皆さんこんにちは~~~!!

まさに酷暑と言うべき暑い日が続いておりますが、しっかり冷房を使って過ごされておりますでしょうか?ガーン

今年の夏休みはどこにも行けなかったので、今月の連休に買ったあつ森に夢中でした!口笛

まだ始めたてなので何もない島ですが、先駆者様方に助けてもらうことでなんとかたぬき商店をオープンさせるに至りました。

これ助けてもらえなかったら絶対ここまでこれなかった……えーんウッウッあつ森の先輩方優しい方しかおらへん……やさしいせかい……ニヤリ

 

そうそうあつ森といえば!

エレクトーン界のアイドル・あだっちゃんのyoutuberデビューを記念して、チャンネルのヘッダー画像を新規で書き下ろさせていただきましたウインク

 

 

香織ちゃんが美少女すぎて全然似ないビエーン!笑い泣き絵にも描けない美しさとはまさにこのこと!(素直に画力が追い付かないと認めるのです……)

第一回の動画で香織ちゃんお手製の元イラストが一瞬登場しますが今回のヘッダーイラストはこちらのイラストをもとに描かせていただきました。

 

 

汐日「えっと……香織ちゃんが真ん中で指……を立てている……?」

香織ちゃん「うん。できれば好きなものがいっぱいで迷っちゃうな~みたいなイメージで」

汐日「周りの吹き出しはえーと……エレクトーンとごはんとゲーム機と……これは……?」

香織ちゃん「電車です!ごめんほんと笑い泣き

 

ごめんて!ごめんて!!(念押し)

でもみんなも私も香織ちゃんのイラスト大好きだから……!これからもいっぱい描いて……!

 

そして上記のコラボを記念して、念願の通信プレイも体験させてもらいましたが、香織ちゃんからの恵みの嵐でとにかく御慈悲を賜りまくってやばかった……

 

香織ちゃん「(お店の前にベルを置きながら)カネ やる」

汐日「ひっ」

香織ちゃん「好きな服買っていいよ」

汐日「ひええ」

香織ちゃん「パンフルートも」

汐日「あば」

香織ちゃん「(家の前に家具を置きながら)ゆうひちゃんぽいのつくった」

汐日「あぶあぶあえーん(号泣)」

香織ちゃん「ありあまる富グラサン

 

やだ……うちの島のタヌキ商店がオープンしたのほぼ香織ちゃんのお陰じゃない……おねがい

その他二人で海に潜ったら、立て続けにシャコ(※見た目がちょっと気持ち悪い)ばかりとれるという意味不明な現象に陥ったり、二人用ベッドで転がってぶつかり合ったりと終始笑いっぱなしの夜でした!爆  笑

香織ちゃん本当にありがとうございました~~!私はどんな島にしようかなぁ~香織ちゃんみたいな可愛い島にできたらいいな!ラブ

ところでスイッチで撮った写真ってどうやって転送するの……?ニコニコ(THE☆初心者)

 

 

そんなわけで、とにかく面白くて癒される香織ちゃんの動画をぜひぜひご覧ください!チュー

 


いつも新作のお知らせをするときは内心ドキドキなのですが、今回ほど自信をもってブログを書けることってなかなかありません!(笑)笑い泣き
『宝石の国』からは過去に「戦い」という曲を演奏しましたが、そのとき繋がったご縁でplus-9様とアンサンブルさせていただけることになりました!ラブ
plus-9様が個人的に耳コピして作ってくださったスコアを、私がエレクトーンに乗せてアレンジさせていただいております。
これまでは自分で動画の作成を行っていましたが、今回は撮影と編集をplus-9様に行っていただいたので、今までにないスペシャルな映像になっています!チュー



フォスフォフィライトは非常に柔らかくてもろくて希少な宝石です。
決して才能や人格が誰よりも優れている!というわけではないんですが、心の中に確かな良心を残していて、天真爛漫で子どものように無邪気で。そんな『彼』の姿が、この曲とともに強く印象に残っています照れ
この曲を聴いていると、まるで緑の草原を駆けるしなやかな小鹿のようなイメージが浮かんで、なぜだか無性に郷愁を駆り立てられて儚さと寂しさを覚えるんですよね……聴けば聴くほど愛しさがこみ上げる素敵な曲です。
本日『宝石の国』11巻が発売されましたが、まさかあの表紙に描かれているのが同じフォスだとは誰も思うまい……つらい……えーん



今回はそんなフォスフォフィライトの姿で、彼を表す一曲を演奏しました。
plus-9様にはアンタークチサイトという、フォスにとって非常に重要なキャラクターになっていただいています。
この二人の関係性はもう一言では言い表せない……同志というか先輩後輩というか戦友というかおねがい



