昨日は八月の朔日詣りに行きました

今のところ毎日が日曜日状態なのに、先月はあまりの暑さにショートコースでの朔日詣りでした

昨日は気合を入れてロングコース

 

風通しの良いだぶっとしたワンピースをチョイス

朝の6時半に家を出たのですが、すでに暑い晴れ

麦茶などの飲み物と日傘、タオルハンカチはmustです

 

一ヵ所目の氏神様はご本殿の他に摂社が二つ

その両方でヤモリさんのお出迎えがありましたとかげ

なんかいいことある前兆と信じていますおねがい  よろしくお願いいたします

 

次への道中の大きな公園の中は、木が覆い茂っているので日傘をたたみ、深く呼吸をしながらのんびりと歩きます

7時少し前なのに、ジョギングをする方、ワンちゃんのお散歩をする方、ご夫婦やお友達と会話を楽しみながら歩く方、木陰のベンチで本を読まれる方など、多くの人で賑わっていました

 

ワンちゃんに気に入っていただくことが少なくない私は、昨日も柴さんに熱烈なご挨拶をいただきました🐶 ありがとうニコニコ

 

二ヵ所目の大きな神社さんは、参拝の方が途切れずにやって来られます

夏越の大祓と年越大祓の際には、茅の輪くぐりに伺っています

きれいな花手水に迎えられ、ご本殿と三つの末社にご挨拶

どうやら今日の夕刻にお祭りがあるようです

 

大きな公園の中の池の反対岸を歩いて、本日の朝食に選んだのはカフェコーヒー

冷房の効いた店内でホッと一息

マフィンとサラダ、そしてさすがの美味しいコーヒーをいただきました

朔日詣りの際は、どこかで朝食をいただきます

定食or大きなサンドorファミレスのモーニングor今日のカフェ

そのお店によって、コースが右回りか左回りかが決まります

(ショートコース詣りの場合はこのカフェはコース外)

 

あまり長居をするとこのまま帰りたくなってしまうので、程よいタイミングでヨッコラショと腰を上げます

 

次に向かうのは小さなお社だけの市杵島神社さま

そこそこの距離があるのですが、途中の住宅街がお気に入りです

前回と違う道を曲がって、またまた素敵なお家を見ることが出来ました

 

最後に向かった神社さんは、広い境内にご本殿の他に末社が四つ

基本的に摂社も末社も全てご挨拶をしますので、お賽銭の五円がまとまって必要になります

2年に1度くらい銀行で、50枚で1本になった五円玉を6本(300枚)くらい両替しています

「何に使われるのですか?」と、毎回聞かれます

「神社仏閣巡りが好きなので、その際のお賽銭用です」とご説明しますが

「なるほど!ニコニコ」という銀行さんと「へぇ~えー」という銀行さんがあります

接客の質がだいたいこの返答通りです(苦笑)

 

6時半に家を出て、帰宅が9時10分

ワンピースの背中と脇は汗でびっしょり

 

実はこうして汗をきちんとかくようになったのは、今年に入ってからなんですびっくり

以前は皮膚の内側に熱がこもってしまい汗が出ない

なので顔が真っ赤になって苦しくなっていました

熱中症で倒れるんじゃないかと怖くなったこともありました

 

ところが何がきっかけだったかははっきりしないのですが、ある日から顔も背中も汗が流れるようになりました

日傘をさしていると肘の内側からも汗が滴り落ちます

服もハンドタオルもじっとりです

でも、汗が流れるようになってから、体は楽になりました

 

シャワーのみで浴槽に浸からないので、汗腺がきちんと働いていなかったのでしょう

たっぷり汗をかいて、麦茶と塩分タブレットできちんと補給をしながら、暑い夏を乗り越えていきたいですね

 

ちなみに今朝は、ベランダで洗濯物を干していた、ものの10分ほどで滝汗でした滝汗

今年で16回目を数える「清瀬ひまわりフェスティバル」へ足を運びました

・2026年7月18日(土)~2026年7月26日(日)

元は農家の方が肥料用に栽培したひまわり畑が美しい風景だったことからフェスティバルとして運営されるようになった、都内最大級のひまわり畑です

 

それではご覧ください、初日7月18日のひまわり畑の様子です

はい、見事なまでに青々でございますひまわり

直前に雨が続いたので、日照不足だったのでしょうか

会期終了の7月26日でも一面満開は難しいかもしれないとのことで、運営委員会の方の悲鳴が聞こえてきそうです

 

