本日はバスで1時間ちょっとのアントワープ観光です

アントワープはベルギー第2の都市で、世界有数の港湾都市として有名です

 

 

市庁舎とブラボー像

この像は川で猛威を振るっていた悪名高い巨人を抑え込み、悪事が出来ないようにその右手を切り取って投げている様です

“切り取る”“投げる”のベルギー語がアントウェルペンとなり、アントワープという地名の由来になっているそうです

この像は噴水になっているそうですが、この時は水は流れていませんでした

 

市庁舎向かって右側の風景

グランプラスみたい

 

ノートルダム大聖堂

 

そして「アントワープと言えば」のもう一つが画家のルーベンス

ルーベンスの最高傑作と言われる『キリストの昇架』

 

『キリストの降架』

 

『聖母被昇天』

 

説教台

彫刻がとにかく細かくて、素晴らしかった泣き笑い

天井図

 

ステンドグラスが素敵過ぎて、圧倒されてしまう

 

 

 

教会のミニチュア模型

 

大聖堂内を埋め尽くす絵画、彫刻、ステンドグラス

どれ一つを取っても感嘆の声を挙げてしまいそうなほど見事で、「聖母大聖堂を見なければ、アントワープに行ったことにはならない」と語られることに、全てが詰まっています

 

そしてルーベンスの「キリスト降架」と言って日本人が思い出すものとして、『フランダースの犬』がありますね

そのモニュメントがあります

前回行った際、帰りのバスの中で「そう言えばネロとパトラッシュのって、どこにありました?」って感じだったので、今回はしっかりと見ねば!

 

えっびっくりマーク これはてなマーク

銅像だと思っていて、台座の上にあると思っていたら、これは見落としていても仕方なし

でも見落とすほど小さくは、決してないニヤニヤ

 

大聖堂の裏手にあるフルン広場のルーベンスの銅像

 

広場の一角のレスランでランチ

 

アントワープでは市内を巡るミニトレインにも乗りました

乗り心地は極めて良くない(苦笑)

バスを降りた川沿いからギルドハウスのある古い街並みを抜けて、市庁舎⇒大聖堂⇒フルン広場をすでに徒歩で回っていたので、私はそれで満足出来てました

 

アントワープからブルージュへの車窓の景色

 

並木道

 

ブルージュのホテルに荷物を置いたら、徒歩でマルクト広場に向かいディナータイム

ベルギー定番のムール貝のワイン蒸し

一人に1ストーブです

貝殻があるので実際にはそれほど量は無いように感じますが、私は途中で飽きました

それにしてもこのデザート…手抜きし過ぎでしょびっくり

 

食事を終えたら、ブラブラと歩きながらホテルに戻りました

夜は8時頃まで明るいのですが、レストラン以外のショップの閉店は早いんです

明日は早起き予定なので、早めに寝ま~す

朝食が7時からなので、少し早めに起きて散策に出かけました

ホテルからすぐのサン・ミッシェル大聖堂

 

1847年完成、ヨーロッパで最も古いギャラリー(ショッピングアーケード)

ギャラリー・サンチュベールの入り口

飲食店やチョコレートショップ、雑貨や服飾店などが軒を連ねています

日中や夜は人でごった返しています

夜の風景

 

本日の1ヶ所目はグランビガール城のフロラリア見学です

こちらのお城は個人所有で14ヘクタールの広大な敷地を持っています

毎年4月上旬から5月上旬のチューリップ、スイセン、ヒヤシンスなどの花の時期に一般公開されます

ブリュッセルから8kmに位置しているので、観光客だけでなく、地元の方も気軽に訪れて様々な花を楽しんでいるようです

後ろの建物は邸宅&チャペルです

 

 

中世のお城って感じ

 

 

 

こちらはツツジの仲間のようです

 

 

チューリップ一つにしても、とにかく種類が多く、撮っても撮っても違う種類に出会うので、途中で撮らなくなっちゃいました

もったいない💦

2時間ほど散策を楽しんだあとは、ブリュッセルに戻ってランチ

写真がない(笑)

