全国の土間屋さん、手を貸してください。
さて、
今週は前半
天気が荒れていた為
週末に現場が
集中しております。
昨日も朝から
当社とお取引のない
ゼネコンさん、左官屋さん
工務店さんなど十数社から
土間工事の依頼が
ありましたが、
この週末は
当社も職人が足りない状況なので
残念ながらお話を受けることが
できませんでした。
本当に心苦しく思います。
土間工事事業は
単発工事も多く、
天気にも左右され
仕事量が不安定で
稼働リズムの不規則な
難しい事業でもあります。
そのためお取引業者様も
多岐に渡ります。
ゼネコン、工務店、ハウスメーカー
左官屋さん、外構屋さん、設計者さん
建材屋さん、メーカー各社さん、
同業他社さん、一般のお客さん、
プラントなど
本当に
多くの多くの方々に支えられて
この事業が成り立っております。
当社も
仕事量の少ない時に
これまで助けられてきたので
この忙しい時こそ
なんとか助けてあげたいと
強く考えております。
そこで
この影響力の弱い
ブログをご覧の方で
土間経験のある皆さん、
この週末、
出張して手を貸して
頂けませんか?
もちろん旅費、交通費は
こちらで持ちます。
一職人や
個人やグループで
やっている親方さん
当社に
力を貸して
頂けませんでしょうか。
今回は
ただ来て頂くだけではなく、
今後の情報交換や
他県との交流や親睦も兼ねた
機会と考えれば
お互いにいろいろと
メリットがあるかとおもいます。
それと同時に、
お盆休み前まで
出張して頂ける方も募集します。
関東はもちろん
全国どこからのエントリーでも
構いませんが
一応
土間経験者に限ります。
ぜひ下記の連絡先まで
エントリーください。
03-6809-6031
㈱フロアエージェントの石田まで。
心よりお待ち申し上げます。
株式会社フロアエージェント
代表:又吉雄二
最近多い依頼。
最近、
不動産屋さんからの
依頼がよくあります。
不動産屋さんと言えば
やっぱり既存の
補修関係がほとんどです。
倉庫の床補修や改修。
古い水道メーター桝の
交換とその補修。
そして
圧倒的に多いのは
アパート廊下部の
水溜りです。
年月が経つと
水溜り部は黒ずみ
衛生的にも
良くありません。
それに
アパートの価値も
確実に下がると思います。
こういう床は
水勾配も取らずに
均したんだろうなぁ。。
これじゃ
居住者も悩むわけですよ。。
たとえば朝、
出勤前に雨が降り、
廊下を通行する際、
水溜りの床を
大股でよけながら
通行する事を考えると
凹むよなぁ。。
まぁ、
当社では
そういう床を見つけ次第
直ちに施工させて頂きます。
そして当社職人へ。
ベランダ廊下の均しが
ヘタクソだと
こういう風な
汚い床になります。
そうなると
建物の価値が下がります。
家賃5万円取れるところを
廊下が黒ずみ、水が溜まると
4万5千円に下げられちゃう
場合もあると思います。。
なので施工の際は
一発仕上げでも
モルタル仕上でも
補修して仕上げる場合でも
水勾配の仕上げに
妥協してはいけませんよ!
先週の出来事。
先週
ブログでもちょびっと
触れましたが
土間コンクリートの現場で
人手が足りず
ご迷惑をおかけしておりました。
この時期の土間工事は
異常に忙しくなり
いつもギリギリの人数で
施工しておりますが、
先週は
そうもいきませんでした。
恐ろしい猛暑が続き
各現場で熱中症の症状とみられる
手のシビレや痙攣を起す職人が
続出してしまいました。
※もちろん全員無事ですが。
その職人達は
大事を取って1~2日
休養しなくてはいけないので
当然次の日の手配が難しく
応援の手もいないため、
他の左官屋さんや
土工さんに電話を掛けまくり、
手伝ってもらえないか
お願いしました。
特に仕上げに絡む現場では
レベル確認と押えが重要なので
とにかくコンクリートを
カッパいでくれる土工さんと
押えだけ手伝ってくれる
左官屋さんをなんとか探して
手伝ってもらいました。涙。
本当に救われました。
本当にありがとうございました。
この恩は絶対に忘れません。
一方、
僕は土曜日、
耐圧コンクリートの現場で
521㎡という面積を
2人で行きました。
まず最初に
現場を見たとき、
生きて帰れるか
不安でした。汗
運動好きの又吉ですが
久々の現場で
この数量でこの人数は
ビビるでしょ!
とにかく現場側に事情を話し、
ポンプ屋さん、土工さんにも
協力してもらうことにして
打設しました。
現場の中はというと
影も少なく
カンカン照りで
鉄筋の熱が反射し
気温は
40度を超えてます。
もうね、
とにかく立ってるだけでも
クラクラするくらい
メッチャ暑いんですよ。
幸い、
土間の厚みが300mmあり、
柱や梁に
多少ボリュームが入るため
均しペースはいくらでも
調整できたのが救いでした。
土工さんに
カッパギを手伝ってもらい
なんとか一人で均し、
もう一人は
乾きを待ちながら
早め早めに押え
クタクタになりながら
なんとか
無事に終了しました。
僕は打設終了と同時に
もうぐったり。。
休憩所でピクリとも
動けませんでした。笑
今年一番の
修羅場だったかもしれません。
※少しの余裕も無かったので
写真はありません。
本当に現場の方々や
土工さん、ポンプ屋さんの
協力のもと
無事に終了することが
できました。
心より感謝申し上げます。
もちろん
僕の行った現場だけではなく
各現場とも手伝ってくれた
多くの方の助けがあり
当社が救われたことは
言うまでもありません。
しかし
各現場で
仕事が納まったとはいえ
現場側にもご迷惑をおかけしたのは
間違いありません。
深く反省しております。
このようなことが
起きないように
事前の対策を講じていきたいと
思います。



