現場をおさめる為の戦略の大切さ。
またウザイ暑さが
戻ってきましたよ。
皆さん、
ウザい暑さが。
ええ。
こうなると現場では
当社の男の中の男たちが
連日、コンクリートとの
熱戦をスラブの上で
を繰り広げてるわけでしてねぇ、
まさに
男祭りですよ。
ええ。
とくに
夏場は判断を謝ると
取り返しが効きかなくなるので
スピーディーな動きと
早めの判断が
必要になるので
現場を組む側も
日々慎重になり
手配するんですよね。
特に僕はとても臆病で
チキンハートな人間なので
現場を組む時は慎重に慎重に
職人をマッチメイクします。
その日の職人の
コンディションはどうかな?
二日酔いしてないかな?
あの細かい現場だと
この人とあの人をくっつけよう。
この現場にはこの人だよなぁ。
この現場はあの人と組むと
日本語が通じないだろうなぁ。笑
などなど
技術的なこと以外でも
とにかくいろんな事に配慮し
それぞれ職人のもつ
良さを引き出しつつ
弱点を消しながら
マッチメイクしていきます。
さらに僕は臆病なので
現場が始まる前にも
皆に綿密に施工手順を
明確に打ち合わせるよう
指示しております。
大体のひとは
勘や経験に任せて
おさめているのが
現状ですが
僕はそうはいきません。
とにかく結果が出せる
理由(根拠)がほしいのです。
でないと怖くて
現場にだせないのです。
なので朝のうちで
計画的に手順を打ち合わせ
結果の出せる根拠を
確認させるわけです。
※職人からはとても
ウザがられますけど。
まぁ、解りやすく言うと
むかし
料理の鉄人という
テレビ番組がありました。
そこで和の鉄人の
道場六三郎が
料理を作る前に
必ず筆を用いて
お品な書きを書いていたのは
思い出せるかとおもいますが、
僕はあの
お品書きを書いてる時の
道場さんの気持ちが
今ならよく理解できるんですよ。
あのお品書きは
明確なゴール(結果となる根拠)
を結実させるためのプロセスを
書いているようなもので、
お品書きが
作成できない限り
絶対に素材に
手をつけないという
道場さんの徹底ぶりは
結果にとことんこだわってる
勝負師の証だと思えるワケですよ。
絶対に負けられない
という強い想いの表れから
戦略を構築し
勝てる根拠を明確に
文字にしていたのだと
僕はそう思っています。
頭の中で・・
今日の素材はこれで
お客さんの
要望はこうだから
この制限時間内に
お客様の要望通りの
料理を作るためには・・
どのような素材(材料)を使用し、
どのような温度で?
どのような手順で?
どのような道具で?
どう結果に
結びつけるのか?
・・・・
というようなことを
頭の中で一度整理したうえで、
導き出した結論を
紙に写し出すという
作業を行うことで
一点の曇りもなく
自信を持って
凄まじい集中力で
ゴール(結果)に
向かうことが出来るのだと
僕は思うんですよね。
てかその気持ちが
すごく解るんですよ。
実際は道場さんがどう考えて
お品書きを書いていたのか
解りませんが
僕は勝手に
そう思っていますよ。
結果が出せる!という
明確な戦略が見えないと
僕は不安になるワケですよ。汗。
なので
難しい現場になると
職人に電話を掛け、
「今日はどうやって施工するの?」
って問いかけます。
少しでも答えが
詰まろうものなら
徹底的に追及します。笑
現場に行く職人には
必ず勝利への根拠を作り
負けない理由を明確にしろ!
と言います。笑
ね。
ウザいでしょ。僕。
だけど
コンクリートとの勝負は
結果を出してナンボの世界で、
一日たりとも
負けるわけには
いかないんで
しっかり結果を出せるよう
戦略的に手順を組み立てて
きちんと結果を出し
お客様を笑顔にしたいんですよねー。
近頃の問題。
いや~、
今週もなんとか
納まりそうです。
ブログで
「人を貸して!」
なんて言うこと自体
ホントお恥ずかしい話で
情けないのは
重々承知しておりますが
土間コンクリートは
乾いてしまうと
商品にならず、
どうにもならないので
夏場は待ったが効きません。
現場では暑さと戦いながら
精神的にも肉体的にも
追われます。
なので手配も必死なんです。
それにしても
今年は以前に比べ、
職人の絶対数が
圧倒的に減っていることを
実感しております。
その背景には
色々ありますが
よく新聞などで目にするのが
職人の高齢化による減少だそうです。
けど僕から言わせると
そんなのは当たり前の話であって、
一番問題なのは
職人の手間の安さと
不安定な稼働状況ですよ。
現場では
適正人員を削減されつつ
高い精度を求められているのに
職人の手間は上がるどころか
さらに下がるのだから
精神的にも肉体的にも
苦しくてしょうがない。
それでいて
稼働しても稼働しても
一向に生活はよくならない。
家に帰っても
奥さんに手間の安さを指摘され、
ただちに職を変えるよう要求され、
飲み代やおこずかいは大幅に削減され、
挙句の果てには犬のポチにも吠えられて
行き場を失い、ベランダで一人
タバコを吹かしながら・・
「社長のバーカ!」
なんてつぶやいてるのが想像できる。
まぁ、会社側も
価格競争で渋々そうせざるを
得ないのは解るけど
まずは職人との金銭問題が
改善できないと
職人は入ってくるどころか、
減少していくばかりだと思います。
最近、いろんな方々からの情報で
土間屋は多く廃業してるそうです。
けど、当社は
逆に
もっともっと職人を増員し、
最高レベルの施工能力を身につけさせ、
数多くの商品を扱える
専門店にしたいのであります。
なので
金銭と稼働など、
その他多くの問題点に
徹底して取り組み、
もっともっと
会社に力をつけて
パワフルに
突き抜けていきたいと思います。
職人手配の件。
明日は
いよいよあと3人に
なりました!
ありがとうございます。
しかし
土曜日はあと7人たりません。
同業他社様、
もし、
空きありましたら、
何時でも構いませんので
ご連絡お願いします。
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