直近の開花状況はこちらからどうぞ

7/25、26の終盤は、かなりの開花が期待できそうです✌🌻

 

なぜならば、あくまでも私有の畑であり、フェスティバル開催時期以外は立ち入り禁止になるからです

 

代わりに山梨県明野村のひまわり畑の写真を置いておきます

 

 

こちらは北海道北竜町のひまわり畑

 

 

ちなみに、清瀬市で目に付いたのが、それはそれは立派なトウモロコシ畑

直売がとても人気で、季節になると朝早くから直売所に列が出来るそうです

 

それを作れば彼が来る

シューレス・ジョーが現れるかも⚾

 

 

 

今回のウォーキングイベントの実施場所は川越・蔵の町

一月に七福神巡りのイベントがありましたが、今回は受付後はまったくのフリーウォーキング

数日前から立ち寄りたい所を選び、自分なりのMapを作りました

 

天気予報で「外での行動は控えるように」なんて言っていたので、止めとこうかな…と思ったりもしましたが、別のウォーキングイベントの歩数が微妙に足りないので、自分的に強制参加(笑)

 

時の鐘や菓子屋横丁の方へは行かず、南の方をメインにしました

 

蓮馨寺(れんけいじ)

川越散策のメインストリートの入り口付近にあるお寺さんで、イベントのスタート地点です

「今日も元気に無事で歩けますように」とお願いいたします

 

成田山 川越別院

成田山新勝寺同様、お不動様がご本尊です

境内の一角に四国八十八カ所のお砂踏みがあります

一月の参拝時は人が多くゆっくり回れませんでしたが、今回は一ヵ所ずつお砂を踏みしめて歩くことが出来ました

住宅街での風鈴は、近隣の方への音の配慮で昨今は見ませんが、こうして風鈴の音を聞くと、それだけで涼しくなる感じがしました

 

ちょっとした遊び心も用意されています

隠しキャラと言っては申し訳ないのですが、小さな「しあわせ不動さま」と「こいなりさま」を見つけて写真を撮り受付にお見せすると、下のシールがいただけます

分かりやすいヒントが記載されていますので、それほど難しくはありません

行かれた際にはチャレンジして、シールをいただいてください

 

またこちらは切り絵の御朱印など、とてもバラエティに富んでいますので、季節の証しとしていただくと良いかと思います

そういう私はしあわせ不動さまとこいなりさま探しに夢中になり、御朱印のことをすっかり忘れてしまいました笑い泣き

 

仙波東照宮

東照宮と言えば徳川家康を祀っていることで知られていますが、こちらは日本三大東照宮の一つです

拝殿までは50段弱の階段がありますが、体力温存のため、階段の下からお参りさせていただきました💦

 

天台宗別格本山 星野山 中院

※別格本山とは寺院の格式のことで、「総本山」「大本山」「別格本山」「本山」となります

 総本山の比叡山に対し、東の総本山として栄えています

 

広大な敷地の中は、見事に整えられた樹木や枯山水

「しだれ桜と言えば中院」と言われるように、春の風物詩として有名なんだそうです

参拝目的ではなく、お庭の散策を主として訪れても、じっくりと堪能出来る素晴らしさ

 

また、島崎藤村の碑があり帰宅後に調べたところ、藤村の奥様である加藤静子さんが川越の出身で、静子さんのお母様が藤村のお茶の師匠であったことから茶室「不染亭」を贈ったご縁があるそうです

体力と気力が残っている時に再訪し、ゆっくり歩いてみたいです

 

川越八幡宮

2030年に創建1000年を迎える歴史のある神社です

花手水が迎えてくれました

 

境内には数々の摂社・末社が鎮座しています

その一つに川越三峯神社があります

秩父の三峯神社は江戸時代に参拝が盛んになったそうですが、結構な山の中にあります

そのため遥拝所として、こちらに創建されたとのことです

 

足腰の健康にご利益のある民部稲荷神社(​みんぶいなりじんじゃ)さんへは、これからもウォーキングやハイキングを楽しめますように

厄除け(桃)の神様は存在感がたっぷりで、桃と自分の干支のマークに手を置き、これからの健康を

ぐち聞きさま​には…愚痴滝汗と反省真顔

 