メニューはサラダ、カルボナード(牛肉のビール煮込み ベルギーの定番郷土料理)、プリン

カルボナードは楽しみにしていた料理です

ベルギーはビールも有名で、お店によって使うビールが違うため、味も違うのだそうです

滞在期間が長ければ、食べ比べしてみるのも楽しいかもしれません

 

食後は「世界一美しい広場」と言われるグラン・プラスを中心に観光します

こちらは市庁舎

 

唐突ですが、「小便小僧」はご存じの方も多いかと思いますが、グラン・プラスにほど近い路地の奥に「小便少女」の像があるのをご存じでしょうか?びっくり

小便小僧のパロディーです

ここは路地のどん詰まりで、集客に苦慮していたレストランのオーナーが、1980年代の後半に話題つくりのために設置しました

朝の散策中に目指した時には地図アプリを見ても分かりずらく、おまけに日中以外は鉄の策でガードされています

この時は頭にモアイ像をかぶっていますが(なぜはてなマーク)、普段は左右で髪を結んでる姿です

 

この後に小便小僧像を見てからフリータイム!

「ルネ・マグリット美術館」を目指します

グランプラスからは徒歩15分くらい

王宮や国会議事堂などがある中心部にあります

向かう道中

 

 

美術館手前の「芸術の丘」から見たモン・デ・ザール庭園

 

ルネ・マグリットと言うと、不思議絵と言うと分かりやすいかもしれません

日本でも展覧会が開催されたと思います⇒行った気がするのですが、いつ頃・何歳頃かは全く記憶にありません

ただただ、あり得ない構図に魅かれた記憶があります

 

マグリット美術館は王立美術館と地下で繋がっています

eチケットを持っている場合は直接入場できますが、当日にチケットを購入する場合は王立美術館の入り口から入ります

ちょっと分かりにくいので、係員さんにお聞きするのが手っ取り早いです

 

ここから徒歩5分くらいの所に王宮と、その向かいに広大な公園があるので行ってみれば良かったなぁ~ショボーン

と嘆いても始まりません

ここからは楽しみなチョコレートショップ巡りです飛び出すハート

 

ベルギーはチョコレートがとても有名で、グランプラス周辺には名だたるショップが集まっています

ゴディバの本店を始め、王室御用達のブランドが多数あります

今回は「マリー」「ノイハウス」「パッションショコラ」「エリザベス」「フリップ・マーティン」「ローランシェルボー」は最低限(笑)

あっ、これはブリュッセルで目指したお店です爆  笑

その他にもチラ見で立ち寄ったお店やスーパーマーケットでも購入しているので、チョコレートだけで日本円換算で2万円以上はかかっていると思います

ユーロにすれば100€ちょいなので、それほどでもない…w

 

そしてこちらも有名なワッフル

サクサクのブリュッセルタイプともっちりのリエージュタイプがあります

こちらはリエージュタイプにイチゴ・バナナ・チョコレートシロップ乗せ

今気づきましたが、たっぷりのクリームをトッピングするのを忘れた~真顔

前回の旅行では食べる機会が無かったので、念願が叶いましたスター

 

しばらくぶらぶらしてからディナーに向かいます

ベルギーで食べたかったのがホワイトアスパラガスです

ヨーロッパでは春の訪れを告げる旬の食材で、4月下旬から6月中旬くらいしか食べられないみたいです

結構あちこちのお店で聞いてみたのですが、“来るのが1週間早かったね”と言われることが多かったです

季節料理なのでグランドメニューには載っていなくて、黒板に書いてあるという情報を頼りに、朝の散策の時に見て回っていました

1軒だけ見つけたのですが、なんとどこのお店か忘れてしまいました滝汗

 

ギャラリー・サンチュベールを歩いていた時に『あっ!ここだ!』とやっと見つけたのが『Mokafé Taverne』

お値段もお手頃で、定番のベルギー料理がいただけます

今までの人生でホワイトアスパラガスを食べたのは、たぶん2~3回程度だと思います

それも缶詰の?

