埼玉県日高市の巾着田に広がる一面の曼殊沙華
テレビでも取り上げられていましたが、毎年すごい人出です
開花状況が「見頃」とのことで、曼殊沙華の時期としては初めて行ってみました
(冬と桜の時期に行ったことがあります)
JR八高線の高麗川駅から目指すは「高麗神社」
八高線は初めて乗る路線なのでワクワク![]()
高麗神社は2度目の参詣ですが、今回は裏手にある高麗家住宅を見学することが出来ました
高麗神社の神職を勤めてこられた高麗家のお住まいで、400年ほどの歴史のある重要文化財
先代の神職さんまでお住まいだったそうで、とてもシンプルですが、お客様をお迎えする際の心配りなど、細かい見どころがありました
昭和50年頃に修復されたそうですが、とても状態が良かったです
保存のためでしょうか、昨今では曼殊沙華まつりの期間しか公開されていないそうなので、とてもラッキーでした
手前の木は枝垂桜です
かわせみ街道の一本裏ののどかな道を歩き、聖天院(しょうでんいん)を遠目に見ながら通過
すごく広そうなお寺さんで見応えがありそうなのですが、拝観料がかかるので、前回も今回も山門から見るだけ💦
ここを過ぎてしばらく行くと、イベントのルートは高麗川沿いの遊歩道に進むのですが、私は別の目的地を目指してガンガン歩きます
途中で多肉植物やメダカを扱っているお店があって、懲りずに小さな多肉植物を買ってしまいました![]()
大事に育てます![]()
目指した「小さな美術館」は、油彩画と切り絵のギャラリーで、ご主人と奥様の作品が所狭しと飾られています
高麗神社でお会いして少しお話した地元の方に「この後は?」と聞かれて「小さな美術館です」と申し上げましたら、それはいいわね、少し登るわよと教えていただいたので、心の準備は出来てましたw
程よい上りで、久々にプチ山気分を味わえました![]()
ちょうどお教室に来られていた生徒さんから、この後は?と聞かれ、「高麗郷古民家に向かいます」と申し上げましたら、なんと帰り道だから送ってくださるとのこと
徒歩で20分弱の下り坂ですが、ここまでの距離が思ってたよりあってちょっと疲れていたのでとてもありがたかったです
美術館の奥様もお二人の生徒さんもとても素敵なお人柄で、楽しくお話させていただきました
高麗郷古民家では十五夜仕様の造作がされていました
照明を片側だけ写したら、お月見っぽく見えたかな?
見ただけで季節が分かるのって、素敵です
古民家の向かいの道路を渡ると巾着田です
平日なのに、駐車場の入り待ちですごい渋滞です
巾着田曼殊沙華まつりは9/21(月)~10/6(火)ですが、今が最盛期かもしれません
まつり会場は入場料が500円かかりますが、私は開場へは入らず、ホースシューベント型の高麗川沿いに歩きました
それでもこれだけ見られます
日高市は至るところに曼殊沙華が咲いているので、ここに来るまでにアップではずいぶん見ていました
なので群生は遠くからこのくらい見られればいいかな…
混んでるし…
お天気もほど良くて、ウオーキングには絶好のコンディションだったと思います
約15,000歩
9月上旬が雨続きであまり歩いていなかったので、ちょっとキツかったですが、素敵な方々に出会えて、とても気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました
ありがとうございました![]()
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