ストレスを浄化し、想念を解放する方法
- まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。
- 不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。
- 浄化する方法は簡単で、机やテーブルの前に座り(イメージで)自分の中から解放したい感情や想念を抽出して取り出し(イメージで)目の前に置く。想念や思い・感情の強さによってその大きさはサッカーボールぐらいであったり、もっと大きい場合もある。そしてそのイメージを「どんな形をしているのだろう?」ぐらいの気持ちで意識を向けてただ単に眺めていると、その大きさがどんどん小さくなっていくのを感じる。最初はサッカーボールぐらいの大きさであったものが、眺めているうちに野球のボールぐらいになり、それが卓球のボール・パチンコ球・ゴマの粒・もっと小さい粒に変わっていき、最終的に"完全になくなった"と感覚的に感じると、すでにその想念や感情・ストレスはなくなっているのに気づく。
- 想念とは「その人が持っている物事に意味を与えるモノサシ」のこと。例えば、気温が10℃というのは真夏であれば「うわ、寒い」と思うが、真冬であれば「今日は暖かい」に変わる。10℃という物事に対して意味を与えているのは、その時に当人が持っているあやふやなモノサシに過ぎない。これは、「金持ちなら幸せ」「地位が高い」「善と悪」「容姿が良い悪い」「彼氏彼女がいなければ不幸」「太っている痩せている」「バカにする/される」「搾取する/される」「復讐する/される」すべて同じである。
- 「ストレスをゼロにする」とは、こういった想念や過去に溜めてきた感情・トラウマ・ストレスなどを解放し、生まれたての赤ちゃんのような白紙の状態に戻すことを意味する。
- 白紙に戻すと言っても赤ちゃんのようになるわけではなく、単に想念にエネルギーを与えなくなるだけである。想念にエネルギーを与えていると、何か物事が起こったときにその想念からエネルギーが自分自身にはね返ってくる。例えば、「優越感・劣等感」というモノサシにエネルギーを与えていると、男の場合であれば友達の年収が自分よりも高ければ卑屈な感情や人によっては憎しみの感情が自分自身にはね返り、自分より年収が低ければ良い気分になって返ってくる。これはテストの点数でも地位の高さでも同じであり、女性の場合であれば「若さ」や「美貌」「いい男にモテるモテない」「ブランドもののバック」にあたると思われる。
- 一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。
- 想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。
- 方法は他にいくつもあり、津留晃一氏が開発した津留式浄化テクニックというもっと簡単な方法もある。