なのでほぼ“初”くらいの気持ちでいただきました

こんなに太いのに筋も無く、とても柔らか

アスパラガス自体の味はあまりよく分からなくて、ソースの味とマッチしていてとても美味しくて大満足飛び出すハート

奥に写っているのはチーズコロッケ

 

腹ごなしにライトアップされたグランプラスを散策

 

 

あしたも早い (#^^#)

 

 

 

 

 

 

入国審査のすったもんだがありつつのベルギー入国 \(^o^)/

お天気は晴れで、“寒い~”ってほどではないものの、やはり空気が冷たい

車窓からの景色 のどか~

 

初日の観光はブリュッセル空港から南へ1時間半ほど走ったディナンという町です

南北に伸びたムーズ川の東側と西側で雰囲気が大きく変わるようです

 

まずは「Chez Bouboule」でランチです

テーブルクロス代わりのペーパー、ミックスサラダ、チキンレッグの煮込み(?)、アップルパイ

チキンは美味しかったのですが、ナイフとフォークで食べるのが難しくて、汚い食べ方になってしまいましたガーン

ローストチキンのように手に持って食べたかった(苦笑)

 

レストランの向かいの歩道のベンチにおじさんの銅像が

ここディナンは楽器サックスの発明者「アドルフ=サックス」さんの生まれ故郷なんだそうです

このベンチの後ろにあるのが彼の生家であることは、帰国してから知りました

サックスという楽器の名前が、人の名前であることも初めて知りました

 

町中の広場にもサックスのオブジェがあります

 

町のシンボル ノートルダム教会

内部のステンドグラスも見事なんですが、まだ頭がボケていて、フォーカスした写真がない…

なんてこと…ガーン

 

上から見た教会

 

町の東側の崖の上にはシタデル(城砦)があり、ケーブルカーで上れるそうです

(写真中央の白い線のあたり)

今は改修工事中だそうで、バスで上りました

 

シタデル(城砦)からの景色

おぉ! ヨーロッパラブラブ

 

ケーブルカー乗車が出来ないため、代替でムーズ川をクルージングしました

風が心地よくのんびり過ごせるクルーズは、長旅で疲れた体には正解だと思います

 

本日の観光は以上で、ブリュッセルのホテルに向かいます

ホテルは観光拠点のグランプラスまで徒歩10分ほどの便利な場所

ディナーはホテルのレストランで、左:マッシュルームきのこのクレープ(キノコの香りがたっぷりで、美味しい一品でした)、右上:ローストポーク、右下:デザートのケーキ

 

今日は早々にベッドに入りますzzz

名古屋旅行から戻り、気持ちの落ち着かないまま出発日を迎えましたが、やっぱり嬉しいが勝ちますウインク

 

羽田発は21:45で、集合時間は19:15

 

利用しているスマホのキャリアは、海外でも2GBまでは使えます

足りなくなったら1GBが500円で簡単に買い増し出来るので、無理に代替手段を考える必要は無かったかもしれません

ただ今回はフリーの時間が4回あり、その内の2回はMapアプリを駆使する予定で、どのくらいの容量を使うのかが全く予測できませんでした

e-SIMとポケットWi-Fiを比較すれば、料金的にも物理的にもe-SIMの方が便利なのでしょうが、SIM側とスマホ側の両方の設定が必要なのかな?

SNSで色々な方の案内を見ている内に、ちょっと心配になってしまいました

Wi-FiはIDとパスワードを入力すれば繋がるし、前回のオランダ・ベルギー旅行の際にも利用したので、Wi-Fiをレンタルすることにしました

受け取りは空港のロッカーで貸し出し出来、返却も回収ボックスに入れるだけ

旅行代理店から案内のあったポケファイと比較して、ほぼ半額のレンタル料金+海外用コンセントプラグが無料の特典が付いていたので、そのプランを契約

実質的にはコンセントプラグが2つ付いていたので、とても助かりました(自前は1個)

 

Wi-Fiの受け取り時間等も考えて、空港に6時に到着するように家を出ました

 

色々と調べていく過程で、隣駅から空港リムジンバスが出ていることを知りましたびっくり

数駅先から出ているのは知っていたのですが、こちらは駅から少し歩かなければなりません

隣駅の乗降場所は改札から10mもありません

また駅構内はエスカレーターもエレベーターもあるので、重たい荷物が苦になりません

でも時間を調べると空港到着が早過ぎるので、いつも通りに電車とモノレールで行くことにしました

帰りは絶対にこれで帰ろう!ニヤリ

帰宅ラッシュからは少し早めなので、荷物を邪魔にされずになんとか空港に到着

 