短い曲ではありますが、冒頭に右手と左手と足鍵盤がそれぞれバラバラの動きをする箇所があり、演奏技術的にも気が抜けない難しい曲です。
以前「にっぽん百名山」というNHKの番組でも流れたことがあるのですが、澄んだピッコロの音色が遠い空の向こうへ響き渡っていくようなイメージで演奏しましたニコニコ

アレンジとしては、序盤は比較的シンプルな原曲の雰囲気を継承しつつ、後半にかけて壮大に盛り上がってゆくイメージでリズムを打ち込みました。
キラキラとしたアカンパニメントで宝石の輝きを表現したり、草原を駆け抜ける風の音を取り入れたりしています。
そして最後の雷鳴は……その後の彼の辿った道のりを知っている方なら、なんとなく入れたくなってしまった気持ちがわかってもらえるかもしれませんショボーン
何かが変わってしまう予感を感じながら、楽しんでいただけると嬉しいです。



今回の撮影ではTeatrino Polano様の素敵なステージをお借りしました!ウインク
実は内見自体は3月中頃に済ませていたのですが、その後4月末に予定していた撮影は緊急事態宣言発令間近ということでキャンセルに!その後もしばらく外出自粛期間が続いたため、撮影は延びに延びて6月末となってしまいました……ガーン
実際に「コラボしましょう!」と打ち合わせをしたのが去年の秋頃、練習で合わせたのが2月頃だったと思うので、撮影までかなりの時間が経ってしまったことになります……。
それでも息の長い企画にお付き合いくださったplus-9様や、コロナウィルスの感染状況に応じて、柔軟に撮影日を動かしてくださったTeatrino Polanoのスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいですおねがい



今回の企画では、カメラや機材のご用意、撮影やライティングについては全て、PV撮影の大大大先輩であるplus-9さんにお願いしました!
plus-9様、もともと黒髪のキャラクターのコスはされたことがあるんですが、アルビノキャラは初めてだったそうでして(!)
にも拘わらずよどみない手つきでメイク用品を扱われており(自粛期間中にいっぱい特訓されたと仰っていました……!)、ヒールの靴までご用意されるというこだわりっぷり!びっくり
そして筋肉質の素敵なおみあしがひときわ輝きを放っていてまぶしかったです!(爆)
思わず「ジョジョ立ちしてください!」とか意味のわからないリクエストをしながらシャッターを切ってしまいました笑い泣き(本当にすみませんでした)



撮影中はplus-9様の神技が間近で見れて本当にすごかったです!びっくり
ライトの置き方と扱い方、カメラの動かし方ひとつひとつがまさにプロ!という感じで、撮影直後の動画を見ただけでも鳥肌ものだったんですが、実際に作っていただいた映像を見たら本当に感動的で……!
ウィッグの隙間から零れる光があまりに神秘的で、なんかもう宇宙を感じません??コスモ……(ちょっと何を言ってるのかわかりませんねグラサン

光の使い方、映像加工の仕方、撮影の仕方まで、自分ではたどり着くまでに途方もない時間がかかりそうだけれど、いつかきっとplus-9様のような映像が撮れるような人になりたい!という大きな目標ができました!照れ
何より、疑問に思ったことにひとつひとつ丁寧に答えてくださるplus-9様のお人柄が素晴らしすぎて……
写真撮影の最中に突然「あつぅい!」と奇声を上げてウィッグぶん投げてフレームアウトしても許してくださる心の広さ……(←)
plus-9様この度は本当にすみませんでした&ありがとうございました!!!(深々)


 

先月投稿した『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の弾いてみた動画が、「週刊ニコニコ演奏してみたランキング#287(6月第5週)」にて新着11位で紹介していただけていたようです!

これもひとえにさっそく見て下さった皆様のおかげです……本当にありがとうございます!おねがい

 

そういえば、前回のブログでうっかり大事なご案内が漏れてしまっておりましたガーン(ごめんなさい!)

