2005年に ダライ・ラマ が贈ったメッセージ




読み終わった後は 
お友達に教えてあげて下さい。
これはペイフォワードです。
安らかに読んで下さい。
読んだら 
96時間以内にお友達に 
転送してみて下さい。
あなたが 
どんなに警戒心の強い人でも
 ”Faith(確信)”さえあれば、
驚くほどの素晴らしいことが
 あなたに起きますよ!
 本当です。
心を静め読んでみてください。




「生き方」インストラクション



 ①  大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい


 ②  失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと



 ③  3Rに習うこと
         * 身を敬い(Respect)
         * 相手を敬い(Respect)
         * 自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい



 ④  求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです

   
 ⑤  ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます



 ⑥  些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません



 ⑦  間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい     
  
 ⑧  一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい



 ⑨  変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ



 ⑩  時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと



 ⑪  正しく気高く生きなさい。
    年齢を重ね過去を振り返る時に、
二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。



 ⑫  あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、
あなたの人生の基盤なのです



 ⑬  愛する人との間に相違が生じたら、
今起きていることだけに対処すること。
    決して、過去は持ち出さないこと。



 ⑭  自分の知恵を分かちあいなさい。
それが不滅を実現する道なのです



 ⑮  この地球に優しくあれ



 ⑯  一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい



 ⑰  互いが必要とする以上に愛しあうところには、
最高な関係が存在しています



 ⑱  手に入れるために諦めたことが
自分の成功だと判断しなさい



 ⑲  愛に臨み、自由気ままに扱いなさい




このメッセージを大切な人に転送しましょう 



  0-4人 : あなたの人生は上向きます
  5―8人 : あなたの人生は自分の望む通りになります 
  9―14人 : 3週間以内に少なくとも5つの驚きが訪れます
  15人  : あなたの人生は劇的に向上し、
未だかつて無い程の願いが形となって現れます

生命エネルギー(チャクラ)を高める
  • 一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。
  • 長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。
  • チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。
  • 最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。
  • 想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

瞑想をする

  • 瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。
  • 瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。
  • 具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。
  • そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。
  • 地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。
  • 瞑想の質の高さが最高レベルになると、セックスをはるかに上回るエクスタシーを感じることも出来るらしい。

天に徳を積み、日々を感謝して生きる

  • 単純に「下心なく分かち合う」という意味。
  • お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。
  • どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。
  • 「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。
  • 心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。
  • 新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。

「ひとつである」ことを理解し、原因として生きる

  • 地球の水の循環(雨が降り、それが集まって川が流れ、海になり、そして海の水が蒸発して雲になり、雲が雨を降らせ、また川をつくるという循環)は、この世とあの世の魂の循環に非常によく似ている。
  • 川は偉大である。自然の流れのままにまかせて何万年もずっと流れている。流れを速めようという欲もなければ流れを変える力も出さない。しかも大きく美しい。よろこばれ、そして恵みを与えている。私たちが「この世」を生きること自体が、この川の流れの祝福と非常に良く似ている。
  • 私たちは水蒸気という目に見えない気体の世界から生まれ、1滴のしずくとしてこの川に落ちてきた存在である。生まれ落ちてきた際に、元々は気体であった自分は忘れ実感できることはなく、死ぬ時には川の上から蒸発しまた気体になって戻っていく。
  • そしてその川の流れは、やがて海という「大いなるひとつ」であるところにまで到達することとなる。
  • 私という存在が川に降ってきた1滴の水のしずくであるのならば、「その川の、またはその川とつながる別の川・湖・海の、どこからどこまでが"私"であり"他人"であるだろうか?」「生まれてきて死にゆく目的は何であるのか?」「"幼くして死ぬと不幸"で、"長生きすれば幸せ"なのか?」「"働かざるもの食うべからず"で、生まれついてから寝たきりで目も見えず喋ることも出来ないのならば、その人が生きていく価値はないに等しいのか?」「他人を傷つけ、その血で川を汚すことは果たして自分自身の利益につながることなのか?」「互いに憎しみあい殺しあうことは、どんな意味を持つのか?」「生まれ落ちてきた場所が違ったり生まれ持った能力が高い低いという理由だけで、金持ちであったり貧乏であったり、生き続けることが簡単であったり難しかったりすることは、人種差別や奴隷制度と何が違うのか?」「金持ちになることや高い地位になることが、川の左側を流れるか川の右側を流れるかぐらいの違いしかないとするのならば、果たして必死になって追い求めてゆく価値があるのだろうか?」そうした問いにひとりひとりが自分自身の答えを出し、自由な意思を持って生きてゆくことが重要である。
  • さらにこの水の循環モデルの中で、川の流れを支えている大地(=地球・宇宙・動物・植物・モノ(物質))というのが、もともと水蒸気であった魂が形を変えて凍っただけの"氷"であったならば、「気体・液体・固体の、どこからどこまでが"私"であり"私以外"であるだろうか?」「川を支えているその氷の大地を、どのように扱えばいいだろうか?」「川の流れを形作っている氷を削りすぎ、決壊させてしまったらどうなるだろうか?」そういった問いも重要である。
  • この「すべてがひとつである」ということは、「神との対話」「迷ったときは運命を信じなさい」という本の中で物理的にも概念的にも説明されている。