Wi-Fiもスムーズに受け取ることが出来、小腹が空いたのでコンビニでおにぎりを購入

万が一、旅行先で深夜に空腹を感じた時のためにウインク、日持ちのするパンも購入しておきました(これが後にとても助かることになりました)

 

集合時間より30分ほど早かったですが、スーツケースを転がしながら空港内を散策するのも疲れるので集合場所へ向かいます

運よく、添乗員さんが既に来られていて、チェックインを済ませることが出来ました

いつも利用しているANAでは自宅でオンラインチェックインと座席指定をしていましたが、海外航空会社&団体チケットの場合は色々と面倒があるそうで、当日のチェックインと座席指定となりました

幸いにも2便ともパニック障害対策&トイレに立ちやすい通路側の席を確保できて、ホッと一安心

 

今回は65歳以上の高齢者のみ、15名の団体ですw

荷物預けに少々時間がかかりましたが、保安検査、出国手続きも順調に済ませ、搭乗口に向かいます

 

乗り継ぎ空港まで13時間半の長時間フライトなので、長袖のTシャツ・長袖のパーカー・ちょっとおしゃれなスエットパンツといった楽な服装で乗り込みます

(到着日はそのまま観光に向かうので、町歩きでも恥ずかしくない感じです)

持参する洋服は直前まですごく悩みました

事前に添乗員さんからお電話をいただいた際にもお話を聞いたのですが、少しずつ暖かくなってきている東京に比べ、北海道よりも北に位置するベルギー・オランダですから、ウルトラライトダウンなどがあるといいと思いますとのことでした

寒がりの私は迷わず、中綿入りの腰まであるショートコートを持参

ツアー旅行のいいところは、バスの中に荷物を置いて観光が出来るところ

暑かったら中に着るもので調整することにしました

結果として、大正解でしたチョキ

 

ターキッシュエアラインズは機内食が美味しいと評判らしいので、期待大です

1回目の“夕飯”はトマトとマッシュルームをあえたペンネをチョイス

なかなか美味しかったです

食事を終えてもなかなか寝付けず、映画やドラマのコンテンツもあまり刺さるものがなく、ひたすら時間が過ぎるのを耐える滝汗

到着の2時間半ほど前に朝食のオムレツとパン このパンが美味しかった♪

 

やっとこイスタンブール空港に到着~

煌びやか✨

早朝5時過ぎなのに、空港は眠らないzzz

気になるお店があっても立ち寄れないのはツアー旅行の残念な点です

 

ターミナルAからターミナルGまである広大な空港内を、めちゃくちゃ歩きます

さっき朝ご飯を食べたばかりなのに、乗継便出発後1時間もしないで再度朝食タイム

クロックムッシュだったのですが、半日以上も座りっぱなしだったのと寝不足で胃が油分を受け付けず、半分も食べられませんでした

ちなみにターキッシュエアラインズの国際線では、エコノミークラスでもアメニティーセットがもらえます

スリッパ、靴下、アイマスク、歯ブラシと歯磨き粉セット、耳栓が、可愛いポーチに入ってました飛び出すハート

復路も同じ内容でしたが、色とポーチの形状が違うのは嬉しかったです

 

乗り継ぎのウェイティングタイムを含めると20時間ほどかかって、ようやくベルギーのブリュッセル空港に到着しました

ただし、入国審査に2時間も要しました

原因の1つがC国の人たち

係員の指示を理解しない(あくまでも自国語で押し通す)ので、とにかく時間がかかる

その内に大声で騒ぎだし、あまりの傍若無人さに係員がキレて怒鳴りに行ったほどです

 

列に並んでいる私たちは、「入国審査ってそんなに厳しいの?」と内心ビクビク滝汗

添乗員さんから顔写真と指4本の指紋を取られると説明があったのですが、いざ私たち日本人の番になったら写真も指紋も取られないし、1人あたり10秒程度で通過出来ました

日本のパスポート 強しびっくりマーク