の更新で、近隣の警察署に行くタイミングが合わなかったので、東陽町にある江東運転免許試験場に行った際のお昼を深川ギャザリアで食べ、その時に立ち寄っていました
今回も何気なく参拝しましたが、御祭神の市杵島比賣命[いちきしまひめのみこと]は、私が参拝すべき神様だったことが、帰宅後に分かりました
ご縁ですね![]()
また、徳川幕府五代将軍・徳川綱吉公の生母桂昌院さまに所縁のある神社で、「玉の輿に乗る」の語源となっています
深川も近く、富岡八幡宮や深川不動堂があるのですが、この後に足を運びたいところがあったので、今回はこのへんで
次回は月島あたりからブラブラしてみようかしら






















