こんにちは!
インタビューとヒーリングで
あなたの想いを物語に
ときめきに命を吹き込む
プロフィール作家のハナです![]()
嫌なことがあったので
自分で内観してみたのですが
スッキリしません!
こんな状況です
という話を聴いていて
気づくのは
受け身の言葉が多い
ということ
日本語にはもともと
「迷惑受け身」という
特有の語法があります
相手の行為の
直接の対象ではないけれど
迷惑や被害を感じた時に
自分が「〜(さ)れた」と表現します
たとえば
〇〇さんに休まれて今日は忙しかった
◾️◾️ちゃんに不機嫌になられて最悪・・・
本来、休むことも不機嫌になることも
その人で完結する行動です
こうした
受け身をやめてみる
といろんな変化が起きてきます!
①被害者モードから抜け出せる
お気づきかと思いますが
とくに迷惑受け身って
自分が感じる被害者感の現れです
②事実と感情を分けられる
〇〇さんに休まれて今日は忙しかった。
なら
今日、〇〇さんが仕事を休んだ。
わたしは忙しかった。
受け身のままだと
〇〇さんが休んだ事実と
わたしが感じた迷惑感、何らかの感情が
くっついてしまっています
ここを分けるのはとっても大事!
事実と自分の感情は分けましょう
③自分の本音に気づきやすくなる
受け身の言葉をやめると
こうこうこうだった。(事実)
で
わたしはこうこうで
こう思った、感じた。(感情)
というように
自然と「わたし」が主語に立つようになるので
自分の本音に気づきやすくなります
無意識でつかっている
受け身をやめてみると
内観の質がぐっと変わってきます
やってみてね!
Have a beautiful day!
ハナ
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