先月投稿した『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の弾いてみた動画が、「週刊ニコニコ演奏してみたランキング#287(6月第5週)」にて新着11位で紹介していただけていたようです!
これもひとえにさっそく見て下さった皆様のおかげです……本当にありがとうございます!
そういえば、前回のブログでうっかり大事なご案内が漏れてしまっておりました
(ごめんなさい!)
先月19日に発売された月刊エレクトーン7月号にて、Bellちゃんのクリアファイルプレゼントキャンペーンが実施されております!
応募方法は月刊エレクトーンの巻末についているアンケートハガキに記入し、ポストに投函するだけです。
切手不要なので、購入の記念にぜひぜひご応募くださ~い!お待ちしております!
今日はTwitterのプロフィール欄の文章を一部変更したお知らせです。
これまで私は「コスプレして演奏すること=コスエレ」について試みてきたのですが、つい最近、自分が今まで目指してきたものって、ひょっとして「コスプレして弾いてみた」じゃなくて「2.5次元弾いてみた」のほうだったのかな、ということに気が付きました
私はコスプレについてまだよく知らない頃に、いきなりアルスマグナの皆さんのステージを見てしまったので、「コスプレすること」=「キャラクターらしい言動や立ち居振る舞い」がセットになってインプットされてしまっていたようです(汗)
で、そのまま続けて舞台刀剣乱舞(刀ステ)にハマってしまったので、いっそうその解釈が継続され続けてしまったという。。。
最近になって私のブログを読んでくださった方に向けてお話しますと、アルスマグナさんは「2.5次元コスプレダンスユニット」という、今では当たり前のように使われるようになった「2.5次元」という言葉の先駆け的な存在です。
そしてその後まもなくして、刀剣乱舞のようなオンラインゲーム・アニメをもとにした「2.5次元ミュージカル」等がブレイクするようになりました。
2.5次元とは2次元(イラスト)のキャラクターを3次元(人間)で表現すること。役者さんはキャラクターとして舞台の上に立ち、ファンの皆さんも「キャラクターを見ている」という認識で舞台を見つめています
コスプレはたいていコスプレイヤーさんご本人にファンの皆さんがついているので、「このレイヤーさん、『〇〇』の作品のキャラもやってくれないかな~
」みたいなかんじで、ファンからすると作品のほうが後付けになるパターンが多いような気がします。
対して2.5次元は、そもそも作品を舞台化する企画が出発点になるので、原作が尊重されることが最優先となり、役者さんは「キャラクターをいかに原作通りに表現するか」が求められる(と思われる)……
そこに自分が抱いて来たキャラクター像とのズレを感じると、原作ファンは舞台の世界観に入り込めないですよね
例えば山崎育三郎さんがロミオとジュリエットを演じるとして、「育三郎様ー!」と言いながら見に行くのがコスプレイヤーのファンで、「ロミオ様ー!」と言いながら見に行くのが2.5次元ファン……みたいなかんじですかね??
でも最近は2.5次元舞台俳優さんご自身にもファンがついているので、ちょっと変わってきている気もしますね!
私は「いかに作品の世界観を守るか」だったり、「そのキャラクターを違和感なく見せるか」みたいな後者の見せ方を重視していたので、たまに「コスプレして演奏する企画です!」って言っても衣装とか髪のことしか話題に上がらなくて「?」ってなることがありました(;'∀')
刀剣乱舞の企画会議だとほぼ100%、「このフレーズはどのシーンのイメージで演奏します?」とか「ここの二人の関係性が見えるような描写を入れたいですよね~」とかそういう話になっていくんですけど、これってもしかしなくとも2.5次元舞台化されてるかどうかの違いだったのでは……!?
演奏とキャラクターらしさをリンクさせようとする試みは、もしかしたらコスプレの流行後から出て来た文化だったのかな? とかそんなことを思ったりしたのでした
でも舞台に立ったら役になり切る!ってそこまで特殊なことじゃないというか普通のことだから、2.5次元的な考え方が一般的になる日もそう遠くないですよね!
こんなふうに、これからも自分の目指す方向性について時々じっくり考える時間をとりながら、パフォーマンスの質を高めていきたいものです!というわけで今後も2.5次元コスプレ演奏略して『コスエレ』!頑張ります!!
【おまけという名のご報告】
2月19日からお庭に設置していた巣箱ですが、なんとシジュウカラの夫婦が使ってくれました!
6月21日にはヒナたちが卵から孵ってピヨピヨ鳴いてるときの声も録れました。
室内に猫がいるという訳アリ物件だったので、途中で育児放棄して逃げてしまわないかとかいろいろ不安だったのですが……
6月27日、いつもと違う鳴き声に気が付いて家の近くの電線を見ると、3~4羽くらいのシジュウカラが巣箱に向かって呼びかけていました。
おそらく最後の一羽を応援している声だったのだと思います!(空気の読めないたきちゃんが、ベランダから勝手に鳴き合いを始めてて爆笑しましたwww)
その後、最後の一羽が飛んで行き、巣箱からはぱったり鳴き声が聞こえなくなりました。
そしてそれから数日後、ドキドキしながらからっぽになった巣箱をあけてみたところ、卵やゴミなどは残っておらず、全員が無事に巣立てたのだとわかり、思わずうるっとしてしまいました。
在宅ワークだったからこそ、お家を決めた瞬間と巣立ちの日を見守ることができたので、改めて貴重な時間だったな~と思います。
ではでは!