今年の私の星回は羅睺星といって、師僧いわく「超やばい」年らしく、2月の星まつりは特別祈祷をお願いして、お札は自宅で毎朝拝んできた。
金翅鳥院の羽田守快先生のご著者に在家でできる密教の星供養作法が書かれているものがあると知り、Kindle版で購入して紙に書き写して教本にして、毎朝15-20分の行をした。
2月から8月までは羽田守快先生のご著者による作法で、そして9月からは、准胝院の妙見尊星王礼拝次第で星供を毎朝行っている。
准胝院の次第の途中で当年の属星のご真言をお唱えする箇所があるのだが、超やばい羅睺星のご真言がいとしくて仕方がない。誇張ではない。あと数ヶ月もすれば、羅睺星さまとお別れすると思うと、ご真言をお唱えするのに気持ちがこもる。
悪い星だから早く去ってほしいという気持ちにはなれないのは、半年以上星供養を続けてきたから、羅睺星様と気持ちが通じてきたのか⁉️
半年以上も続けた星供養の功徳を感じることに、最近の仕事の流れがある。追い風を感じるようになった。
年度初めに業績評価シートに目標を記入するのだが、そのシートには目指すキャリアパスとして異動希望を書く欄があり「ブランドを総合的にプロデュースする役割を担う人材になる。そのために…」と2022年度のシートに書いたのだか、来年に向けてその役割を担う風を感じる。
ここ数年は荒波に飲み込まれてしまい進路を見失っていたが、打ち上げられた砂浜で顔を上げたら、目の前に描いていた望む世界が開けていた…といった感覚だ。
この感謝を誰に伝えたらいいのだろうか。
もちろん数人のお顔は浮かぶ。要所、要所で現れてくださったその方々のおかげがあって今がある。
しかし、その方々に出会い、会話し、影響を受けてきた経験そのものを与えてくださったのは、信仰している神仏のおかげであると考えるに至った。こういう経験を重ねながら信仰は深まっていくのだろう。
2022年に書いた「ブランドの総合プロデュース」は、既存のブランドを想定して書いたのだが、今は新規事業のブランディングに携わっている。
明日はその関係で勉強をしにビッグサイトに向かうのだが、羅睺星様が後ろについてきてくださるかも?そんな気がしている。
