安全について考えよう。
この前行われた
安全大会のお話です。
写真はあまり
ありませんが。
安全についてのビデオをみたり
ディスカッションしたり。
バーベキューもあったよ!
まあ
安全大会と言っても
法律に沿った
基本的な安全策の
お話しと
実際に起こった
死亡事故の例から
「事故はいかにして起こるか?」
を学び、
それぞれの
立場や責任、
事故に対する意識についても
みんなで考えました。
業種によって
安全策は違ってくるけど
当社は
単発で入る
現場も多いので
危険個所が
毎日のように変わり、
安全対策についても
常に意識してないと
絶対に油断ができません。。
なので会社としては
かなりうるさく
言います。
けどそれだけの
理由で言ってるワケでは
ありません。
それは
労働安全衛生法
第1条の最後の文面に・・
「職場における
労働者の安全と
健康を確保するとともに、
快適な
職場環境の形成を
促進することを
目的とする。」
って書かれてるんですよ。
これに沿って
日々安全対策に
取り組んでるんですよね。
そして
労働者の安全と
健康を守ると言うことは
その
労働者の家族も
守ると言うことと
同じだと考えてます。
だって男は
自分だけではなく
家族や子供を
守らないといけないでしょ。
ずっと。。
だから
たかが現場ごときで
怪我や事故を起すな!
ということなんですよ。
けど
昔いたんだよなぁ。。
勘違い野郎が。。
勘違いにも二通りあります。
まず一つは
みんなで
安全について
話してるのに・・
「べつに俺は
いつ死んでもイイよ。」
って。。言ってる奴ね。。
僕に言わせれば
べつにお前が
死ぬのは勝手だけどさ。
ウザいんだよね。。
そういう考えしてる人。
気持ち悪いよ。
って言いたいワケよ。。
そんな
命を惜しまない奴は
うちでは間違っても
雇用しません。
いつ死んでもイイと
思ってる人は
いくら会社や現場で
安全策を講じても
いくつ命があっても
足りません。
そんな奴は
最初から入れない。
それと
もう一通り。
「俺は30年やってるから
こんな事故は起さない。」
ってカッコつけてる
熟練の勘違い野郎。。
これまた厄介です。。
実は事故の大半は
熟練工のこう言う
慢心から来る
勘違い野郎に多いのです。
「万が一」という
言葉があるけれど
その万に1回の事故が
50代、60代で
起こってしまうと
言うことです。
ちょっと裏付けると
たとえば
20歳で入社して
月に22日稼働したとして
1年間で264日です。。
そんで
30年働いた時の
稼働日数が7920日。。
この時50歳です。
そんで
40年働くと
稼働日数が
10560日です。
この時60歳です。。
ね!
本当に万が一
ってのが当てはまるんですよ。
この数値をみて
1万回のうちの1回も
怪我や事故を起さないほうが
逆にすごいと思いませんか?
どんなに凄腕の職人でも
常に危機感を持ってないと
万が一の事故に
巻き込まれる可能性は
非常に大きいのです。
たった1回の怪我や事故で
怪我して後悔するなんて
ほんと
バカだよねー。。
自分の
勘や経験に任せ過ぎてると
こう言う事故が
万が一に起こるのです。
事故は起こってからでは
遅いのです。
人間は
事故が起こってから
後悔するものです。
病気になってから悔やんでも
もう遅いのです。
だから現場では
常に危機感を持ち
たった1回の事故も
起こしてはいけないのです。
現場では身を引き締めて
取り組んでいきましょう!