陽射しが強く汗だくになりました

風通りの良い薄手のブラウス、帽子に日傘、早めの給水、早めの塩分タブレット摂取など、熱中症に気を付けながらのウォーキングでした

実は一月の七福神巡りの際、喜多院の境内で方向を見失い、次の目的地まで大回りをして疲れ果てた苦い思い出がありました

もちろんGoogleMapさんに協力いただいたのですが、それでも思い込みが邪魔をしてなかなか目的地に近づけない…

今回はその喜多院には立ち寄らず、横目で見て通り過ぎることで、位置関係を把握することが出来ました

次回はばっちりです(*^^)v

 

帰り道でランチにまぐろ三色丼をいただき、本日はこれにて終了

体力的にきつかったですが、とても楽しい一日になりましたとさ💖

 

いつも参加しているウォーキングイベント

大まかな行程は分かるのですが、実際のコースは当日の受付の際にいただいたマップで確認することになります

当日だと興味深い所を見逃してしまうかもしれないので、事前にチラシに記載されているポイントを元に、地図アプリで大体のルートをチェック

せっかくなので、見ておくといいところがないかを探します

 

今回のルートは西武拝島線の武蔵砂川から昭和記念公園の縁をたどり、立川駅に抜けるコース

少し前に、「そう言えば昭和記念公園に久しく行っていないから、公園の中を突っ切ろうかな?」と考えながら地図を見ていました

そして見つけたのが、

国立極地研究所 南極・北極科学館 なんと無料!

現在日本科学未来館で大南極点が開催されているため、いくつかの展示は見ることが出来ませんが、それでも見応えがありました

決して広くはないのですが、興味深い展示や映像が、所狭しと並んでいます

 

南極の氷

何かで、南極の氷は解ける時に音がすると小耳にはさんだ記憶があったので、耳を近づけてみました

耳を近づけると炭酸がはじけるような「パチパチ」という音が聞き取れます

これは氷の中に閉じ込められた、過去の空気

同時に、はじけた衝撃で飛ぶ水分?空気?を感じることが出来ます

水分と言っても、肉眼で確認できるほどではなく、皮膚が感じるだけですが、それでもなんだか感動します

ちなみに、音を聞くことに集中していたため、「さわってみよう!」の表示は、今気が付きました滝汗

次回はさわってみよう

 

皇帝ペンギンは剥製ではなくぬいぐるみで、実物よりは少し大きめとのことです

剥製でも問題ないと思います

でも…それでもぬいぐるみで良かったぁ~

ちなみに、白熊は剥製が展示されています滝汗

 

展示の解説ツアーがあるそうなので、日本科学未来館で大南極点が終わって展示物が戻ってきたら、再訪したいと思っています

聞いてみたいことがたくさんあるニコニコびっくりマーク

 

 

 

本日6月30日は1年の折り返し地点で、「夏越の祓」の日です

上半期、6ヵ月分の穢れを払い、心身を清めるための古くからの慣習です

 

広域の大き目の神社に茅の輪が設置されるのを知っていたので、早朝から出かけてきました

元々5時半に目覚ましをかけていたのですが、5時10分頃に目が覚めてしまいました

神社への道中にある図書館に、本を返しに行かなくてはならず、でも図書館は9時にならないと開きません

家のことを片付けてからゆっくり出かければいいかぁと思い、スマホをいじりだしました

でも自然に早くに目が覚めたのに、スマホをいじって時間を潰すなんてもったいないと思いなおし、ベッドを出ました

 

家を出たのは5時45分頃だったのですが、もうこんなに明るい

途中の桜並木

 

神社までは徒歩で35分ほど

6時20分頃ですが、次々と人が入れ代わり立ち代わりでした

無事に茅の輪くぐりを済ませ、ちょっと軽くなったかしら?

 

神社に向かう住宅街ですれ違ったご婦人

「おはようございます」と声をかけてくださいました

「おはようございます 久しぶりに晴れましたね」

「そうですね、嬉しい照れ

ポジティブな言葉って、いいですよねキューン

私も嬉しくなりました

 

帰り道ではゴールデンレトリーバーの子犬ちゃんに、ワシワシされました🐶

飼い主さんが「お洋服が汚れてしまいます」と心配されていましたが、洗えるスカートなので、大丈夫ウインク

しばしの触れ合いを楽しませていただきました

 

いったん帰宅して洗濯物を干してから、朝定食を食べに行ってから図書館へ

貸し出し期間が16日間なのですが、いつもギリギリになってから読み終えています

返却と入れ替わりに、今日も素敵な本と出会えました

 

さぁ、明日は下半期の始まりの朔日詣り

明日も早起きですおねがい