お知らせそのⅡ
こんばんは!
(←作りました!)時間が欲し~~~~い毎日です(笑)
1ヶ月前にはまだ空白が残っている手帳も、
直前には必ず真っ黒・・
この先もしばらくそうですが
休みの日って、ホントなかなか取れるもんじゃないですね(>_<。)
頑張らないと~!!
今日は朝からカルテット、リハーサル、そして、
知り合いの方が出展されていた絵画作品を観て来ました。
その方の作品にはいつも独特の世界、独特の物語があり
毎回毎回、惹き込まれ、強く魅了されます。
今回の作品もそうなのですが
なんとなんと
作品の世界の中で、私に演奏をさせて下さっているのです(><)
つまり
作品の中に、私を取り入れて下さっているのです!
これまでにも何度か登場させて頂いているのですが
(本当に光栄ですm(__)m)
今回のものも、本当に素晴らしかったです。
感想を言葉にすると実際に感じたものよりも軽くなってしまうので
是非、実物をご覧になって下さい♪

↑うまく撮影出来ませんでしたが(許可済)、
湖の前で笛を吹いている姿、お分かりになりますか?!
♪ ♪ ♪
さて、お待たせしていましたお知らせ第2弾です!
前回“音を使ったフランス料理”と申しましたが
その内容は・・・
演奏者各々がシェフとなり
“音”という食材を様々な形で調理して
様々なお料理を皆様にご提供させて頂く
♪フレンチのフル・コース♪のご案内です!
スープ、前菜、メインディッシュ、ドルチェ、と
(必ずしもこの数、この順番、ではありませんが(笑))
いろんなシェフさんによる
いろんなフランス料理を味わえる事と思います♪
詳細はコチラ↓
『幻惑のフランス音楽』
~フランクとプーランク~表参道コンサートvol.2
●日時
2009年10月17日[土]
18:00 (開場17:40)
●会場
倶楽部パソナ表参道
(原宿駅より徒歩3分、明治神宮駅より徒歩1分)
●出演
高木梢(ピアノ)
寺本純子(フルート)
新實紗季(クラリネット)
小田裕之(ピアノ伴奏)
田中聡美(ピアノ&プロデュース)
●チケット
¥2,000(全席自由)限定70席
●販売先
カンフェティチケットセンター
TEL:03-5215-1903
もっと詳しくは⇒http://www.mori-music.com/omotesando-2.html
私は下記のメニューをコースにてご提供(笑)
~スープ~
◆プーランク:愛の小径
~前菜・2種盛り合わせ~
◆ゴーベール:ノクターンとアレグロ・スケルツァンド
~ドルチェ~
◆フォーレ:子守歌
~メイン・ディッシュ~
◆フランク:フルート・ソナタ(原曲=ヴァイオリン・ソナタ)
気付けばもう来週です!
とりあえずは今週ある別の重~い本番を越えなければなりませんが(××;)、
少しでも美味しいと思って頂けるようなお料理が作れるよう
頑張りますね!
チケットは直接私へ言って頂ければ確保致しますので
お早めに!!
以下、締め切り直前に急いで作ったフランクの解説をちょこっと(笑)↓
セザール・フランク(1822~1890)はベルギー生まれのオルガン奏者であり、教会オルガニストを勤める傍ら作曲活動も行っていましたが、彼は50代半ばを過ぎた頃から数多くの傑作を世に輩出する事となり、64歳の年、唯一のヴァイオリン・ソナタであるこの曲を作曲しました。
このソナタは数あるヴァイオリン・ソナタの中でも屈指の名曲、傑作であり、多くの聴衆、そして多くの演奏家からも愛され続けている事を証明するかのよう、今日ではヴァイオリン以外の楽器でも演奏される事が多々あります。“フランクのフルート・ソナタ”と言う言葉が耳に馴染んでしまう程、特にフルートで演奏される事のとても多い曲でもあります。
この曲はフランクが当時同郷の名ヴァイオリニストであり作曲家でもあったユジェーヌ・イザイの結婚祝いに献呈したもので、その初演はイザイのヴァイオリン、そして、ペーヌ夫人のピアノによって披露されました。
当時の聴衆には、強烈な印象を残したようです。
今回は1,4楽章のみを演奏致しますが、本来は4つの楽章からなり、その構成は循環形式と言って、特定の主題・動機を他の楽章にも用いて全体を緊密に結び付け統一感を持たせる、というもの。
特に終楽章(4楽章)は大規模なカノン形式で、ピアノが歌い出した旋律をフルートが追いかけ、時にはフルートが先導しピアノが追いかけ、という、とても分かりやすい見事な掛け合いと素晴らしい構造をハッキリと聴く事が出来ますので、
そのような箇所にも注目して聴いて頂ければ、と思います。
では!
