我が家は国だけでなく地方(自治体)からも、医療費を助成いただいています。


その一つである子ども医療費助成制度は、

保険診療の医療費の自己負担額を自治体が助成するため、医療機関や薬局等の窓口で支払わずに診療・調剤を受けることができます。


必要な人が安心して医療を受けられるために、

緊急性を考慮したり、過剰受診にならないように気をつけなくてはなりません。また、支払いが生じなくても医療は無料ではないことを改めて肝に銘じておきます。




医療費の削減として、

個人でできることには限りがありますが、私は薬を大事にすることに心がけています。

医療用医薬品(処方薬)の外用薬(塗り薬や目薬等)には使用期限が記載されているので、未開封の薬は適切に保管して、無駄に処方いただかないようにしています。

※混合薬は長期保管できません。

※余った薬は保管せず廃棄し、別の時に使用しません。



夫が時々頭皮に使用している、リンデロン-VG軟膏0.12%です。端から潰して使っています。まだ残り10回分はあると思います。

(折り曲げると破れたり持ちにくいので私は潰しています。潰しすぎるとキャップから漏れてくるので要注意です。)

※抗生物質(ゲンタマイシン)が含まれているため、漫然と使用すると耐性菌が発現するおそれがあるそうです。



※画像をお借りしました。


ヒルドイドのようなチューブの場合、

チューブの先端を持って前後に振ると遠心力で薬をキャップの方へ移動できます。歯磨き粉等でもそのようにされているかと思います。

(キャップをしっかり閉めていないと中身が飛び散るので要注意です。)

※剤形(ソフト軟膏・クリーム・ローション・フォーム)を使い分けて塗布しています。