名古屋旅行から戻り、気持ちの落ち着かないまま出発日を迎えましたが、やっぱり嬉しいが勝ちます
羽田発は21:45で、集合時間は19:15
利用しているスマホのキャリアは、海外でも2GBまでは使えます
足りなくなったら1GBが500円で簡単に買い増し出来るので、無理に代替手段を考える必要は無かったかもしれません
ただ今回はフリーの時間が4回あり、その内の2回はMapアプリを駆使する予定で、どのくらいの容量を使うのかが全く予測できませんでした
e-SIMとポケットWi-Fiを比較すれば、料金的にも物理的にもe-SIMの方が便利なのでしょうが、SIM側とスマホ側の両方の設定が必要なのかな?
SNSで色々な方の案内を見ている内に、ちょっと心配になってしまいました
Wi-FiはIDとパスワードを入力すれば繋がるし、前回のオランダ・ベルギー旅行の際にも利用したので、Wi-Fiをレンタルすることにしました
受け取りは空港のロッカーで貸し出し出来、返却も回収ボックスに入れるだけ
旅行代理店から案内のあったポケファイと比較して、ほぼ半額のレンタル料金+海外用コンセントプラグが無料の特典が付いていたので、そのプランを契約
実質的にはコンセントプラグが2つ付いていたので、とても助かりました(自前は1個)
Wi-Fiの受け取り時間等も考えて、空港に6時に到着するように家を出ました
色々と調べていく過程で、隣駅から空港リムジンバスが出ていることを知りました
数駅先から出ているのは知っていたのですが、こちらは駅から少し歩かなければなりません
隣駅の乗降場所は改札から10mもありません
また駅構内はエスカレーターもエレベーターもあるので、重たい荷物が苦になりません
でも時間を調べると空港到着が早過ぎるので、いつも通りに電車とモノレールで行くことにしました
帰りは絶対にこれで帰ろう!
帰宅ラッシュからは少し早めなので、荷物を邪魔にされずになんとか空港に到着
Wi-Fiもスムーズに受け取ることが出来、小腹が空いたのでコンビニでおにぎりを購入
万が一、旅行先で深夜に空腹を感じた時のために
、日持ちのするパンも購入しておきました(これが後にとても助かることになりました)
集合時間より30分ほど早かったですが、スーツケースを転がしながら空港内を散策するのも疲れるので集合場所へ向かいます
運よく、添乗員さんが既に来られていて、チェックインを済ませることが出来ました
いつも利用しているANAでは自宅でオンラインチェックインと座席指定をしていましたが、海外航空会社&団体チケットの場合は色々と面倒があるそうで、当日のチェックインと座席指定となりました
幸いにも2便ともパニック障害対策&トイレに立ちやすい通路側の席を確保できて、ホッと一安心
今回は65歳以上の高齢者のみ、15名の団体ですw
荷物預けに少々時間がかかりましたが、保安検査、出国手続きも順調に済ませ、搭乗口に向かいます
乗り継ぎ空港まで13時間半の長時間フライトなので、長袖のTシャツ・長袖のパーカー・ちょっとおしゃれなスエットパンツといった楽な服装で乗り込みます
(到着日はそのまま観光に向かうので、町歩きでも恥ずかしくない感じです)
持参する洋服は直前まですごく悩みました
事前に添乗員さんからお電話をいただいた際にもお話を聞いたのですが、少しずつ暖かくなってきている東京に比べ、北海道よりも北に位置するベルギー・オランダですから、ウルトラライトダウンなどがあるといいと思いますとのことでした
寒がりの私は迷わず、中綿入りの腰まであるショートコートを持参
ツアー旅行のいいところは、バスの中に荷物を置いて観光が出来るところ
暑かったら中に着るもので調整することにしました
結果として、大正解でした
ターキッシュエアラインズは機内食が美味しいと評判らしいので、期待大です
1回目の“夕飯”はトマトとマッシュルームをあえたペンネをチョイス
なかなか美味しかったです
食事を終えてもなかなか寝付けず、映画やドラマのコンテンツもあまり刺さるものがなく、ひたすら時間が過ぎるのを耐える
到着の2時間半ほど前に朝食のオムレツとパン このパンが美味しかった♪
やっとこイスタンブール空港に到着~
煌びやか✨
早朝5時過ぎなのに、空港は眠らない
気になるお店があっても立ち寄れないのはツアー旅行の残念な点です

ターミナルAからターミナルGまである広大な空港内を、めちゃくちゃ歩きます
さっき朝ご飯を食べたばかりなのに、乗継便出発後1時間もしないで再度朝食タイム
クロックムッシュだったのですが、半日以上も座りっぱなしだったのと寝不足で胃が油分を受け付けず、半分も食べられませんでした
ちなみにターキッシュエアラインズの国際線では、エコノミークラスでもアメニティーセットがもらえます
スリッパ、靴下、アイマスク、歯ブラシと歯磨き粉セット、耳栓が、可愛いポーチに入ってました
復路も同じ内容でしたが、色とポーチの形状が違うのは嬉しかったです
乗り継ぎのウェイティングタイムを含めると20時間ほどかかって、ようやくベルギーのブリュッセル空港に到着しました
ただし、入国審査に2時間も要しました
原因の1つがC国の人たち
係員の指示を理解しない(あくまでも自国語で押し通す)ので、とにかく時間がかかる
その内に大声で騒ぎだし、あまりの傍若無人さに係員がキレて怒鳴りに行ったほどです
列に並んでいる私たちは、「入国審査ってそんなに厳しいの?」と内心ビクビク
添乗員さんから顔写真と指4本の指紋を取られると説明があったのですが、いざ私たち日本人の番になったら写真も指紋も取られないし、1人あたり10秒程度で通過出来ました
日本のパスポート 強し