先月19日に発売された月刊エレクトーン7月号にて、Bellちゃんのクリアファイルプレゼントキャンペーンが実施されております!チュー

 

 

応募方法は月刊エレクトーンの巻末についているアンケートハガキに記入し、ポストに投函するだけです。

切手不要なので、購入の記念にぜひぜひご応募くださ~い!お待ちしております!ウインク

 

 

今日はTwitterのプロフィール欄の文章を一部変更したお知らせです。

これまで私は「コスプレして演奏すること=コスエレ」について試みてきたのですが、つい最近、自分が今まで目指してきたものって、ひょっとして「コスプレして弾いてみた」じゃなくて「2.5次元弾いてみた」のほうだったのかな、ということに気が付きましたびっくり

私はコスプレについてまだよく知らない頃に、いきなりアルスマグナの皆さんのステージを見てしまったので、「コスプレすること」=「キャラクターらしい言動や立ち居振る舞い」がセットになってインプットされてしまっていたようです(汗)

で、そのまま続けて舞台刀剣乱舞(刀ステ)にハマってしまったので、いっそうその解釈が継続され続けてしまったという。。。笑い泣き

 

最近になって私のブログを読んでくださった方に向けてお話しますと、アルスマグナさんは「2.5次元コスプレダンスユニット」という、今では当たり前のように使われるようになった「2.5次元」という言葉の先駆け的な存在です。

そしてその後まもなくして、刀剣乱舞のようなオンラインゲーム・アニメをもとにした「2.5次元ミュージカル」等がブレイクするようになりました。

2.5次元とは2次元(イラスト)のキャラクターを3次元(人間)で表現すること。役者さんはキャラクターとして舞台の上に立ち、ファンの皆さんも「キャラクターを見ている」という認識で舞台を見つめていますニコニコ

 

コスプレはたいていコスプレイヤーさんご本人にファンの皆さんがついているので、「このレイヤーさん、『〇〇』の作品のキャラもやってくれないかな~照れみたいなかんじで、ファンからすると作品のほうが後付けになるパターンが多いような気がします。

対して2.5次元は、そもそも作品を舞台化する企画が出発点になるので、原作が尊重されることが最優先となり、役者さんは「キャラクターをいかに原作通りに表現するか」が求められる(と思われる)……

そこに自分が抱いて来たキャラクター像とのズレを感じると、原作ファンは舞台の世界観に入り込めないですよねえーん

 

例えば山崎育三郎さんがロミオとジュリエットを演じるとして、「育三郎様ー!」と言いながら見に行くのがコスプレイヤーのファンで、「ロミオ様ー!」と言いながら見に行くのが2.5次元ファン……みたいなかんじですかね??

でも最近は2.5次元舞台俳優さんご自身にもファンがついているので、ちょっと変わってきている気もしますね!ニヤリ

 

私は「いかに作品の世界観を守るか」だったり、「そのキャラクターを違和感なく見せるか」みたいな後者の見せ方を重視していたので、たまに「コスプレして演奏する企画です!」って言っても衣装とか髪のことしか話題に上がらなくて「?」ってなることがありました(;'∀')

刀剣乱舞の企画会議だとほぼ100%、「このフレーズはどのシーンのイメージで演奏します?」とか「ここの二人の関係性が見えるような描写を入れたいですよね~」とかそういう話になっていくんですけど、これってもしかしなくとも2.5次元舞台化されてるかどうかの違いだったのでは……!?

演奏とキャラクターらしさをリンクさせようとする試みは、もしかしたらコスプレの流行後から出て来た文化だったのかな? とかそんなことを思ったりしたのでした照れ

でも舞台に立ったら役になり切る!ってそこまで特殊なことじゃないというか普通のことだから、2.5次元的な考え方が一般的になる日もそう遠くないですよね!

こんなふうに、これからも自分の目指す方向性について時々じっくり考える時間をとりながら、パフォーマンスの質を高めていきたいものです!というわけで今後も2.5次元コスプレ演奏略して『コスエレ』!頑張ります!!

 

 

【おまけという名のご報告】

2月19日からお庭に設置していた巣箱ですが、なんとシジュウカラの夫婦が使ってくれました!

6月21日にはヒナたちが卵から孵ってピヨピヨ鳴いてるときの声も録れました。

 

 

室内に猫がいるという訳アリ物件だったので、途中で育児放棄して逃げてしまわないかとかいろいろ不安だったのですが……

6月27日、いつもと違う鳴き声に気が付いて家の近くの電線を見ると、3~4羽くらいのシジュウカラが巣箱に向かって呼びかけていました。

おそらく最後の一羽を応援している声だったのだと思います!(空気の読めないたきちゃんが、ベランダから勝手に鳴き合いを始めてて爆笑しましたwww)

その後、最後の一羽が飛んで行き、巣箱からはぱったり鳴き声が聞こえなくなりました。

 

 

そしてそれから数日後、ドキドキしながらからっぽになった巣箱をあけてみたところ、卵やゴミなどは残っておらず、全員が無事に巣立てたのだとわかり、思わずうるっとしてしまいました。

在宅ワークだったからこそ、お家を決めた瞬間と巣立ちの日を見守ることができたので、改めて貴重な時間だったな~と思います。

ではでは!