「宇宙人ってホントにいる?」


アメブロのブログネタメールに、こんなタイトルのメールが来ていました。


宇宙人は本当にいます!


私は確信を持っています。


小学生のころ、オレンジ色に光る、UFOを見ました。


家族と食事に行った帰り、家までの坂道を歩いていると、空にオレンジ色の小さな物体が


浮かんでいました。


「あれはなんだろう?きれいなオレンジ色・・・」


そう思いながら見ていると、その物体はギザギザに動いて消えました。


UFOは、見る必要がある人には姿を現すそうです。


あの時のUFOは私に「宇宙人はいるんだよ。」ということを、伝えるために私に姿を見せたのだと


思います。


今、地球はアセンションに向けて変化の時を迎えています。


それを宇宙人たちは、地球の近くで見守っているのだそうです。


宇宙人は進んだ科学技術などを持っていて、文明も地球よりもかなり進んでいますが、


宇宙法で、地球のことを簡単に手助けしてはいけないそうです。


地球の人々が自分自身で早く色々なことに気が付いてくれるように、


気づきのお手伝いは多少してくれているようです。


例えば、アセンションについての本や記事を書く様なときに、インスピレーションを与えてくれるとか・・・。


「アミ 小さな宇宙人」という本を書いた、エンリケ・バリオスさんは、実際に宇宙人に会って、


いろいろな体験をしたようです。


その体験を、「アミ 小さな宇宙人」という本に書いたのですが、そのまま大人の体験として


書いてしまっては、怪しまれてしまい、信じる人も少ないので、


小さな子供の体験として、ファンタジー小説として書いたそうです。


この本には、たくさんのすばらしいことが書かれています。


わかる人にはわかるようです。


まだ読んでいない人は、是非一度読んでみてくださいね。


私たち地球人の中には、他の星から来た魂も多くいるようです。


プレアデス、シリウス、アンドロメダなど。


地球で何度も生まれ変わり、自分が他の星から来た魂だということは、すっかりと忘れているようです。


でも、いつかなにかのきっかけで、パンドラの箱が開いて、理解する日が来るのだと思います。


その魂たちは、このアセンションを向かえる地球を体験するために、地球へ生まれ変わって


いるのだそうです。


そして、このアセンションを無事に多くの人が乗り越えられるように、周りの人や多くの人に


「愛」の大切さを伝えているのです。









私は、今もこれからも、特定の宗教を持つつもりはないのですが、


幼稚園はカトリック系、小学生のころはプロテスタントの教会の日曜学校へ行っていたりと、


キリスト教に馴染みがありました。


そして、小学生の頃に知った「ノストラダムスの大予言」がなんとなく気に掛かりながらも、


日々を楽しく過ごしていました。


高校の入学してすぐに、Y子というとても明るくて面白い子と友達になりました。


ある日、Y子との会話の中で、「ノストラダムスの大予言」の話題になりました。


するとY子は「聖書にも、これからのことが預言されているのよ。」と教えてくれたのです。


Y子はキリスト教系の新興宗教のクリスチャンで、聖書の研究をしているのだと、私にうち明けてくれました。


Y子から教えてもらったことは、新約聖書の黙示録は、これから起こりうることが書かれていて、


その内容は、終わりが近づくと、世界的な戦争(第一次、第二次世界大戦)、疫病、飢饉、


地震などの災害などの問題が起こること、そして、第一次世界大戦を経験した人が、すべて亡くなる前に


終わりの時(ハルマゲドン)が来るだろうと、預言されていたのです。


私はこの話を聞いたとき、聖書が預言の書であったことに驚き、もっと知りたくなりました。


それからY子と一緒に聖書の研究を始めました。


神は終わりの時に、善良な人を救うので、心を正しく持ち、罪を改め、人々にこのことを知らせなさいと


その宗教は教えていました。


そして、終わりの時が過ぎると、地上は天国のようになり、人々はお互いに愛し合い、


戦争も、飢饉も病気もなくなり、ライオンはもう鹿などを襲わなくなり、平和な世界が訪れる・・・。


愛のあふれた、争いのない平和な世界。


この世界こそ、私が求めていた世界だと、強く思ったのです。


私が知り合った、その宗教の方たちは、皆さん善良でとても優しい方ばかりでした。


ただ、やはり宗教は人を縛りますから、この宗教の信者以外は神は救わないというような


考えには、ついていけませんでした。


でも、わたしの愛読書「アミ 小さな宇宙人」の内容にも重なるものがあり、一部は本当に


信頼してもいい情報なのだと感じています。


黙示録が伝えている(ハルマゲドン)とは、2012年のアセンションのことなのかもしれません。


そして、将来的には、この地球が愛と平和の惑星になるのだと、私は信じています。


今は「夜明け前が一番暗い」状況なのかもしれません。


世間では、家族が同じ家族を殺したり、考えられない事件も多発しています。


江原啓之さんも言っていましたが、2008年は膿を出しきる年だと。


悪いものをすべて出し切って、その後にはすばらしいことが待っていると信じています。


悪く見えるけれど、だんだんと良い方向に向かっている気がしているのです。


半年くらい前、テレビの番組で動物の素晴らしい映像を見ました。


アフリカで、メス虎が、仲間とはぐれた子鹿を襲うことなく、隣りに寄り添って、まるで守っているかの


ような行動をしたのです。


普通なら、襲って食料にしてしまうのに・・・。


この映像を見たときに、私たちの住む世界も、だんだんと良い方に変わってきているのかもしれないと


感動しました。




















2012年まで、あと5年!


これからどうなってしまうのか、不安な方も多いかと思います。


でも、不安な気持ちで過ごすことよりも、私たちにはやることがあります。


この5年間をどうやって過ごすか、これがとても大事なのです。


私たち人間にとって、一番重要なことは、宇宙の基本法は「愛」ということを知り、「愛」を


実践していくことだと思うのです。


来年2008年は、一人一人の経験の中で、自分の内面の暗い部分を出し切り、様々な経験を


通して、自分自身がどう考え、どう行動していくかか、キーだと思うのです。


大変な経験から、逃げてはなりません。素晴らしい経験は、多いに楽しみましょう。


全ては自分自身の成長のためなのです。


今生で、輪廻転生を卒業する魂が多いという情報を得て、この情報は2012年のアセンションと


大いに関係があると感じました。


このアセンションをうまく乗り越えた魂は、素晴らしい未来へと旅立つことが出来、


乗り越える事が出来なかった魂は、また地球と同じような星に生まれ変わり、同じ経験をやり直す


ことになるようです。


まずは身近なところから、「愛」の実践を始めてみませんか?


周りの人々に、感謝の気持ちを感じてみませんか?